2015年 09月 04日 ( 1 )
平和がいちばん
中華人民共和国が抗日戦勝70周年を祝うため大規模な軍事パレードを実施。
…八路軍が当時大陸のどこで日本に完全勝利したか中国の歴史教科書以外に
は書いてないだろうけどw

パレードには初公開された対艦弾道ミサイルDF-21Dやアメリカ本土を射程に
捉える大陸間弾道ミサイルDF-15がTELに搭載され天安門広場を行進、上空に
は中国初の空母艦載機J15が編隊飛行し、習近平国家主席は中国は決して領土
拡大や国際秩序を乱す国ではないこと、人民解放軍を30万人削減すると公表
し中国が平和国家であることをアピールした。



面の皮が厚いとはこういう連中のことを指すわけで。
核兵器をずらっと並べ空母という海外侵攻を目的とした艦船を着々と建造しな
がら領土拡大の意思はないと言われてはいそうですねと納得するのは日本の
メディアくらいだ。BBCはパレードで平和的だったのは鳩が飛んだシーンだけ
だと皮肉っていたしZDFは対日本を意識したパレードだと指摘していたよ。
30万人削減は軍備削減ではなく陸上兵力を減らし空、海軍の近代化を進めるため。
『現代の戦争は数ではなく装備と質なんだよ』と『戦争法で徴兵ガー』と喚いて
いる時代遅れの軍事知識しかない日本人に中共が教えてくれたようなものだね。

自衛隊、米軍訓練に参加 カリフォルニアで離島防衛想定(朝日新聞デジタル)
中国が内外に平和国家アピールをしている同じ頃、自衛隊はアメリカで米軍
などと島嶼奪還訓練ドーン・ブリッツ2015を実施中。
自衛隊は米軍とデータリンクし情報を共有し同じ指揮系統で運用されている。
徴兵で素人を掻き集めただ鉄砲かついで突撃する前世紀戦争とはかけ離れて
いるの。
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by caz0322753 | 2015-09-04 20:42 | つぶやき | Trackback | Comments(0)