カテゴリ:BABYMETAL( 46 )
求めていた音
BABYMETALのBrixtonでのライブCDがとんでもなく良い出来だった。
と、いきなり結論を書くw

THE ONEで「BABYMETAL WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE」
発売の告知がされたとき内容を確認してThe ForumとO2 Academy
Brixtonのライブ音源(2枚組×2)はコレクターズアイテム程度の
認識だった。
ただわざわざエンジニアの名前まで出しているのが一般発売するCD
ではないのにそんなに力を入れたの?と不思議な気はしていたのだけど。

まず聴いたのはBrixtonの音源。武道館の「赤い夜」と比較すると圧倒
的に迫力がある音作りだ。赤い夜は一つ一つの楽器を一度バラしてもう
一度組み立ててSU-METALの歌を邪魔しないよう少し奥に引いた位置に
いるような感じがするがBrixtonはフロントの3人と神バンドを最初から
一つのバンド扱いでギターをバンドのメインかのよう扱い輪郭までくっ
きりと聴かせる。このCDを聴くとGt.の大村さん、LEDAさんがどれほど
ディテールに拘りつつ弾きまくっているかよく分かる。
どのトラックも中低音の歪んだ凶悪な音がクリアに再現されていて素晴
らしい。

このライブではドラムの神さまが前田さんなんだよね、青山神が精密機械
のようにカチっと叩くタイプだとすると前田さんはワイルド系w
同じ楽曲でこんなに違うのか!と気づかせてくれるくらい前田さんが叩く
と荒っぽくも力強さが加味される。青山さんが後方で支えるリズム隊だと
すると前田さんはグイグイ引っ張っていく感じ。


なぜライブCDをFCメンバー限定販売にしたか今なら分かるような気が
してきた…これは刺激が強すぎる。
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by caz0322753 | 2015-05-28 22:00 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
届いた
BABYMETALはいま2015ワールドツアーの真っ最中ですが。

うわっちょっと高いなぁと思いつつフォトブックに釣られTHE ONE
メンバー限定の「WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE」を購入。
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通常版のLIVE IN LONDONとの違いはフォトブックのほかに9月の幕張
イベントホール二日目のフルライブ(!)ワールドツアーのダイジェスト
BDと7月のロンドンThe Forum、11月のロンドンO2 Academy Brixton
のライブ音源がそれぞれ2枚。このライブCDは武道館の「赤い夜」と比べ
よりバンド感があるマスタリングになっているかな。
(ツアーダイジェストではあのソニスフィアでの壮観な景色がチョットだけ見れる)

フォトブックはアポカリメンバーサイトのようなオフショットもあるのかな?
と期待したけどライブショットのみの構成だった。
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このツアーフォトブックめっちゃイイDEATH
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by caz0322753 | 2015-05-22 00:56 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
うぃーあー?
World Tourが始まるタイミングでやっと新曲のMVが公開された。

Road of Resistance - Live in Japan - /BABYMETAL


フルハウスのさいたまスーパーアリーナ、これがBABYMETALの決意だと
知らしめた正統派メロディックスピードメタルチューン、2万人が腕を
突き上げ歌うアンセム。


最後にSU-METALがリミッターを解放して叫ぶ『うぃーああああぁぁぁ!!!!』
は天井を突き抜けるような凄まじい声量だった。


(´-`).。oO(公式MVでもすぅさんがフラッグを豪快に投げ捨てる画はなかった
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by caz0322753 | 2015-05-07 21:34 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
Home of BABYMETAL
BABYMETAL レディング出演決定!

あのレディングのメ、メインステージにベビメタが!?

去年の今頃、憑かれたように動画を観ていたBABYMETALという3人組アイドル
があのソニスフィアへの出演が決まったと知りひっくり返るほど驚いていた。
一体どんな”歓迎”を受けるのか未知数だったソニスフィア前夜、フェスの公式
FBはこの日本からやって来るギミックそのものを出演させることで荒れに荒れ
ていた。
あれから1年でこれほど英国で名を上げることになるとは誰も想像してなかった
だろう。それを成し遂げたのは本物だと認めざるを得ないパフォーマンスを見せ
たからこそ。その結果ロンドンはBABYMETALを暖かく受け入れBABYMETALに
『家みたいだよね』と言わせるほどの地になった。
ソニスフィアのネブワース、そしてレディングとまるでブリティッシュロック
フェスの王道を辿るかのようなBABYMETALの歩みはブリティッシュロックと
英国好きな僕としてはとても嬉しいDEATH

ロック小僧だった頃の僕には雑誌の中でしか知らない遠い国の話だったフェス
のステージに同じ年代の3人の日本の少女が立つ…一体何が起きているんだろう?
6月に欧州、北米でアルバムリリースが決まりBBCなどでエアプレイも始まった
そうなのでプロモーションとしては話題性も高くなるしこのタイミングで
あのレディング出演しかもメインステージはかなりインパクトがあると思う。
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by caz0322753 | 2015-04-21 11:21 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
さくらは満開か
BABYMETALを知り、彼女たちのことをもっと知ろうとインターネットの
海を彷徨うと必然的に辿りつくのが「さくら学院」だ。
この小中学生による義務教育期間の成長期限定ユニット…とタイプして
いるだけで背徳感を感じるコンセプトのグループの部活動の重音部として
BABYMETALは活動を開始した。そしてさくら学院について知るとなるほど
ここだからBABYMETALが育まれたのだなと納得してしまう。

そんなさくら学院をYUIMETAL、MOAMETALが3月で文字通り卒業し4月
からは本格的にBABYMETALとして活動することになる。
ええっと、それがいきなり5、6月を北中米、欧州のフェスと単独ライブで
廻るツアーになるわけで。攻めてきたなぁと。しかもこれがまだworld tour
第一弾らしいというね…忘れがちなんだがまだ3人とも高校生なので学業は
大丈夫なんだろかと。

祝・ご卒業のYUIMETALとMOAMETAL(世を忍ぶ仮の姿ver.)
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まだ15歳、将来を決めるのはこれから色々経験してからでいいと思う。
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by caz0322753 | 2015-04-03 23:44 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
CDショップ大賞受賞
BABYMETALの1stアルバム「BABYMETAL」がCDショップ大賞を受賞。
CDショップ大賞とは文字通りCDを売っている側の人たちの投票で聴いて
もらいたいCDを決める賞だそうで。
ほとんどプロモーションもせずメディアに取り上げられることがなくても
セールス的にはもっと売れたアルバムが多くあってもいい作品を作れば認
めてくれるんだなぁ。
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BABYMETALクラスタは受賞自体より久しぶりに公の場に姿を現したSU-METAL
の話題で持ちきりでしたが。
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by caz0322753 | 2015-03-10 23:53 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
赤い夜
LIVE AT BUDOKAN/BABYMETAL

まだアルバム1枚のバンド…いやアイドルがいきなりライブアルバム
を出してくるとは驚き(いや、かなり前から制作中らしいとは知られて
いましたが)
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音は奥行きがある感じのミックスであくまでもSU-METALの歌を聴かせる
作りになっていてバンドの音は控えめで前に出過ぎていない。全体の音圧
を上げ過ぎることなくマスタリングされているようで音量を上げて聴いて
もすぅさんの声を十分に味わえるのが素晴らしい。
"ライブ”と書いてあっても音の修正は入るものだけどこのアルバムはちょっと
荒々しさすら感じるくらいパワフルでエモーショナルさを消すことなく自然な
声で作られていてライブBDが出る度に修正されてないSU-METALの生の歌を
聴かせてくれという多くの要望に応える出来だと思う。

BABYMETALはライブバンドだ。細部まで綿密に作り込まれた曲を楽器の
神々による神バンドの演奏力で具現化させその演奏力に負けないフロント
3人のパフォーマンスが合わさり相乗効果で一つ上のステージに到達した。
アルバムの作り方からもプロデューサーのKOBAMETALのSU-METALの
歌を存分に聴かせたい、聴かせるだけの自信があることが伝わってくる。
そこにはこのライブアルバムを差し出し『あとはおまえらの耳で判断してね』
という意味合いもあるのかもと思ったり。
そしてBABYMETALはこの日本武道館公演の時点でまだまだ発展途上だった
ことを僕らは知っている。
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by caz0322753 | 2015-02-02 22:01 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)
勇往邁進
LEGEND 2015 新春キツネ祭り@さいたまスーパーアリーナ
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年末にはNHK総合で特番、テレ朝のミュージックステーションライブ番組
への出演と続きこれまで存在すら知らなかった人たちから好意的な反響が
多いことはなにより。
BABYMETALはテレビでたまたま見かけて「かわいい!!」と思う人も多い
15歳と17歳だがライブでは誇張でもなんでもなく歌もダンスも素人くささ
や未熟さを売りにすることはない、自らに一切の妥協も甘えも許さない決意
を持ち鍛え抜かれたプロだ。SU-METALはライブをお客さんとの、自分自身
との戦いの場だと表現したけどこれは偽りのない言葉だろう。


Aゲートから入場すると9月の幕張では3つしかなかった生花がずらーっと
並んでいて壮観だった。
その奥に人だかりがあるなぁと進んでみると骨バンドのメンバーがポーズを
決めて撮影に応じていた。
骨さんたちはアリーナで旗を振りまわしながら会場を盛り上げて温めていた
りで大人気でしたw
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どんなステージセットなのか色々予想されていたけど入場してみるとステージ
の両脇に朱塗りの太鼓橋が掛かりアリーナ中央に出島があった。後方には
幕張のときとおなじ巨大なLEDビジョンがありステージ全体の作りはゴシック
建築風の作りな和洋折衷。

オープニングは「メギツネ」。武道館から棺桶に入れられ海外武者修行に
行かされたBABYMETALの軌跡を映像で振り返る。まるで作り話のような
海外での活動記録映像から再び3つの棺桶が日いずる国に戻ってくる映像
になり棺桶から出てきたキツネ面に着物のような衣装の3人が橋を渡り大音量
のイントロとそれに呼応したフルハウスのオーディエンスの掛け声に乗り静々
とセンターステージに向かいしなりとした仕草で着物を脱ぐと新春キツネ祭り
の始まり始まり。
3曲目は豊洲で初披露したあの新曲。なにこれ??という雰囲気の中、3人の
泡泡ダンスと歪んだ凶悪なリフが会場を包み込む。
キャッチーとヘヴィネスの融合、まさにBABYMETALを体現したような新曲。
4曲目は「紅月」ライブ@武道館を見た後だけどやっぱり生で聴く「紅月」は
抜群にいい。忘れがちだけど、まだ17歳になったばかりの女の子が歌い上げて
いること自体が驚愕の事実だと思う。
(中略w)
神々のソロに見入っているとピアノの旋律が流れロンドの始まりを告げる。
いつの間にか出島に立っていたSU-METALが圧巻の独壇場を繰り広げ曲の途中
で出島とステージを繋ぐ橋に渡るとそのまま空中に浮かび歌い上げるその凛々
しい姿に見惚れてしまった…
そんな僕のことなどお構いなく「ヘドバンギャー!!」「ギミチョコ!!」
「イジメ、ダメ、ゼッタイ」と怒涛のキラーチューンが続く。
IDZのバトルを模したダンスで僕は由結が最愛の上を飛び越えていく姿を見た
気がしたのだけどあれは幻だったのだろうか?w
すぅさんの『うぃーあー?』の煽りに2万人が『べびーめたぁぁぁる!」の
雄叫びを繰り返し本編は終了。

最後の曲は新曲「ROAD OF RESISTANCE」BABYMETALの旗を豪快に投げ捨て
るすぅさんの男らしい仕草はまさに道なき道を行く紅の騎士…でしょうか?
このメロディックスピードメタル全開な新曲はBABYMETALの決意の現れなのだ
ろう。
出来るわけねぇだろwと思われたことを成し遂げてきたBABYMETALだからこんな
クサい曲なのに最後に『ぼくらーのぉーれーじーすたあああああああああんす』と
歌い上げられると目頭が熱くなってしまうのだろうな。

今回のライブや武道館のライブBDを見ていて改めて思ったことは中元すず香という
シンガーの声に僕は完全に魅せられているんだなということ。
彼女は完璧なシンガーではない、だけど上手く聴かせようと技巧に走らない、ありっ
たけの声をまっすぐぶつけてくる。そこには一点の曇りも迷いもない。
楽曲やバックの演奏がどんなに素晴らしくてもあの声が聞こえてこなかったらここ
まで嵌ることはなかった。
ギミチョコMVの評価が賛否両論で割れる中、言葉の壁を乗り越え海外で受け入れ
られたのは聴く者の心にまっすぐ突き刺さる中元すず香の歌と身を削るように踊り
続ける由結と最愛の全身全霊を懸けたステージが受け入れられたからだろう。
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by caz0322753 | 2015-01-12 11:38 | BABYMETAL | Trackback | Comments(2)
比較的近距離
BABYMETAL APOCRYPHA-S@豊洲PIT
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BABYMETAL APOCALYPSE WEBメンバー限定イベントのAPOCRYPHA-S
に行ってきました。
気が付いたら7月のAPOCRYPHA-Y@O-EASTで汗だくで終演後の紙芝居
を見ていたら告知されたAPOCRYPHA-S開催の当日になってた。歳を食う
と時が物凄い速度で過ぎて行くなぁ。

今回は転売防止のため最近話題になっていた顔認証システムが導入され
チケットレス。入場時にスマホからデジタル召喚状のQRコードを表示し
それで登録した写真と本人を認証しているようだった。
豊洲PITは10月に完成したばかりだそうで、スタンディングで使用して
キャパ約3,100人の大きな会場だけど割と細かく柵でエリアが区切って
あるので自分の手も動かせないような圧縮やモッシュはなかった。
音圧はかなりあったかな、今までBABYMETALのライブで帰宅後も耳鳴り
がしたことはなかったけどまだちょっとwそして、あのバンドサウンドに
負けないすぅさんの声量と声質はいつ聴いても末恐ろしい。


3曲目、聞いたことがないイントロから始まったのは「ギミチョコ!!」
のような「Catch Me If You Can」のようなインダストリアルとパンク
要素が混ざった曲でキャッチーなサビとカワイイとしか表現できないダンス
が印象的だった。それとベースとドラムがかなりテクニカルな構成だった
ような…(記憶が曖昧
先月ロンドンで初演奏された新曲は正統派のメロディックスピードメタル
だったけどこのふり幅の大きさとそれを受け入れてしまうのがBABYMETAL
の強みだ。

7月のAPOCRYPHA-Y,Mが普段は歌わないヘドバンギャー!のパートを由結、
最愛に歌わせる趣向だったので今回はすぅさんが同じことをやるんじゃない
かなと予想していたらBLACK BABYMETALの「おねだり大作戦」にSU-METAL
が加わりあの台詞を…w

予想もしていなかった新曲が聞けたのとすぅさんの「おねだり」で満足できる
ライブでした。
ちょっと物足りなく感じた人もいるかもしれないけど、ただ立って歌うだけでは
ないBABYMETALのライブで全9曲を紙芝居のインターバルも神バンドのソロ曲も
なくほぼ出ずっぱりでやり切ることがどれだけきついか最後の新曲の時の表情を
見たら物足りないなんてとても言えないなぁ。

1月10日の新春キツネ祭り@さいたまスーパーアリーナが楽しみ。
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by caz0322753 | 2014-12-21 10:19 | BABYMETAL | Trackback | Comments(4)
成長期の記録でもある
LIVE LEGEND1999 1997 APOCALYPSE/BABYMETAL

おまえが嵌っているベビメタ?ってどんなの?と言われたとき、
これを見てみろと前作「LEGEND I,D,Z」を見せられるかというと…
そこにはまだ幼いとしか表現できないYUIとMOAがゴスロリ戦闘服
で踊っている姿があるわけであらぬ誤解を招きかねないリスクがw
2013年のライブをまとめた「LEGEND1999 1997」では主に12年の
ライブを収録した前作と比較するとYUI、MOAが目に見えて成長して
いるのが分かる(今はさらに成長してかなりオトナっぽくなったけどw)
のと同時に3人のダンスは更にキレとシンクロ率が増し、SU-METAL
の声は更に進化しどちらかというと一本調子だった部分の表現力が向上
している。
そして神バンドとの融合がいよいよ本格的に始まったのがこの年。

1999で初披露された「No Rain No Rainbow」は静かなピアノで始まる
メタルバラードだけどこの曲では今まで僕は聴いたことがない中元すず香
としての歌がちょっと見え隠れして戸惑った。すぅさん本当はこんな綺麗
な旋律のバラードをもっと歌いたいんじゃないかな…

ややこしいんだけどLEGEND1997のほうが12月のライブ。
こちらは初の幕張メッセイベントホールでのライブでセットのスケール
感が上がりバックには巨大なマリア?像まである。
クリアな映像、クリアでライブ感を損なうことなくミックスされた音声
が素晴らしい。なにより観客の歓声、掛け声がよく拾われいるしアリーナ
で蠢くサークルモッシュ、Wall of Deathもしっかり映っていてBABYMETAL
のアリーナクラスのライブがどんなものかよく分かると思う。
「ギミチョコ!!」はこのLEGEND1997で初披露された。

今年のライブを現地で観てしまうと1年前とでは現在のほうが更にレベル
アップしているのが分かる。LEGEND1999とLEGEND1997の間に国内
各地のフェスに精力的に出演しライブ”バンド”としての経験を積み、今年
は3月の武道館2DAYS、そして欧州、北米では単独ツアー以外にメタル系
フェスに出演し更に鍛え上げられた。見た目はカワイイだけのこの3人は
つまらないと思われたら容赦ない厳しい反応がある海外フェスのステージ
に真正面から挑み、認められ更に成長し自信を深めたのだと思う。
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このステージから見えた光景がどれだけの日本人が夢見て叶わなかったもの
なのか知る由もないんだろうなぁ…と思ったり。
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by caz0322753 | 2014-11-09 22:22 | BABYMETAL | Trackback | Comments(0)