国立遠征wの甲府戦
甲府の配慮が嬉しい国立開催。もし小瀬だったら帰りを考えると車、それ以前に
チケが取れなかっただろうな。
それにしても浦和のホーム・国立をほぼ半数埋めた甲府って凄いわ。
ゲーム前の大黒マキのライヴはご丁寧にawayゴール裏にもライヴ用
スピーカーをご用意していただくという人の良さ。
・・・個人的には全く興味ない人なのでうるさ(ry 

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あの激しいゲームから中二日、動きの重さはその影響?

狭いエリアでショートパスを廻すのはプレスされてロストするリスクを
避けると言う点でもその発想には感心するねぇ。今日のレッズはその術中に
嵌ったというか動けてなくて苦しんでしまった。
ボールをポンポン廻されて掴みどころのない状態が続き点差以上にジリジリ
するゲームだった。
それでも密集エリアを抜けると裏には広大なスペースが広がり逆サイドもフリー。
冷房は28℃でね、という省エネ・カウンター発動でコツコツ積み上げる甲府の
フットボールを個の力で切り裂いたというゲームだった。

まだ順位をどうこう意識する時期ではないけど、目障りなのが上に
いないのは悪い気分ではないよねw
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by caz0322753 | 2007-08-19 01:11 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from RYAN ROAD〜浦和.. at 2007-08-19 12:09
タイトル : 再び頂点を狙うために・・・・・・俺達のホーム国立・甲府戦
ただいま国立の地より帰還。 今日は久し振りのゴール裏に参戦と言う事もあって興奮が試合後も止まらなかった。 口火を切ったのは先ほど代表に返り咲いた達也のゴール。彼のスピードは試合開始早々からトップギアに入ったままだった。 あの開始序盤で得たゴール、少し早....... more
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