A3チャンピオンズカップ 山東戦
昨日もネットの小さい画面での観戦。

この大会が罰ゲームなのかどうかは3試合終えてみないと分からない。
少なくとも昨日は達也の復活を見れたのだから収穫のあるゲームだった。
浦和の11番はあのドリブルのキレも失っていないし鋭い反転から
のシュートもあり、独特のフォームが戻っていて嬉しかったなあ。

前半はロビーと前線に達也が入ることで最近見てなかった動きのある
フットボールが出来ていた感じ。
後半は見切られたのかラインの裏へサイドチェンジを交えてロングボールを
送られサイドからの攻撃に晒され続けた。裏を取られることの恐怖からか
ズルズルと引いてしまいクリアはお約束のように間延びした中盤でセカンドを
拾われ続けほぼハーフコートゲームに。中盤も相手を捕まえきれずにボールを
ワイドに動かされお手上げ状態。この中盤からの守備を再構築しないとこれから
のJでも苦戦するよ・・・
攻撃に行こうにもロビーがいなくなってキープが出来なくなり長谷部も酒井も
守備に追われて深い位置から持ち上がることも繋ぐことも出来なくなった。

足が止まったのは大気汚染の影響?携帯オフィシャルの選手コメントでは
口々に空気悪すぎと話していた。
ピッチや気候はともかく健康に悪影響がある国でスポーツの国際大会を
開くのはやめたほうがいい。アレ?来年オリンピックが支那で(ry

トゥーリオの怪我明けはいつもあんなもんでしょ、特に心配なし。
左サイドで起用された堤には見るべき点はなかったなあ。
酒井は長谷部とボランチを組むとタイプ的に被るんだよね、結果として
守備が薄くなるというかバランスが悪いというか。

山東については何も知らなかった。
知ってるのはACLで城南に負けたことくらい。
前半はこんなもんかと見ていたけど後半のサイドからの崩しはいかにも
中国的なイメージ。それに加えてポストとスペースを上手く使って厚みの
ある攻撃を仕掛けてきたのが印象的だった。監督は旧ユーゴの人?
チームとして機能した組織的なフットボールするクラブだな。

3-4とスコアだけ見ると拮抗してるけど内容は全体の守備意識と
連動性という問題点がよく表面に出たゲームだった。
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by caz0322753 | 2007-06-08 12:50 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from O塚政晴と愉快な仲間達 at 2007-06-08 15:23
タイトル : A3チャンピオンズカップ開幕
このA3って、ただでさえ過密日程の中に、超過密日程をハメ込んだような大会ですねー。 そして初戦の相手が、地元中国山東の山東魯能(もしかして主審も中国人?)。 しかも、小野・坪井をケガで欠き、啓太・阿部・細貝が代表で不参加なのはキツイ。 そんな中、闘莉王と田中達也が復帰! で、スタメンは下記のようになりました。 1 GK 山岸 範宏 4 DF 田中 マルクス闘莉王 12 DF 堤 俊輔 20 DF 堀之内 聖 19 DF 内館 秀樹 7 MF 酒井 友之 17...... more
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