ACL Final@イスファハンとか
今朝はACL浦和戦を一面に取り上げるスポーツ紙が多かった。
野球ネタがないからかもしれないけど一般にACLという大会を知らしめる
効果を考えるとありがたいこと。
この勢いで テレ朝が地上波放送 という流れを期待出来ない
のは視聴率がすべての民放なので仕方ないかなあと思う
それでも朝刊にテレ朝が出していたプロ野球・アジアシリーズの全面広告
を見るとやり切れない気分になったけどさ

※テレビ朝日がACL決勝の地上波生中継を決定!テレ朝の勇気に感謝。


携帯オフィシャルの試合後コメントを読んだ。
ネットの荒れた画面ではパスの軌道さえあやふやだったので
分からなかったけど、ネネがことごとく大きく蹴りだしてた理由は
ピッチ状態を考えてだった のかな。インドネシア・ソロのときに
セーフティ重視でグラウンダーのパスを極力使わずにいたのと同じか?
選手のコメントを読んでもピッチ状態の悪さは見た目以上だったようだ。
ただフィードではなく単純なクリアでセカンドボールをほとんど奪われて
しまい落ち着いてリズムを取り戻す間が取れなかった原因でもあるわけで
(これはネネだけではなく)
前線のワシントンも元々体躯の割りにキープしてサイドに振るというタイプ
ではなく悪循環に嵌った感は拭えないなぁ。

右サイドの阿部
やっぱり永井にヤマの役割を与えるリスクを考えると慣れないポジとは
いえ阿部のマルチロール性、センスを買って起用したオジェックの作戦は
守備重視のプランとしてはとりあえず成功だったと思う。

横幅が異常に広いピッチの影響でクリアが拾われたりサイドをワイドに
使われたりホームアドバンテージを活かしまくられた感じ。
そしてアジアはどこに行ってもクラブレベルのスタでは日本のベルベット
のようなピッチは期待出来ないということを実感。
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by caz0322753 | 2007-11-08 22:49 | 浦和レッズ | Trackback(2) | Comments(0)
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