2017年 10月 02日 ( 2 )
BABYMETAL 巨大キツネ祭りin JAPAN@さいたまスーパーアリーナ Day-2
day-1からの続き。

BABYMETALはストイックだ。

ライヴ活動以外一切の芸能活動をせずひたすら最高のライヴを見せるため
日々努力している。
これだけネットが普及しSNSで発信することが当たり前の世界でBABYMETAL
は頑なに自らを晒すことを避けストイックにライヴだけに集中している。
ファンはBABYMETALに飢えBABYMETALを渇望しだからこそライヴは欲求が
一気に解き放たれ狂乱の渦になりカタルシスを覚える。


day-2はモッシュッシュシート(スタンド)からでした。
二日間公演だとどちらかをモッシュッシュPIT(アリーナ)にしてもう
一日はゆっくりステージを見たいと思う。PITのスタンディングだと
よほどいい場所でない限り三人のダンスどころか姿も良く見えないからね。
THE ONE先行の申し込みをしたときはまさか両日当選するとは想定して
いなかったので(東京ドームが5連続先行抽選もれでしたから)両日当選
には結構驚いたなぁ。
だがしかしday-2のチケを発券すると400レベル…ザワン先行で4階席は
ないなーと若干ダウナーになったのは贅沢なんでしょうか…
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これが400レベルからの眺め(開演前なのでこれでもギュウギュウではない)
PITは遥か眼下…
BABYMETALのライヴには目障りなサイリウムやペンライトはない。
ほぼ真っ黒なオーディエンスが一つの有機体のように蠢くだけ。

セットリストはday-1から「Amore」が「紅月」に「4の歌」が「GJ!」と
2曲変わっただけ。
「紅月」ではステージ上に吊るされた十字架状の照明が降りてきて意味深
な雰囲気を作り出す。紅月ではパイロを焚きまくることが多いけどこの日
はスモークで自重気味w
しかしいつ見ても紅月はいい。ギターソロパートで左右に従えたギターの神
を指し示す仕草が最高にカッコいい。大村さんと藤岡先生がステージセンター
に出てきて奏でるツインリードのユニゾンも決まり過ぎてニヤニヤしてしまう。

二日間通じて感じたことなどを。
ベビメタのライヴで以前から不満だったことは音響面。音圧はそれなりに
出ているけど高低のバランスが悪く低音が弱かった。
メタルユニットを名乗るなら低音はもっと分厚くそれでいて高音は潰さず
クリアに出して欲しいなと。
さいたまスーパーアリーナのようなバランス取りが難しそうな会場であれ
くらい出来るようになったのはビッグネームのアリーナツアーに帯同した
成果なのかもしれない。

会場にはベビメタのコスプレをした女子や親につれられた少女の姿多くて
改めてファン層の広がりを実感した。と同時に客入れBGMでメタルの定番
ともいえる曲が流れてもほとんど反応がないのにはちょっと寂しさが。
BABYMETALはメタルレジスタンスを標榜しているのにファンはメタルに
興味なさ気な層が増えているように思えてこれでいいのかな?と。

さて、これで巨大キツネ祭り@さいたまは終了しましたが今月は大阪で2公演
がありその場で思わせぶりな紙芝居の告知の全貌が明らかになる…よね?
噂では遂にSU-METAL生誕の地でTHE ONE限定イベント…との憶測がながれて
いるけどどうなるのかなぁ。出来れば本当であって欲しいな。
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by caz0322753 | 2017-10-02 22:38 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
away仙台戦
水曜日の上海上港戦から変えたのは梅崎司を左サイドにしただけ。
柏木はかなり厳しそうだったのにスタメンにいてびっくり。
しかしテンションあがりまくりのACLから中位安定のJリーグに戻って
くると牧歌的というかギャップがな…

仙台は最近上昇傾向だそうで埼スタのリベンジがしたかったのは試合後
の渡辺監督の悔しそうなインタビューから伝わってきた。
手応えがあるからこそ前から嵌める積極的なプランを選択したのだろう
がそれが逆にブロックを作られるとセットプレーくらいしか打開する術
がない堀式レッズにとって有難かったという皮肉。


先制は柏木のFKからボックスに入れず一旦左サイドのウメに出しボックス
の守備意識が少し左に向いたら柏木に戻し間髪入れず入れたクロスを興梠
さんが頭を振りファーへヘッドで流し込んだ。
後半一度は追いつかれたけど持っていかれそうな主導権を渡さず遠藤が
激しいアタックでボールを奪取すると仙台DFはセルフジャッジで動きを
止めてしまい遠藤が楽々とセンターに入れたクロスを興梠さんがヘッド
で合せ突き放す2点目。遠藤は今日の主審はファウルを取らないと把握し
思い切った奪取をしたそうで主審の傾向を上手く利用したと思う。

突き放したんだから右サイドで彷徨っているラファを代えようよーと
堀さんに念を送るも動いてくれず。
しかもカウンターから武藤のスルーを受けて結果的に試合を決める3点目
をラファが決めてしまうという気まずさw
賛否というか否しか目にしないラファの右サイド起用は相手の足が止まり
出すと効果を見せるわけでジョーカーとして使う方がみんな幸せでは?

堀式レッズは立ち上げたもののいまだ攻撃用ソフトがインストールされて
おらず(インストールされるのかも未定
攻撃にくらべて比較的浸透させやすい守備も意識付けに取りかかったけど
その後は両SB上がりっぱなしの全員相手サイド突撃型が蘇っていたりで
しっかり整理されていないのかなぁ。勿論連戦続きでじっくり自分の形を
落とし込む時間がない中ではよくやっているとは思います。
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by caz0322753 | 2017-10-02 15:06 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)