2005年 09月 01日 ( 1 )
巻の手
巻の手ゴール

酷い試合になってしまった。
予想外に埋まっているスタンドは先週のリーグ戦よりも多い入場者数で
開始後も続々と席を埋めていったが自分はなんとかスタメン発表前に到着。

現場ではマリッチが激昂していて退場なのかと思っていたらすぐに達也が登場。
え?退場じゃなくてよかった と思っていたのに顔面陥没骨折?
帰宅後録画を見ると立ち上がってすぐに自ら交代を申し出ていたんだな。

前半の入りからおかしかった。
開始1分で阿部のFKからファーに飛び込む巻は手でレシーブして
ゴールに押し込んだ。
はぁ~判定は覆らないけど余りにも早いビハインドで崩れたね。確かにオシムは先制後も
引いていた訳じゃないけどレッズも前掛りになりそこからはオシムサッカーの鑑賞会、
ボール廻る廻る、そして後ろから次々と湧いてくるオシムの分身たちのカウンターの餌食に。

頼みのポンテも疲れが出ていた感じ、啓太も様子がヘンだったし結果論だけど、
カップも欲しいがリーグも狙うレッズには難しい試合だったかなと思った。
土曜の鹿狩りはさらに厳しい戦いになるというのにまだ戦術が浸透していないことを
露呈してしまったのは不安だ。
救いは達也の復調と疲れを知らない長谷部の献身的な働き。
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by caz0322753 | 2005-09-01 09:38 | 浦和レッズ | Trackback(3) | Comments(0)