2017年 04月 08日 ( 1 )
仙台戦@埼スタ
埼スタの桜は今が見ごろでした。
…まぁ夜桜の情緒とはかけ離れた大音量の場内MCが鳴り響いて
いましたが。
『むとうせんしゅがんばってくださあぁぁぁい!』的なw
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試合中は三菱重工が誇るH-ⅡAの姿をこれでもかと堪能


仙台はミシャ式と同じく可変3バックを採用したと聞いていてミラー
ゲームになるのかと思ったら中盤に3枚並べる違うやり方だった。
あまり相手を意識しすぎると自分たちの良さ、仙台はここまで5試合
4失点と毎試合失点のさいたまの球蹴りクラブからすると信じられない
堅守だったようですがやり慣れないシステム変更が仇になったようで。
ただ試合開始直後に仙台がカウンターから作った決定機を決められて
いたらどうなっていたことか。

レッズは仙台の狙いだった中央に楔を打つことなくそれをあざ笑うか
のように徹底的に右サイドから関根、森脇コンビが仕掛けた。
すげー崩しだったなー!と思ったのは興梠さんの2得点目の崩し方、
右サイドで森脇の速いスルーを関根くんが裏に抜けて受けファーの興梠
さんが詰めて軽くフェイスをあわせて決めた。

確かにこの試合は7得点の大勝だしリーグ6試合で20得点はそうとうな
数字とは思うけどレッズはシーズン前に開幕からACLグループステージ
突破というフルブーストで戦う必要に迫られコンディションを作ってきた
はずなので今がピークに近い状態なんじゃないかなぁ。

途中出場した菊池大介がリーグ戦デビューで初アシスト。
まだまだ与えられたタスクをどう自分のモノにするかな段階だと思うけど
早い時期に一つ結果を出せたことが今後の自信になるといいね。
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by caz0322753 | 2017-04-08 11:40 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)