達也頼みの・・・
終了直後に思ったことはピッチ上で90分+5分闘った
選手たちには申し訳ないのだけど、これでいいわけない ということ。
結果だけを見れば2-0の完勝。でも結局中味は達也頼みでしかなかった
わけで個に依存しきった状態になんの変りもない。

達也のいた前半はいかに前線からのハイプレスが有効であるか、
常にスペースを意識してフリーランすることが大切かが本当に
よく判った。逆を言えばなんで他のメンバーはそれをしないの??

後半の押し込まれ続ける光景は引きこもりではなく監禁状態。
なんとかマイボールにしてもロビーが抜けたらキープ出来る
選手がいないのとボールを受けてから考えるプレーばかりで結局孤立し
コースを消され苦し紛れのプレーが多くなりロストしてしまう。
キープ出来ないこと、ラインを押し上げられないことの相乗効果で
もう見てるのが苦痛になるような時間だった。

押せ押せでうざいくらいに声が出ていたエフシーサポをホリの狙い済ました
スルーwに永井のスピードに乗ったドリブル突破でゴール左をぶち抜いた
ゲットで文字通り沈黙させたのは気持ちよかったけど、エフシーの監督の戦略の
なさと決定力のなさに救われた点も大きいし水曜に試合をした相手に走り負け
ていたことも事実。
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by caz0322753 | 2008-07-06 09:33 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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