攻撃のバリエーションを
大艦巨砲主義の時代が終わったのはフットボールも同じだと思う。

中央にドンと構えてずどーんと46センチ砲で艦砲射撃なんて
流行らないんだ。戦艦の装備がCIWSと艦隊艦誘導ミサイルへ
と装備が変わったように今のレッズにも運動量とアジリティのある
攻撃が必要なのかも。

ワシントンはずば抜けた決定力のあるフィニッシャーだけどその決定力が
落ちてる今は大きいだけの相手にとって格好のターゲットにしかなっていない。
戦艦大和だよ、あの大きな体を持て余し、空から集中砲火を浴びなす術なく
沈んだ。
それでも諦めずに主砲に頼り、たまに命中するのを待つか攻め方を変えるのか、
ほんとに本気で考えないとマズイ事態になっていると思う。

達也が復帰してもすぐに以前のようなプレーが出来るとは思えないし、
ましてカップ戦で僅か1得点しかないセルに過剰な期待をするのは更に酷だ。
ゴールはFWにしか出来ない訳じゃないんだからアタマ使おうよ。
[PR]
by caz0322753 | 2007-04-26 22:45 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : http://directpass.exblog.jp/tb/5489906
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from Reds Sound at 2007-04-27 01:06
タイトル : 上海から帰宅
まず試合内容は最悪でしたね 一部では主審にだけに問題を押し付けてる様な人もいるみたいだけど暢久が退場しなければ勝てたのかは疑問だね むしろ暢久の退場の場面こそ浦和の現状を物語っているのかもしれない あのスローインの時ボールをもらいにいっていたのはポンテだけで実際ボールを出すところがなかった これは普段も試合中にいつも感じている事 俺もあれがカードに値するとは思ってはいなかったけど その他にもシュートを打たない 打たなければ入らないってのは当たり前の話で 結果パス、パス、パスで奪われ...... more
<< 春の鹿狩り ユナイテッドvsACミラン >>