浦和@九石ドーム
九石ドームのaway側ゴール後ろに見えた飛行機のタラップみたいのはなんですか?

悪いながらも粘ってきた夏の連戦シリーズ最終戦だったけどやっぱりいいサッカーを
している大分は難敵だった。
前半は大分のカウンターからのシュート練習。ずいぶん贅沢な守備チームだったなぁ。
大分は駒場でもそうだったけど攻守の切り替えが早いね、レッズがペナまで持ち込み
ながらあっという間に反対側へ運ばれてしまい松橋が縦に突破をしたとこで勝負あり。
反対にレッズはもっとシンプルにやればいいのに止まって考えてやっとボールが
動いたと思うと取られてしまう。
なんかパスも意外性の欠片もないんだよね、素人がみても予測できるパスばかり。

辛い条件なのは分かるし、実際疲労の蓄積も凄いだろうけど大分の動きの質を
見せられると指導者の差を痛感してしまう。こんなときだからこそチームとしての
共通理解と意志の統一を高めておかないとダメなんだと思う。
ボールポゼッションばかり上げても攻守の切り替えの遅さと連動性のない前線の
個人技頼りだけでは・・・

ギドは指導者としてはやはりまだまだ未熟で引き出しが少ないよ、未熟な指導者に
いたずらに消耗させられる選手というのが今のレッズ。
前社長は面白いサッカーが見たいとギドを呼んだけど少なくとも僕はストレスばかり
溜まってるんですが、藤口さんはどうよ?

僕は試合後に呑みたいからレッズサポをしてるわけじゃないのでw
アルコールなんて代用品よりフットボールでいい気分になりたいわ。
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by caz0322753 | 2006-08-30 22:27 | 浦和レッズ | Trackback(2) | Comments(0)
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