名古屋でドロー
結局今年は名古屋に勝てずに終わった。

前半の入りからしばらく押し込まれたけど中盤を含めて
プレスを掛けることで徐々にペースを取り戻して決定機も
作った。全体の連動性もかなり上がってきてる感じで
今後に期待が持てる気がしないでもない。

今年3回の対戦で完膚なきまでに叩きのめされた名古屋を相手に
厳しい連戦の中でも一番厳しいと予想していた試合でのドロー。
勝てたような気がしないでもないし、前半のプッシュの仕方からも
勝ちにいっていたのだと思う。しかし後半早々に追いつかれてからの
ゲルトの采配は勝点1でも持ち帰ればおkなリアリズムを感じた。
これで水曜は上に離されないためには絶対に勝たなければならなく
なったんだけどメンバーはどうするんだろ?ゲルトの失敗を極端に
恐れる采配を変えない限り去年と同じ状態になるだけな気がするよ。

なんだかなー 結局流されて「結果だけ」を求めてる気がする。
今年は覚悟を決めたと書いておきながら「これでいいの?」と醒めた
自分もいる。
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by caz0322753 | 2008-09-29 00:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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