ぼやーっと見えた神戸戦@駒場
年に一度?のリーグ・駒場はアクシデント続き。
朝からなんだか調子が悪かった目が痛くて耐えられなくなり
駒場へ向う途中で右目のコンタクトを外してしまい左右の視力
バランス狂いまくりorz
で、到着すると連れが紙チケを忘れていて発券手続きをして
もらったのだけど待っている間にもお仲間が来るわ来るわ・・・
そそっかしい人多いのね。
驚いたのは埼スタシーチケで入場出来ると思っていた人が
複数いたこと。それはムリですから。


で、試合はついに18歳のユース組3人をスタメン起用。
直輝と原口はもう主力なのでいまさらだけど永田拓也の左SBは
坪井離脱でポジションがシフトしたことによる起用とはいえ
この日のスタメンを見てユース組の動きの質について色々と思う
ことがあった。前にも書いたけどレッズは予想以上に速い速度で
その姿を変えるんじゃないかな。


今季最低の試合を見せられたあとの試合、コンビネーションが崩壊し
道を外れそうになったレッズを6日間でおまいらが進む道はこっちですよ 
と修正してしまう監督。
2得点ともパスを繋いで展開してのゲット。
左サイドから一気に逆サイドへ展開すると直輝がヘッドでセンターへ
折り返し萌がダイレでゴール左へシュート、ゴールを逸れたボールに
エジさんが飛び込んでゲット。
2点目の高原はほんとにすごいシュートだったけどそれ以上に
高原のフィニッシュまでの流れるようなパス廻しは何度見てもニヤけて
しまうw 数えたら10本のパス、それも実効的な無駄のないパスを繋いでのゴール。

萌はもうMFで使っていかなければならない存在なのでは?
中盤を活性化させる縦横無尽の動き、躊躇なく潰しにいく姿勢、スペース
への意識、ユース組との意識の共有、どれをとってもファーストチョイスでしょ。

高いラインの裏を取られて決定機を作られること数回、1-0を続けていた
頃のように囲い込んでカウンターの芽を摘む守備にまだまだ甘さが
見受けられるのは気になるけどそれは今後修正してくれるはず。


駒場はノスタルジィを感じる場所ではあるんだけど、それはシーチケを
持っている既得権益があればこそ。需要と供給バランスを崩した大人の事情
での「駒場デー」は埼スタなら普通に観戦出来る人たちの楽しみを奪いながら
成り立っている面もある。PVに500人?
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by caz0322753 | 2009-06-28 22:47 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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