そのシンクロ率@鹿島
フィンケ監督が志向するフットボールとピッチ上のレッズが
シンクロした時間はどれほどあったのか。
90分のほとんどは精度の高い鹿島の中盤すっ飛ばしカウンターアタックに
感心するばかりだった・・・

当たり前なんだけど、鹿島は完成しているチームなわけで、
やられるならこんな感じでと想像したとおりの見事なカウンターを
喰らってしまった。
ポゼッションを高めてボールを繋ぐフットボールを志向する過程では
やっぱりパスワークに精度がない状態ではカウンターを喰らって
決定機を作られるシーンが多くなるねぇ。
前半はまだ出来ていた時間があったのだけど後半にどう修正してくるかと
見てたら悪化するばかりだったのはまだまだ立ち上げたばかりのチーム
らしいといえばそんな感じ。
ショートパスにサイドチェンジや縦のスペースを活かした展開とかを
今の時点で求めるのはまだ酷だと思う。

それでもほんの少しだけ見せてくれたレッズが目指すこれからの
フットボールが完成したらいままで羨望の眼差しで眺めていただけの
ものを手にすることが出来るのでは?と思えるフットボールだった・・・と
判断するのはスタでこの目で見てからにする。
とりあえず負けた試合なのにもう一度見返したくなったし、早く土曜が
来ないかとワクワクしている自分がいるw
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by caz0322753 | 2009-03-08 00:46 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from Baby a gogo! at 2009-03-09 15:59
タイトル : 浦和・再スタート
Jリーグ開幕戦は鹿島に2-0で敗北。 新生・浦和に対する淡い期待は、鹿島に見事に打ち砕かれた、という感じか。 それでも、僕は決して悲観するような出来ではなかった、と思う。 前半、ゲームへの入りで見せてくれた姿勢は心を躍らせてくれたし、 新しい浦和のスタイル~パスサッカー~を感じ取ることは出来た。 予想されたことではあるがまだまだ連携面においての意思統一は少なく、すなわちミスも多いが、基本方針は間違っていないと思う。 とにかく、昨年までの閉塞感からの脱出が感じられることと、明確な展望...... more
Commented by riwta at 2009-03-09 16:01
こんにちは!
鹿島戦・・・確かに完敗でした。
だけど昨年と違って、希望が感じられた敗戦でもあったと思います。
僕も土曜日が待ち遠しいです。
Commented by caz0322753 at 2009-03-10 08:55
> riwtaさん
そうですね、昨年の開幕戦後の暗澹たる気持ちと比べると
この先どう変化していくのかを見守る楽しみを感じましたね。
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