ワ級最終出撃
そもそもなぜワ級なのかはこちらなどを参照のこと。

06年シーズン、浦和レッズがリーグを制覇出来たのは間違いなく
ワシントンの驚異的な敵殲滅力のおかげ。
ニッサンで見せたステップから切り返しを入れて松田を地べたに
転げさせながら速射した46センチ砲の威力に驚愕し、ナビ・川崎戦
では4連射の咆哮。とにかくDF2枚を背負っていようが幅の広さ、懐の深さと
冷静沈着なコントロールでなんどとなく敵を轟沈させた浦和の主力艦・ワシントン。
(・・・デカイけど空中戦が苦手なのは公然のヒミツだw)

今年はオジェックと合わなかったせいかシーズン当初から途中交代に
激高し帰宅してしまうという先が思い遣られる悪寒が残念ながら的中して
しまい最後までメンタル的に難しいシーズンになってしまった。
プレーでは少し低い位置でポストをこなす役割が少しラフというか・・・
シーズン通してボールが足に吸い付くような去年のプレーがほとんど
見れなかったのが残念。
それでもこの2年間、これがフィニッシャーだというプレーを何度も
目の前で見せてもらえて幸せだったな。
去年の最終節、トゥーリオの折り返しをヘッドで合わせてゲットした後、
トゥーリオと抱き合って喜んでいた表情が忘れられない。
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by caz0322753 | 2007-12-16 10:37 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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