away新潟戦(モヤモヤ感
今季ミシャが掲げたコンセプトはハーフコートに押し込み突撃し続けること。
それを可能にするのは高い位置でのトランジションの速さだと思う。
畳みかけるように追加点を奪うことを可能にしたこの全軍突撃スタイルは
コンディションがいい時は爆発的な攻撃を可能にするけど状態が悪くなると
守備が後手になりシステム上スカスカな中盤をフリーで持ちあがられること
になるわけで…
ミシャは嫌だろうけどコンディションによっては重心を少し後ろにして
割り切った戦い方をすることも必要なんじゃないですかね?

新潟戦は6-1とスコアでは圧勝したけどトランジションの遅れが目につき
フィニッシュまで持ち込まれるシーンが目についたことが気になる。
蓄積疲労と暑さで一人一人の動きが遅くなり囲んで奪う、ロストしたら囲
んで奪い返す繰り返しの作業が辛くなっているのだろうか?

大谷が敵として初めてレッズの前に立ちはだかった…いやかなり気負って
いたのかな?セットプレーで中途半端な飛び出しから2失点するわ前半で
5ゴールを許す姿には複雑な感情があった。
それでも後半は何度も決定機を阻止されたので次に埼スタで対戦出来るの
を楽しみにしている。
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by caz0322753 | 2017-05-16 08:56 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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