名古屋戦@埼スタ
「あんなサッカー、やっていて楽しくない」

トゥーリオの言うとおり。
玉田、中村直志、本田と能力のある選手を抱えながらそれを活かせない
でいる名古屋は哀れだった。まぁサポは喜んでいるようなので名古屋は
あれでいいのだろう。・・・いまから残留争いか??
引いて守備的にというawayの戦い方ではなく文字通りの引篭もり、
でも永遠の格下だと言われていた浦和を世界のTOYOTA名古屋に
強豪だと認めさせたことは感慨深くもある。

後半足が止まってしまい苦しい時間帯に天敵藤田が現れたときは
正直ヤバイと感じたし事実藤田によって攻撃のリズムを作られてしまい
やっぱりどこに行っても天敵だなんて思ったり。

4月は福岡、京都、弱小大宮と下位との試合が多い。
名古屋ほどの戦力がありながら引篭もられると簡単にはいかないけど
そこを勝ちにつなげるのが本当の強豪なわけで、今のレッズはまだ
そこまでの完成度にないということなんだろうな。



土砂降りの美園駅までの道でびしょ濡れになりトボトボと歩きながら
小野伸二のことを考えていた。
確かに重症だ。前半のまるで横浜戦の再現のようなペナでフリーの状態で
撃ったシュートはありえない角度でマウスの上空へ・・・
脚に、キックにしなやかさが感じられないんだよね、ポジションも
必要以上に前目に行きすぎに見えてなんだか無理やり求められている
プレーを披露しようとして本来の自分らしさを殺している感じ。
シュート外して頭を抱える姿は悲壮感が漂っていてやりきれないよ。
もう少し力を抜いて なんて気楽に言うなよと言われちゃうかな・・・
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by caz0322753 | 2006-04-03 13:29 | 浦和レッズ | Trackback(3) | Comments(0)
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