市原戦
主審が主役になりたがった為に後味の悪いゲームになってしまった感じ。
開始10分ほどでトゥーリオに出たイエローが嫌な予感の始まりだったな。
イエローが出るほどのファールには見えなかったし、まだファールの基準も
示さない時間だっただけに、なにコイツは?って思っていた。
2失点目でトゥーリオが厳しく寄せられなかったのは1枚貰っていたことが
影響したんじゃないかな。

前半は完全に市原のペース。早いチェックでパスコースを潰され囲まれて
奪われての繰り返し。反対に市原はまさにムービングフットボール。ポジションを
変えながらレッズにボールを触らせずにいいように中盤を支配された。
しかもエメ、長谷部という攻撃の要が消えてしまいかなり凹みながら見ていたけど
その後に入った永井や岡野が気持ちの入ったプレーを見せてくれた。
1点目が入った後から駒場の雰囲気がガラっとかわりこれはいけると思った。
その後追いつき勝ち越したのは駒場であったからこそかもしれない。
まったく!最後の誤審がなければ・・・
岡田さんは流れとかホームディシジョンをくむタイプではなくあくまでも杓子定規に
判定をするタイプだ。悪く言えばレッズサポと闘っている感じw
ロスタイムでホームが勝っている状況で微妙な位置でのファールならPKは取らない
で欲しかったよ。せめて副審に確認くらいはして欲しかった。
本人は正しい判定をしたと思っているだろうが試合後のブーイングはただの
ブーイングではなく試合をぶち壊したあんたに対しての正当な抗議だと思え。
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by caz0322753 | 2004-05-16 03:25 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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