千葉戦@埼スタ
まずは高橋峻希、初ゴールオメ!


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後がない戦いを続けている千葉のハイテンションに圧倒されて
受身の入りになってしまい梅崎が中途半端なパスをかっさらわれて失点。
2試合連続で開始早々に集中を欠いた失点にはうんざりする、本当に。
千葉の前線からのチェイス、中盤のプレッシャーを避けるためか執拗に
ロングボールを放り込む作業には辟易した。精度の低いパスがそれを
更に追い討ちする。そこには繋いで展開して厚みのある攻撃をしかける
コンビネーションフッ(ry なんか欠片もなかった。
あーツマンネ(怒 
どうすんだよ、後半は。

で、後半。頭から達也が入ると積極的に動き回り仕掛けて千葉のDFを
引きずり回すとスペースが生まれパスが実効的に繋がるようになる。
半年以上かけて作ったつもりのフットボールなんてほとんど
出場してない達也個人の労を惜しまない動き以下のモノなのかねぇ。
早く直輝がコンディションを上げてくれればいいなと思うと同時に
誰もがサボらず動かないと結局個の力の使いどころが変わっただけに
なってしまう。
つまりなにが足りないのかの答えの1つはそこにあるのでは?

10分過ぎからコンビネーションで崩しつつ決めきれない場面が
続き悶絶する埼スタ。アベユキがペナに飛び込んできた流れでもわかる
けど、最近ボランチがバイタルで流れるように攻撃に参加出来るように
なってきたのはフィンケ監督のやりたい形が出来つつあるのだと思いたい。

終わってみれば3-1の勝利。でも前半のイライラ感を高橋峻希の胸のすくような
ゴールでうやむやにしたような感じは拭えない。
開幕からしばらくあったビルドアップで感じた楽しさは失っているけど
逆にフィニッシュでは創造性が生まれてきている。まだまだ完成は先。
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by caz0322753 | 2009-10-04 00:04 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
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