寿司爆撃機来襲@山形
試合の進め方が拙いと感じた山形戦。まだまだ幼いwチームなんだなぁ。
後半からロビー、ヨシヤを一気に投入して反攻のスイッチを入れると見事に
呼応するチーム、高原の凄味さえ感じさせる突破からニアをぶち抜いた
ゲット。これでゲームをひっくり返すと完全に圧倒しパスを繋ぎまくり
あと1点奪えば夢を見てた山形の心を折ることが出来たのに決めきれず。
こうなると山形ももう一度浦和ドーピングを注入するわけでペースを
奪われて追いつかれた最悪の展開。それでも突き放せたのはトゥーリオ
の速く低い弾道のミドルに反応した高原のヘッド。これ凄すぎ。


安定しないDFラインは入れ替わり立ち代り誰かが離脱して
ついにCBもSBも今年初めて合わす形に。(たぶん初めてw)
中断以降ずーっと気になっているボランチとDFの距離の間延び具合
は相変わらず。
ポゼッションしてるときに全体を押し上げることがパスミスからの
カウンターが怖くて出来てないのかなぁ。なんか中断期以降は
最終ラインと前のバランスが微妙にズレてるように思えてならない。
押し上げてコンパクトにすることで人数を掛けたプレスによる守備に
繋がるのに。


山形は中盤ではある程度自由にやらせて縦パスを狙いそこから
SBの裏を衝くやり方を徹底してた。人数を掛けて固めてるセンターへ
愚直に縦パスを入れては潰されるのならサイドから崩したいのだけど
DFラインが低くてサイドへの展開が遅れ気味になりクロスを入れられず
組み立てなおす繰り返しになってた感じ。
そこでサイドチェンジを入れて逆サイドがフリーな状況を作ることが
出来ればいいのだけど。


J1での対戦は初めてな山形。フィンケ監督はシンパシーを感じたらしい。
なにについてだ?w
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by caz0322753 | 2009-07-05 23:46 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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