指揮官・エンゲルス
面白いゲームだった。
大分のこの1戦に賭ける気持ちが目に見えるようで
最後までゲームに見入ってた。
こういうチームがあるのは悪いことじゃない。チーム力を
的確に判断し最良の策を選ぶ。いろんな個性があるほうがいいじゃん。

レッズに関しては相変わらず中断期になにしてたの?と思わせる内容。
サイド攻撃に対してセンターの枚数が足りない。
中盤の押し上げが遅くて厚めの攻撃が出来ない。
攻守の切り替えが絶望的にトロい。
こんな素人でも分かり切った攻撃の欠陥をいまだに修正できない
なんて呆れて苦笑するしかない。

「バンド・オブ・ブラザース」というドラマが好きで、
以前録画しといたビデオをDVDに焼きなおして年に1度は見ている。
内容はWWⅡのヨーロッパ戦線、ノルマンディー上陸作戦直前に
敵陣真っ只中へと降下した空挺部隊の戦記物なんだけど映像の作りこみ、
心理描写、なにより事実に基づいた話なので説得力がある。

で、フランス内部へと侵攻していく中隊にドイツの激しい反攻が続く頃、
優秀な兵士の集団に司令部からコネで送り込まれた新しい指揮官は中隊の
指揮というキャリアが欲しいだけで実戦指揮官としての能力がないダイク中尉。
最前線の拠点確保作戦で中隊はドイツの猛攻に遭いダイク中尉の無謀な
指示により損害を被り進軍中途で敵の猛攻に晒される。中尉はフリーズ状態。
このままでは中隊全滅の危機・・・
ついに業を煮やしたウインタース大尉は急遽経験豊富なスピアーズ中尉に
部隊の指揮を代わるよう命じると、スピアーズは部隊に的確な指示を与え
自ら敵陣を突破、戦況を一変させてしまう。

なにが言いたいのかというと、優秀な兵士がいても兵士は兵士。
指揮を執る人物が無能では戦力は活かされないどころか
全滅の危険さえあるということ。
このepをシャッチョに送ってあげようかな って大きなお世話ですかそうですか。

※追記
大分は今後は上位としてマークされる存在になる
わけだけどこのやり方では先が見えてると思うなぁ。

※追記その2
普段MDP買わない奴ら買い杉、俺の分が売り切れてたよw
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by caz0322753 | 2008-09-14 06:10 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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