鹿島戦@埼スタ
日曜はほんとに寒かった。自宅を出るとき迷って前日と同じ春物の上着で
出てしまった自分を心の底から罵倒したw
そういえば今年はまだスタでレプ姿になったのは開幕のニッサンだけだなぁ、
シーチケ指定で座りっぱなしの薄着は皮下脂肪薄すぎな僕にはまだムリ。

試合内容は鹿島の完成度の高いフットボールに敵ながら感心する
ことも多く、チームってのは生き物なんだなぁと改めて感じた。
確かにACLのある過密日程の影響や怪我で主力が欠けていたけど
個に頼り過ぎないチーム戦術が完成されてれば状態が良くなくてもそこそこ
出来るんだよね、鹿はいい監督を引き当てた、その点だけは羨ましいわ。

良くなってると思うビルドアップは残念ながら僕はまだテレビでしか
見れてなくて目の前では苦し紛れの縦ポンと足元に収まらない#7がピッチに
突っ伏す姿と連携を生み出せない個人での突破からのロスト。(以下ループします)
全体がもっと動いてスペースを作りそれを活かせるようフォローすること、攻守の
切り替えを早くして攻勢に出るときは全体が連動して押し上げていかないと根本的な
欠陥は改善しないと思う。(徐々に出来るようになってるけど)

ロスタイム3分の表示が出たときは 長すぎるよぉぉぉ と思ったけど
永井がバックパスを掻っさらいソガハタを裏街道で抜き去り腕を上げて
どうだ?とアピールしながら無人のゴールにボールを送り込むまでの
時間は今でも脳内でフルHD画像がループで再生出来るw至福のロスタイムだった。
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昨日も少し触れたけど昨日の埼スタはとてもアツくイイ雰囲気で、
リーグ戦では久しぶりに北サイドスタンドの熱がスタジアム全体に
伝わったと思う。チャントに合わせて沸き起こる拍手が先走るのはご愛嬌。
POUでこれほど気持ちが高揚したのも久しぶり。
試合後に上げる凱歌の気持ちよさ、スタジアムに響き渡る「WE are Diamonds」
の誇らしさといったら。

一日過ぎてテレ玉の俺たちの晃の実況の録画を冷静に見れば強豪相手に
気迫で勝ったという試合。
ここ数年逆の立場でこんな試合を何度か見ているので鹿を仕留めた心地よさ
だけ手元に残して質の向上を求めていかないとね。
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by caz0322753 | 2008-04-15 01:09 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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