カテゴリ:BABYMETAL( 47 )
初披露
6月16日ロサンゼルスのHollywood palladiumでBABYMETAL9か月ぶり
のメインアクトなライヴがなんとHellyeahをスペシャルゲストに迎えて
開催された。

From Dusk Till Dawn/BABYMETAL

BABYMETALの2ndアルバム「METAL RESISTANCE」は国内と海外で
収録曲が1曲異なるのだけどFrom Dusk Till Dawnは海外盤に収録され
ている曲になる。
2016年9月のRED NIGHT BLACK NIGHTでは過去のアルバム収録曲全曲
を二日間被りなしで演奏した…ように思ったら1曲聴けてないのがこの曲
だった。
曲調はメタルコアとEDM要素で構成されたスケール感を感じる仕上がりで
SU-METALの冒頭の儚げなファルセットと一気に突き抜けるサビの対比が
印象的で今までにない挑戦的な曲なのだけどなぜ国内盤に収録しなかった
のかちょっと興味深かった1曲。
[PR]
by caz0322753 | 2017-06-20 22:41 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
BABYMETAL「LIVE AT TOKYO DOME LEGEND METAL RESISTANCE」
BABYMETAL「LIVE AT TOKYO DOME LEGEND METAL RESISTANCE」
THE ONE LIMITED EDITIONが届きました
a0005688_22231344.jpg

a0005688_22254470.jpg

a0005688_2226731.jpg


去年12月と今年の元日にWOWOWで放映された2daysライヴの完全版
というかWOWOW版とは比べ物にならない高音質、スタジアムライヴ
のスケール感を存分に見せつける画作りは当日のステージを見てあぁ
アリーナの俺らは映像化したときの演出の一部なんだなと毒づいた甲斐w
があったというもの。
焚きまくったパイロやレーザーや曲面パネル大型ビジョンを使った演出、
ちょっと回転数速すぎるのでは??と心配になったラウンドステージ、
スパイダーカメラは3次元的に構築されたセットを余すことなく見せて
くれます。
ステージ中央に堂々とそびえる塔の柱の隙間から背中だけ見える三人を
食い入るように見たこと、ビジョンを見上げてばかりで首が痛くなった
ことなどなどがアタマの中を巡りますが天空ステージから見えた景色は
三人が6年かけて築いてきたから見ることが出来た特別な景色だったの
でしょうね。
しかしBABYMETALにとって東京ドーム公演は到達点ではないとすぅさん
はその場で思ったそうで彼女の眼に到達感を与える景色はどんなだろう?
といろいろ想像したくなります。
[PR]
by caz0322753 | 2017-04-04 22:30 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
修業は続くよいつまでも
GUNS N'ROSES JAPANツアーのオープニングアクトはチケットが高額で
出演時間が短くてもベビメタファンなら見ておくべきだと思っていた。
その理由はBABYMETALは本格的にアメリカでの浸透作戦を始める気だと感
じたから。今見ておかねば次はないかもしれないとの強迫観念を常に抱かせ
るのがBABYMETALなのだけど以前は活動停止がその理由で現在は国内には
いないというのがその理由。

KORN USツアーのサポートゲスト出演決定DEATH!!
(BABYMETALオフィシャルサイト)
ほらね
a0005688_23361671.jpg


今日アナウンスされたのは由結や最愛のメンバー限定聖誕祭や国内ツアー
のアナウンスではなく、Kornのアメリカツアー5公演のサポートアクト決定
のお知らせだった。
2年前から海外フェスに積極的に出演していたのは現地のプロモーター相手
のショウケースを兼ねていたのだと思う。
ステージサイドにはあちらのプロモーターやショウビジネス関係者が大勢
集まっていたという話。その結果こいつらなら前座に使ってもいいと判断
されたと。
昨年12月今年4月のRHCP、1月のMETALLICA、GNRそして6月はKorn…
4月に今後の予定についてなんらかのアナウンスがあるのかOTFGKではある
けど国内のライヴ開催は期待しないでおこう。
[PR]
by caz0322753 | 2017-03-07 23:36 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
GNRお仕事@さいたまスーパーアリーナ
『さいたまああああ!』
ここはTOKYOではないとちゃんと呼んでくれたのはすぅさんだけだよw

行って参りました。
15年1月の新春キツネ祭り以来のさいたまスーパーアリーナ、去年9月の
BLACK NIGHT以来のBABYMETAL
a0005688_23571777.jpg


スタジアムモードのSSAはアリーナというより文字通りスタジアム級の広さ。
そういえばレッズフェスタでスタジアムモードのSSAに来たことがあったっけ。
僕の席はアリーナの一番後ろのブロック、ここから肉眼で三人を視認するのは
ほぼ無理だと分かっていたのだけど埼スタのゴール裏最前から南のゴール前に
いる西川くんを見るよりも遠いかも。
a0005688_2358129.jpg


当たり前だけどオーディエンスの殆どはリユニオンしたGUNS N' ROSESを観に
来ています。
その中にポツリポツリと見たことがあるデザインの黒Teeやフードタオル姿が
いるだけのアリーナで暗転して立ち上がってしまっていいものか戸惑う状況
だった。開演時間が近づくとさっきまで人もまばらだった会場はほぼフルハウス
に。おいおい、マジかよ。まだ前座なんですよ?もっとゆっくりいらしたら?
しかし暗転するとみなさん普通に立ち上がってBABYMETALの登場を待っていた
ように見えた。名前くらいは知っているのか、『ちょっと話題になったベイビー
メタルとかいうアイドルを見てやるか、どうせロクでもないけど嗤い話しの
ネタになるし』程度のノリなのかは分かりませんでしたが。

そんな中、僕らのスイッチを入れる「BABYMETAL DEATH」のイントロが鳴り
響くとさっきまでの遠慮がちな気持ちなど忘れてしまった。
このMETALLICAのONEオマージュなメタルチューンに不可思議極まりないダンス
と『べびぃめたるです、すぅめたるです、ゆいめたるです、もあめたるでふっ』と
しか言わない曲で会場の空気は一気になんじゃコレ?ドン引き状態になった…のかな?
いいぞ、もっとぶちかませと神バンドのソロを挟んで「あわだまフィーバー」、
「メギツネ」で”棒立ち”のオーディエンスに向かい『用意はいいかい?三つ数
えたら飛び跳ねるんだよ?』(日本語訳)と煽るSU-METALさん。
「ギミチョコ!!」で『みんな拍手拍手!』(日本語訳)と促すSU-METALさん。
伊達に海外のフェスや前座お仕事で場数を踏んでいない、肝の据わりっぷりは
数々の厳しいことを乗り越えてきた自信からなんだろうね。
「KARATE」は圧巻だった。ヘヴィなリフはGNRファンにはちょっと重すぎたかなー
と思うけどコール&レスポンスに繋げるすぅさんのアカペラの伸びやかな歌声の
素晴らしさに聴きほれた。このアカペラパートは決まった節がないようでその場
での即興なのかリハで決めるのか…いつも違って聞こえる。
最後は「イジメ、ダメ、ゼッタイ」予備知識がないGNRファンにイジメはダメだよ
確かにと訴求できたような気がしないでもないけど棒立ちの周囲など構うことなく
僕ら(隣のメイトさん数名と)はすぅさんの『うぃーあー?』という問い掛けに
『べびいいいめたあああああある!』とキツネサインを高々と掲げつつ絶叫で応え
『しーゆー!』で締めたのでした。

今回初めてベビメタが他バンドの前座を務める現場に行ったのだけど想像した
ほど冷たい反応ではなかったな。曲が終わると拍手や歓声が沸いたし掃ける
ときも大きな拍手があった。
肝心のBABYMETAL自身は…前座仕事だろうが一切妥協せずいや単独ライヴ以上の
熱量でメインアクトを喰ってやると本気で思っている。ありったけの自分たちを
届けたいという想いが伝わってくるアツいライヴだった。
[PR]
by caz0322753 | 2017-01-31 00:14 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
メタリカさん!
a0005688_1852633.jpg

※画像の大きさで僕がどれだけ衝撃を受けたかご理解ください

BABYMETALがやり続けてきたことを見てくれて評価してくれる人が
世界にはたくさんいる。

これからも道なき道を突き進んでほしい。
[PR]
by caz0322753 | 2017-01-13 19:05 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
LIVE AT WEMBLEY
LIVE AT WEMBLEY/BABYMETAL
a0005688_17532647.jpg

音源をレコードやCDで買っていた時代はジャケ買いという言葉があった
のだけど「LIVE AT WEMBLEY」は初回限定盤のジャケットを見てカッコ
いいなーと素直に思った。

自ら英国(ロンドン)は特別な場所と公言しているBABYMETALにとって
その歴史に刻まれた思い出深いライヴの音源化。
既にライブBDは発売済みなのだけど改めて音だけを聴くとBDより生々しさ
が増して音が迫ってくるのはなぜなのか?
BABYMETALは以前ライブ盤として「LIVE AT BUDOKAN」をリリースしている
のだけど今回聴き比べてみるとその音像が全く違うことが分かる。
各楽器とVo.がキレイに分離され優しい音のBUDOKANと違いWEMBLEYは楽器
の音が前面に出てくると同時にSU-METALの力強い歌声が更にその上を突き
抜けていく実際のライヴ会場の音の再現のような作りだ。

僕はBUDOKANの音はあまり好みではなくそれよりTHE ONE限定販売だった
WORLD TOUR 2014 APOCARYPSEにあるO2 ACADEMY BRIXTONのライヴ
CDを今でもよく聴いている。今回のWEMBLEYはミキシングを同じTue Madsen
が担当したと知り納得した。

なぜBABYMETALはライブ音源を作りたがるのかな?という疑問の答えを妄想
すると、KOBAMETALはすぅさんの歌声は音源よりライヴなのだと一番理解
しているからこそライヴ盤を出しそれを世に知らしめたいのかなと。
[PR]
by caz0322753 | 2016-12-30 18:00 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
極低温からの
世界の音楽シーンのメインストリームにいる大物バンドの英国ツアー
に帯同中のBABYMETALは現実の厳しさと闘っているわけですが、
自分たちに何の関心もない異国のジャンル違いなオーディエンスを
相手に堂々と煽り笑顔でステージを務める姿は本当に逞しいなぁと。


a0005688_20241429.png

BABYMETALがMETALLICAのソウル公演にスペシャルゲストとして出演
することが決定!
以前からいつかMETALLICAと共演したいと夢を語っていたBABYMETAL
ですがこんなに早く実現するとは…

日本では色物アイドルだ、日本の恥だ、紛い物だとBABYMETALの本質を
知ろうともせず偏見に満ちた目でいまだに見られているのと対照的に米国
や欧州の音楽業界では分かる人はちゃんとその音やパフォーマンスを認め
てくれるんだよなぁ…
[PR]
by caz0322753 | 2016-12-09 20:52 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
英国でも
「LIVE AT WEMBLEY」BABYMETAL

BABYMETALがライブ作品を一般向けにリリースしたのは
LIVE in LONDON以来1年半ぶり。
来月にはウェンブリー収録のライブアルバムもリリースされる。
画質も音質も素晴らしくて以前とは比較にならない程お金を掛けて
いるなぁーと。
ミックスがバンドらしさを前面に出していてギターとベースの音が前に
出ているのに潰されないすぅさんの突き抜けるヴォーカルがよく再現出
来ている。
アイドルのライヴ作品なら歌だけクリアに聴こえればいいんだよと思わ
れそうだけど照明のよく分からない拘りといいKOBAMETALのメタルへ
の拘りが出ているように思えた。

ライヴ当日、僕はお台場のZepp DiverCityでこのライヴをリアルタイム
で見ていたのだけどあれからもう7か月も経ったのねと時の流れの速さを
感じていると同時に9月に東京ドームでBABYMETALはウェンブリーの頃
から更に進化していたのを確認しているので『まだまだこんなもんじゃ
ないんだよ』というのがこの最新ライヴ作を観た感想になってしまう。
といってもあのロンドンのウェンブリーアリーナであろうと臆すること
なく過去最高のパフォーマンスを見せてしまうことには恐れ入りました
とひれ伏すしかない。
英国のメジャーロック誌KERRANG!がBEST LIVE BANDとの評価を
与えたこのライヴ、言語が違う外国で一見さんも多そうな暖まりが悪い
悪条件だったけどそんな会場だからこそ三人はより自分たちの歌を届け
たいと燃えたのかもしれないね。
[PR]
by caz0322753 | 2016-11-26 20:51 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
TRILOGY-METAL RESISTANCE EPISODEⅢ-APOCALYPSE
TRILOGYは2015年の新春キツネ祭り@さいたまスーパーアリーナ、
巨大天下一メタル武道会@幕張メッセ国際展示場、THE FINAL
CHAPTER OF TRILOGY@横浜アリーナのことを指すらしい。
a0005688_19102079.jpg


新春キツネ祭りのライヴBDはTHE ONE限定で発売したじゃないかと
若干の不満もありつつ。
出来ればTHE FINALCHAPTER OF TRILOGY@横浜アリーナの二日間
を映像化して欲しかった。Day1はギターの神様がISAOさんで神バンド
ソロも違う曲だったし、なによりあのオープニングには驚かされた
からね。
a0005688_1993792.jpg

とはいえ、このフォトブックは素晴らしい

新春キツネ祭り、巨大天下一メタル武道会と続けて観ていくと当時
のことを思い出します。
正直言って新春キツネ祭りとその2週間前に豊洲PITであったAPOCRYPA-S
でのSU-METALはもしかしてもうあの突き抜ける歌声は出せないのかも
と心配になる出来でした。
そんな不安を感じながら15年のヨーロッパや北米ツアーのファンカム
を見て歌い方から力みが消えたかなと思いつつ幕張で聴いたすぅさん
の歌は以前より幅が出来ていい意味で変わっていた。
この半年でどんな努力をしたのか分からないけど(ヴォイストレーナー
が付いたことは知っている)力づくでなく自然な感じで高音が出せる
ようになったSU-METALは更に凄みを増す成長を果たしていた。
海外武者修行を積んだTHE FINALCHAPTER OF TRILOGY@横浜アリーナ
の二日間は三人の成長が目覚ましく出色の出来。アリーナクラスの
ショウをこれほどのクオリティで見せることが出来るとは驚き以外の
言葉が見つからなかった。そしてBABYMETALはこの先どこまで突き抜け
るのかという答えを僕らは2016年9月に東京ドームで見せつけられた
わけです。
[PR]
by caz0322753 | 2016-10-10 19:13 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
BABYMETALワールドツアーファイナル@東京ドーム
BABYMETAL World Tour 2016の最終公演に行ってきました
a0005688_20262943.jpg


4月2日、2ndアルバム発売と共にツアーをスタートさせたBABYMETALは
欧州、北米ツアーを経てようやく母国・Land of the Rising Sunへと戻って
きました。

このあまりにも濃すぎた二日間を一言で表すと『すごかった』
文才のない僕にはこれ以上表現しようがないのです。
ライヴとしては不満な点もあったけどスタジアムクラスのショウとしては
極上の出来でした。世界中どこへ出してもこのクオリティは絶賛されると思う。
僕ら一般人より同業者の人たちのほうがより衝撃を受けたかも…
a0005688_20294861.jpg

二日間とも東京ドームは外野スタンドまで解放した文字通りぎゅうぎゅう
パンパンのフルハウス。
RED NIGHTはそんな様子を2階スタンドから俯瞰していたわけですが
途中で何度も目頭が熱くなってしまい視界が…
BLACK NIGHTはアリーナでした。地上から見ると全容が把握できない
程巨大なセットに禍々しい魔晄炉のような塔がそびえたつ様相は圧巻でした。
この日は1stアルバム中心の構成でこれまでの足跡を辿るような演出が随所に
ありシアトリカルな演出はBDでしか見たことがない僕のような新規には磔を
会場で観れたのが嬉しかったです(どんな感想なんだよw)
そんな東京ドーム2Days、とても密度の濃い二日間だったので印象的だった
シーンをいくつか記しておきます。

「Amore-蒼星-」ステージにそびえたつ塔の頂点に君臨し55,000人の
民衆…いや観衆の視線を一身に浴びながら高らかに歌い上げる姿はこんな
18歳がこの世に存在するはずがないと思うほど神々しかった。
すぅさんの目の前にどんな景色が広がっていたのか…いずれ話してくれる日
がくるかな。
「Tales of The Destinies」ライヴで演奏するの?と言われていたこの曲も
当然のように奏でられました。神バンドの生演奏とマニュピレーターを駆使
しプログレメタルの複雑な変拍子を完全再現、由結と最愛がピアノパートに
合わせて踊った振りは表現出来ない可愛さだった。BABYMETALのすべての
振り付けを担当するMIKIKO先生の発想力の凄さには感服するしかない。

「NO RAIN NO RAINBOW」Legend 1999と赤い夜でしか披露されたことが
ないパワーバラード。生歌で聴くとメタルじゃない曲を歌う中元すず香が見た
いなぁと改めて思ってしまう。
「メギツネ」今年の北米ツアーから曲中でオーディエンスを煽るようになり
さらに化けたキラーチューン。SU-METALの目力の強さで55,000人を取り憑
かれたように熱狂させにやりとした表情が最高だった。
「紅月」今年のワールドツアーではセットから外され(!)てしまったのが
すごくショックだった。「ド・キ・ド・キ☆モーニング」と「紅月」は
BABYMETALの持つ多様性の代表ではないかと。パイロがこれでもかと焚か
れるラウンドステージで会場を360度回りながら歌う凛とした姿を見てまた
泣けました。

エンディングの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」が終わりコール&レスポンス
で三方向に延ばされた花道を一つずつ回りながらすぅさんが足を滑らせ
コケたそうで(僕の位置からは見えなかった)
そのあと三人がくっついて顔をクシャクシャにして笑っていた姿はキツネさま
に遣わされた使徒であるBABYMETALではなくありのままな屈託のない十代の
少女三人だった。
同じ時代に生まれ幼い頃から同じ芸能プロダクションに所属しKOBAMETALが
可憐girl'sの中元すず香の歌声惚れ込み試行錯誤して自分が大好きなメタルを
歌わせようと思いついた奇跡の集大成、それがBABYMETALなんだよね。
あの笑顔の理由はやり切った充足感、とんでもないところまで来た達成感それ
とも重い重い荷を下ろした安堵感、開放感なのかな。
こんな小さな少女たちが退屈だと思えば容赦なく態度で示す欧米の厳ついメタル
ヘッズが集まるラウド系フェスのステージに立ち実力で屈服させ口うるさい欧米
のメタル系ライターやメディアを認めさせてきたのかと思うと三人の素に戻って
しまいはしゃぐ姿を見て泣けてしまった。

今までの大きなライヴでは最後の紙芝居で次のイベント告知がある流れでした
が今後の予定はOnly The FOX GOD Knows…
次々とファンの想像の上を突き進むBABYMETALはしばし休息のときを迎えた
ようです。(と言っても12月にはレッドホットチリペッパーズというビッグ
ネームのスペシャルゲストでUKアリーナツアー8本が待っていますが)
普通なら東京ドーム公演は”上がり”なのだけど道なき道を進むBABYMETALに
とってここはまだ通過点。次の展開がどうなるか分かりませんがきっとまた
僕らの想像を上回る展開が待っているんでしょうね。そして彼女たちはどんな
困難でも固い絆を武器に乗り越えていくのでしょう。
[PR]
by caz0322753 | 2016-09-22 00:53 | BABYMETAL | Trackback | Comments(4)