枯渇@埼スタ
オフトが種を蒔き、育てた新しい浦和REDSという木はその後の
養生が悪くとうとう枯れる寸前だ。大切な木だったのに・・・

フロントは実った実を獲ることばかり気にしていつの間にか
長期的なビジョンを見失い言葉だけの横文字の指標?とか掲げて
現実を見ていない。何度でも書くけど俺が欲しいのはフットボールだけ。
降格前の駒場時代、近くにいたかなり高齢なお爺さんが呟いた言葉を
思い出したよ、
「これはフットボールじゃないなあ」という。

センターラインの2人が移籍した今季の立ち上げが厳しいのは予想していた。
ワ級は絶対的なエースで周りはその力に依存してしたし、長谷部の細かい
ケア、縦への推進力、バランサーとしての地道な仕事、どれも欠くことの
出来ないレッズの一部だったのだから。
これが敗戦後に やっていることは間違っていない 的なコメントが
出たり、手応えを感じられればこんなことは書かないのだけど、この先に
光が見えない、兆しが感じられないことが不安を煽るのだと思う。

難しいなぁ、あと数試合こなせば良くなるんじゃないかな とは書けないしw
ほんのわずかな光は後半投入された永井の躍動感溢れる動きくらいかな?
なんとかしてやる という気持ちが感じられたし。
「代えてよ!あのFW」(©田中マルクス闘莉王ユウジムルザニ)
レッズには達也もいるじゃねぇかよ。
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by caz0322753 | 2008-03-16 09:52 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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