対大阪、1st Leg終了
ゲームの締め方を誤ったというより追加点を奪えなかったのが
悔やまれるドロー。
ロビーと伸二がケミストリーを感じるコンビネーションを見せるのと
比較して永井はチームとして使えてないし使われようとしてない感じだ。

心配だった守備面の破綻は大阪の攻撃が迫力不足だったことも
あり、堤もマグノが相手でも落ち着いた対応が出来ていたのは
今後を考えると自信になったのでは?

awayゴール方式の導入でホームでの失点が致命的になりかねない
のは2戦目も同じこと。レッズとしては先制した後はカウンターで
永井やロビーが裏を取って追加点を獲りたかったのに大阪があまり
前に出てこなかったのも永井が使えなかった一因かも。
(裏へボールを要求する気持ちは分るけど出しようがないでしょ、あれは)
これで万博では攻めるしかないわけで、吹っ切れたレッズの攻撃が
見れるとポジってみるテスト。
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by caz0322753 | 2007-07-08 17:59 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)
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Commented by monsoon1973 at 2007-07-08 22:04
 こんばんは
現状で永井の1トップはツライですね。ポストプレーが出来るタイプでもないし。
だからといって交代枠が岡野と小池という台所事情もありますが
永井を生かす戦術というより、永井が覚醒する方が重要と昨日は感じました
Commented by caz0322753 at 2007-07-08 22:53
> monsoon1973さん
こんばんは。コメントありがとうございます。
昨日は2シャドウとの繋がりが感じられないのが気になりました。
FWだから自分がなんとかしないとという気持ちが空回りして
いるのかもしれませんね。次のゲームが覚醒のきっかけになれば
いいのですが。
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