危機感
悔しいねぇ、いろんな意味で。

昨日見たシティvs(傷心の)ユナイテッドのマンチェスター・ダービーは
戦績はどうなのか調べてたらお互い対抗意識を持ったのは70年代から
なんだってさ。(それでも30年以上か・・・)

前半、浦和を意識しまくりの大宮と眼中にない浦和の気持ちの違いが
見れるのはいつもどおり。
とにかく動きが重い、全てが鈍く感じて前半はいいように大宮にやられて
見るに耐えない試練の展開。
それでも余裕かましてたらサイドをお手本のように使われて失点。
後半、バイタルを固めて1点死守の大宮相手にどうすんのかと思ってたら
横パス繋いでばかりの状況を代えたのは伸二が入ってから。
シンプルに前線へハイボールを当ててラインを下げさせジワジワと圧力を
掛けてそれでもなりふり構わずハイボールを入れて力ずくでこじ開けて
大宮の儚い夢は終了。相手が弱気になったとこを更にハイボールで押し込むという
ノルウェーのような攻め方。(←これはイメージです)
おそろしく退屈なゲームだったけど、絶対に負けてはいけない相手に負けは
しなかった。

ギドの1年目もナビ予選清水戦@駒場まで酷いもんだった。加えて
不協和音もあり岡野が一喝して収めたとかギドも人心掌握には程遠かったし
僕もギドのやりたいものが見えないと吼えていた。
選手は去年やり遂げた自負がある、でももっといいフットボールが出来るとも
信じている、選手のコメントを読むとどうすればいいのかは認識してる。
みんな変わりたいと思っている。その過程を楽しめるのはサポだからこそ。
それを省略したいなら川崎でも大阪でもバルサでもお好みの試合を追ってれば?
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by caz0322753 | 2007-05-06 23:46 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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