川崎戦の残像
すっかり浮かれて忘れていたことを相馬シェフのブログを読んで思い出した。

2試合続けて途中出場した相馬が入ったポジションは中盤の真中。新潟では
?と思いながらも血が上っていたせいか、それほど気にしなかったけど川崎での
交代はヒラに代えての投入で1人少ない状況で、しかも守りに入っているプラン
なのにどういうこと??とこっちも混乱。
試合後のギドのコメントを読むと確信犯的な起用みたいで、ギドは相馬の中に
なにか新しい適正を見つけた ということなのかな。

達也1topを酷評した僕だけど、川崎戦ではシャドウの二人、そして両サイドが
しっかりとフォローをしていた。1topといってもワシントンと達也では当然役割は
違うわけで、達也の玉離れのよさと伸二、ヤマを中心にしたパス交換が時間を
経るにつれてしっくりとしてきたのが見て取れた。うん、こういうお互いを活かそうと
いう意識を持てるなら大丈夫。

伸二は新潟ではレッズの出来の悪さの象徴的な存在だった自分の出来は十分に
認識していたようだ。別に無駄に動けばいいわけじゃない。それでも伸二はいまの
チームでは周りを身体を張って鼓舞しなければならない存在。それをしっかりと
認識してくれているのが分かり一安心だった。
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by caz0322753 | 2006-07-25 00:15 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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