大分戦のこと
試合後、珍しく2人目のインタビューがありゲームキャプテン
の啓太の声を聞いた。「責任がある」啓太のこの言葉こそが
海外away2試合を含む7連戦を6勝1分で乗り切ったレッズの
持つ逞しさの原点なんだと思う。
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試合前に見た携帯オフィシャルのスタメンでもしかして3top?なんて
妄想したけどオジェックは永井を右サイドに置くギド・システムを使ってきた。
これが早い時間の先制に繋がるのだから采配が見事に決まった・・・んだよね?w
ただその後はプッシュしてくる大分の攻勢に晒され続けとても省エネモード
には見えない、とにかく最終ラインで凌ぎきるしかない状態で前半終了。

後半。何度かサイドを崩され失点する悪寒に満ちた駒場。やっぱり厳しい右サイド
を衝かれて失点。なんだか懐かしい駒場を一瞬見た気がした。
しかし今のレッズはここで心が折れないどころか突き放す強さがあるから
この順位にいるわけで、長谷部のスペースへのスルーをワ級がバーにぶち当てた
あたりで「いける!勝てる」と疑わなかった。
そしてワシントン(卑怯w)がぴたりと張り付くDFを押さえ込んで胸トラップ
から右主砲一閃のゲット。ゴラッソとか洒落た言い方じゃなく「すげぇえええ」

終了のホイッスルが鳴る。横浜で早く終わって欲しいと感じた時間が
ようやく終わった気がしたな。
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すごく心を動かされたゲームだった。エレガントではないけど魂を感じた。
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by caz0322753 | 2007-10-08 23:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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