山形戦@埼スタ
4-1、終了のホイッスルと共に安堵の気持ちで体が緩むのが自分で分かった。
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神戸戦が終わってからはケータイオフィシャルさえ見ていなかった。
掲示板はしばらく見てない。もちろんスポーツ新聞(笑)のサイトも。
全ては埼スタで自分の目で判断しよう、それが全てだろうと。

前半の得点は2点ともコンビネーションとかどうでもいい個の力から、
セルのコントロールされたシュート、原口の縦に切り裂くドリブルで
こじ開けてやるという強い気持ちから生まれた得点。今日の原口は気持ちが
プレーに表れていて凄く良かったなぁ。
一方失点はボールを動かす山形に付いていけず右サイドを無様に
崩されニアで古橋に合わされてしまう。守備のルーズさはまるで
改善されていない・・・
そんな感じで前半終了。これは追いつかれる、逆転される。そう思ってた。

で、後半。アレ?なんだか全体の動きがタイトになった感じ。
それを引っ張っていたのは原口、梅崎のアグレッシブさかな。
細貝萌のゴールはそれまで溜まっていた鬱憤全てが乗り移った
ような爽快感溢れるゲット。
啓太からエジさんが左サイドのスペースに落としたボールに反応し
スピードにのったまま誰もが撃てっと思ったタイミングでぶち込んでくれた。


これで光が見えた?
う~ん・・・まだそうは思えない。
中断期前から攻撃はブレイクスルーの兆しはあった。しかし守備は
組織的に追い込みコースを切るわけではなく場当たり的で後手に
回ってる状態が修正されてるようには見えない。今季中に修正出来たら
いいなあ。

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まだ04レプって・・・新しいの作ってやれよw>埼玉県庁の中の人
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by caz0322753 | 2009-09-14 00:32 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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