足許を見つめる@埼スタ
おはようございますw

いい内容の試合をしたと思えば次は気の抜けたような試合をする。
これって典型的な中位以下クラブの特性だと思う。
レッズと対戦した相手がこんなパターンを繰り返している姿を
嗤っていたのだけどレッズがそういう立場になった。
去年までは優勝するためには勝点1すら取りこぼしだと考えて
いたのが遥か過去のようだ。

なんとなく入ってしまったように見えた立ち上がり。
前半の早い時間に失点、CKでは一番気をつけなければならない
中澤をずーっと見てたけど後方からマーカーに妨げられる
こともなく楽々とファーに飛び込んでたよ。 
啓太の不注意なロストは・・・周りのコーチングはどうだったの?
セーフティにクリアでいいはずだったのに。
それでも前半の攻撃では右サイドのヤマからの綺麗な弾道の
クロスをエジさんがヘッドで合わせて得点。
後半に左サイドでフィードを受けた原口が反転すると右サイドを
フリーランしていた啓太にパス、そのままペナに侵入した啓太が
フィニッシュという流れは新しいレッズらしい攻めだった。
山形戦から(神戸でも?)1試合に1回は綺麗な展開から得点
出来るようになっているのは求めているスタイルが少しずつ
定着しつつあるのかな。

今季はもうこんな感じで負けたりたまに勝ったりで終わると
思っているけど個人的にはここにきてようやくやりたい
フットボールの姿が現れてきたと見ているので周りには
もう少し長い目でみればいいことあるよと話しながら自分に
言い聞かせているような心境だ。
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by caz0322753 | 2009-09-28 09:20 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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