いつもの川崎戦後の空気
川崎との対戦でスッキリ爽やかさは望んではいけないのかも。

真っ向からぶつかってくるのはいつもと同じ。
入りのペースをどちらが握るか注目していたけどレッズは
相手に合わせて中盤でガチガチに組み合う展開。お互いに
潰し合いになり膠着状態で前半終了。

全体として川崎のいつものジュニーニョに当て、キープさせサイドへ
展開させてジュニとその他大勢がバイタルで仕掛けるパターンを
機能させなかった。
特に先制した後はギド時代を思い出させる固さ。アベユキがことごとく
チャンスの目を摘み、萌の潰しでジュニをディレイさせて川崎の一発で
致命傷を負わせるカウンターを無効にさせたのがよかった。

攻撃面では・・・なんかあった?
雨でコンディションが悪いせいかボールが落ち着かずミスが多くて
決定機もほとんどなしどころかまともなフィニッシュすらなかった。
こういうときはパスを繋ぐより川崎のDFはデカイだけでスキルはないから
バイタルでドリブルの仕掛けでファウルさせてFKを有効に使いたかった。

正直言って本当の強さがあればawayだろうが積極的に仕掛けて
いけるのだけどいまのレッズにそこまで望むのは酷というもの。
強豪の敵地でリスクを冒さずこういうゲームの閉め方が出来るのは
頼もしいのではあるけど・・・ちょっと物足りない試合だったかな。

いろいろ吼えてるけどさ、エリア外のPKなんてうちももっと酷いの
取られたこともあるし、そもそもあんな微妙な位置で足ごと刈り倒す
しかない稚拙な守備はどうなの?
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by caz0322753 | 2008-05-11 02:53 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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