2017年 07月 30日 ( 1 )
ミシャには心からの御礼を
一報を聞いて驚きはなくむしろやっとかと。

前節、一縷の望みを抱いていたものの壊れてしまったチームはそう
簡単に戻るわけもなく、なす術ない前半4失点でもうこれ以上ミシャ
に出来ることはないのにまだ延命しようとするクラブの方針に憤り
しか感じなかった。

そしてミシャに一言
ミシャとはこんな別れ方だけはしたくありませんでした。
埼スタで万雷の拍手の中を勇退して欲しかったな…
思い返せば11年のシーズン後、カネを払ってでも浦和の監督だけは
やりたくないとまでどこかの監督に虚仮にされた浦和レッズという
泥船の監督を引き受けてくれてリーグ随一の面白いフットボールと
強さを兼ね備えたをチームにしてくれたミシャには感謝の言葉しか
ありません。
ピッチサイドに立っていられないほど腰を悪くしているのにパイプ
椅子を持ち込み陣取っていた姿、ストックで体を支えながらピッチ
サイドで叫んでいた姿。フットボールに懸ける過剰なアツさwをもう
見れないのは寂しいですね。
前線に人数を掛け徹底的に作り込まれたコンビネーションから生み
出された数多くの得点はスペクタクルでこれが攻撃的なレッズの
フットボールだと胸を張って言える素晴らしいフットボールでした。
5年と半分くらいかな?
楽しいフットボールを本当にありがとうございました。
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by caz0322753 | 2017-07-30 18:06 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)