2017年 06月 01日 ( 1 )
ACLラウンド16 2ndレグ 済州ユナイテッド戦
最高に痺れる試合でした。
後味の悪い試合だった?バカいってんじゃねーよ、最高だったよ。

1stレグの結果のせいか19,149人しか集まらなかった埼スタでしたが
絶対に勝ちあがる、勝ちあがる事しか考えていない人たちが醸し出す
ポジティブな空気で満ちていました。
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1stレグは結果しか知らない。ATに致命傷になりかねない失点をして
しまい0-2で敗れたことだけは把握していた。
つまり埼スタでは3-0の勝利がBEST8への最低条件、失点があると条件
は恐ろしく困難になる。

この試合のレッズは3得点を絶対条件にされつつ無失点で抑えるための
理想的な試合運びが出来たと思う。前半でアグリゲートスコアをタイに
戻し絶対的優位に立っていた済州は途端に焦りだす、ただレッズにとって
タイスコアは始まりであってここからの試合運びはよりセンシティブに
慎重かつ大胆に3点目を奪いクリーンシートで試合を閉じなければなら
ない難しい試合運びが求められる。いや無理でしょ、今年のレッズは頭の
中に突撃ラッパが爆音で響き続け夢中になって相手ゴールに向かうスタイル
ですから。
そんな不安を打ち消すようにレッズは細心の注意を払い後半は延長戦も
考えていたらしい(本当に?w)
(延長はawayゴール数を適用しないレギュレーション)
いや、ミシャが交代枠を残していたので延長まで意識した冷静さは本当に
あったのよね。

延長後半、ここまでいいところがなかった高木俊幸のクロスをファーで
森脇が丁寧に合わせて遂にレッズがひっくり返すことに成功。
あの瞬間の埼スタの咆哮はとんでもなかった、ただまだ5分以上時間が
残っていたのでそこからはメイン側でさえ立ったままチャントを歌う人
が出るほどの一体感でミッションコンプリート!
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帰宅すると劇的過ぎる奇跡の逆転BEST8より試合後の騒動の話題ばかりで
なんだかなぁと。
レッズは時間を使うプレーをしていましたがそれはなんら問題になるプレー
ではなく勝手にキレて暴行を働いた済州の選手たちはまだ時間があるのに試合
を諦めたんだなーと見ていました。まだ笛は鳴っていないのにボックス内に
テーピングを捨てる選手もいました。なんで韓国人は他所様のピッチにゴミ
を捨てるのですかね?
ベンチからピッチに飛び出しバック側まで走って阿部勇樹にボディアタック
をかましたクズもいましたが唖然としました。結構長い間フットボールを
見てきましたがこんな酷い振る舞いをする対戦相手は初めて。
まぁ、同じ韓国クラブでもFCソウルはとてもマナーがよくクリーンなチーム
だったので一括りには出来ませんけどね。
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by caz0322753 | 2017-06-01 11:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)