away隣街戦@緑区中野田
入り方はよかったのだけどカウンターから不運な先制を
許してしまったのがそもそも噛み合わない始まり。
大宮は理想どおりのプランだったはずでガチガチに守って
カウンターに徹することを許してしまった。


やっぱりまだまだ出来不出来の波が大きくて、一定の高いレベルの
クオリティを保つことが出来ないんだろうね。
山積みの課題の中で一番分厚いのは攻撃のアプローチからフィニッシュまで
の一連の動き。ガチガチに自陣に引き篭もりスペースを消されて
いる状態から穴を見つけるのか自ら開けるのか。何度かバイタルでドリブルから
マークを引き連れて開けたスペースに~というやり方も見せてたし無策なわけでは
ないわけで、今は個の力でこじ開けるだけではないフットボールをもがきながら
進めている状態。

後半途中からは雑なゲームすぎ。今日は大宮のゲームだったと思っていた
のだけど、大宮の選手コメントを読むと印象が違ったようだ。
この程度で強かったと言ってくれたのは社交辞令と受け取っておこうw
まあ、この試合単体で考えればロスタイム、エジさんのゴールが決まっていたら
劇的な勝利で気分は良かったと思うけど、せっかく大阪戦で進化の過程を
気持ちよく実感したのだから次はクオリティの高い勝ち方に拘りたい・・・って
考えは甘いのかな?甘いんだろうなwでもそれでいいや。
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by caz0322753 | 2009-05-24 23:20 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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