規律
鹿島戦のロスタイム、早く終われともうちょっとという二つの気持ちがあった。
それはピッチ脇で浦和の次期主力FW候補がピッチに入る準備をしていたから。
なんとか時間内に入ったものの試合記録に出場が記録されただけに終わった
復帰初戦。それでもセル本人は嬉しかったみたいだけど次は久しぶりにキレキレ
のドリブルを見たいなあ。

昨日録画を見て現役時代のマラドーナみたいだと思った・・・体型がw

ワシントン和解(スポニチ)
「勘違い」ですか(棒読み)
あーやっぱりそういうことだったのね。前回のオジェック時代を知っている
ならまず思い浮かぶ言葉は「ディシプリン」だと思う。
まだ本来のフォームを取り戻せないワ級、ゲーム中の判定への過剰反応ぶりを
見てもかなりヤバイ精神状態に思えたし、なにより結果を求めすぎてるのかチーム
として闘うという気持ちに欠けているように感じていたので鹿島戦の欠場は
仕方ない判断だと思った。それはゲーム後の選手のコメントにも表れて
いたように思う。ワシントンのいない前線はよく動き中盤が前線へ飛び出す
動きも増えて活性化していた。特に阿部が一気に前線へ飛び出す様はほんとに
素晴らしい。残念ながら結果は出なかったけどこういう飛び出しのセンスのよさ
が阿部の売りなんだなと今更分からせてもらった。
(この阿部の飛び出しはテレビでは映らないのでぜひ埼スタで確認してねw)

ギドはときどきヤマを生贄wにしてチームを引き締めていたけどオジェックは
例えワシントンだろうと例外は許さないことを全員に示したのかも。
そしてワ級にもチームにはなにが必要なのか示したかったのかも。
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by caz0322753 | 2007-05-01 09:59 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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