カテゴリ:浦和レッズ( 1040 )
ACLファイナル1stレグ awayアルヒラル戦
前半の惨状だとこれは埼スタ決戦どころかここで勝負が決まって
しまうかもしれないと目の前が真っ暗になりかけましたが。
よく修正してあの異様な雰囲気に呑まれることなく冷静沈着に
タスクを完遂したと思う。レッズは着実に逞しくなっている。

ファイナルまで西アジアのクラブと対戦機会がなくなったので実際に
手合せしてちょっとボールの動かし方に圧倒されてしまった前半だった。
アルヒラルは中東勢のイメージとは違いポゼッションしつつ大胆なサイド
チェンジでスペースを上手く使い少ないタッチでクロスを入れる。
もっとカウンターが得意なのかと予想していたけどスピードで振り切ら
れるような形ではなく一旦サイドに開き起点を作りたがるチームだね。
10年前のセパハンがどんなチームだったかあやふやな記憶を脳内HDDか
ら呼び出してみたけどここまでやられてはいなかったと思う。

前半は7分で先制したもののレッズの間に入られパスを廻されてボールの
獲りどころを限定出来ずサイドを抉られラインは下げられセカンドも拾え
ずの負の連鎖。左サイドが大炎上した理由はまぁ相手がサイドに張って攻
めることで面制圧しちゃおうとしたからでラファの先制のawayゴールは
その隙を衝いたとも取れるわけで。
後半堀さんがどう修正するのかなぁと祈るような気持ちで修正してくれ!
と思ったらメンバーは変えずラインを上げること中盤を4枚にすることで
後半は殆ど左サイドをやられなくなったのは修正が効いたからだと思う。
アルヒラルは前半のようにいつでも点が取れるという余裕がなくなりかな
りイラついていたのかラフプレーやアフターが酷く前半の『モダンなフット
ボールをするいいチームだ』との印象は『上手くいかなくなるとラフプレー
に走るチンピラ』に変わりましたね。

1-1のドローは言うほどレッズに有利な条件ではないかと。
相手はawayで得点すれば断然優位に立つわけだし2ndレグはここ
までのノックアウトステージの試合同様優勝条件は『なんでもいい
から勝てばいいんだろ?』これに尽きる。
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by caz0322753 | 2017-11-19 17:18 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACLチケット販売など
サウジアラビア情勢が気になりますが。

ACLファイナルのチケット販売スケジュールを確認して気になっていたと
いうかこの販売方法は後で問題になるだろうと思ったらやっぱり転売が
多数出ている。
クラブはこの販売方法にした理由をシーチケホルダーに仲間を誘って来て
欲しかったとコメントを出したけど配慮しすぎた結果多くの一般有料会員
が本来先行販売で買えるはずだったチケットが買えない結果になった。
クラブは転売サイトに出品取り消しを申し入れ転売したシーチケホルダー
に対して会員資格停止などの措置を科すことも検討していると。
ただね、これは本来販売前に予想された事態なわけで販売してから慌てて
ぴあの販売システムを変更するような事態がおかしいの。平日の準決勝に
リーグ戦を上回る観客が来たことからもACLに対するファン・サポの関心
はかなり盛り上がっていたわけで…


音楽業界では転売目的のチケット転売に対し様々な対抗策を取り転売を阻止
しようとしている。
例えばBABYMETALの場合、ライヴのメンバー限定エリアのチケットは転売
防止のためメンバーサイトに本人顔画像を登録し入場時にスマホに表示され
るQRコードと顔写付きメンバーID、写真付き公的証明書の提示が求められる。
(旅券や自動車運転免許証など。証明書の種類によっては複数の提示が求め
られる場合もある)更に顔認証システムを導入することもある。
この認証システムはかなり優秀で顔の白塗りがドレスコードなイベントの
入場でもほぼ問題なく登録された本人かを判別してしまうw

なぜ業界が転売に反対するのか?『定価で売れているのだから演者に損失は
ないじゃん』という意見がある、市場経済なのだ需要と供給の結果出てきた
転売価格こそが適正価格なのだという意見もある。
そもそもコンサートなどは多額の経費が必要な興業でチケット売り上げだけ
ではビッグネームでさえ利益が出ないとは以前音楽誌で読んだ記憶がある。
それを補うのが所謂物販で会場でのアーティストのTシャツやグッズ売り上げ
は重要だそうだ。
定価7000円のチケットを買い3500円のTシャツや2000円のタオルなど複数
購入してもらうことでライブの経費を払い利益を出すことが可能になるとする
と転売サイトで定価の3倍でチケを買ったファンに果たしてアーティストの
物販に落とすお金が残っているかな…?というのも反対する理由の一部では
ないかなと。
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by caz0322753 | 2017-11-07 22:45 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和の総力戦 ACL準決勝上海上港戦2ndレグ
最後の拠りどころ
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10年ぶりかー

44,357人。浦和の総力戦に駆け付けた浦和者の数。
ここぞという時はどこからともなく集結する頼もしさ。

今シーズンのACLノックアウトステージは1回戦、準々決勝共にかなり
難度の高い勝ちぬけ条件をクリアしてきた。
準決勝はそれと比べると少し条件がよいのだけどここまで2ndレグの
埼スタで勝てばいいんだろ!と開き直って勝ち抜けたのと違い少し
色気を出したら逆にダメなんじゃないだろかと心配はあった。

…ところがー
研ぎ澄まされ鬼気迫る形相でボールを人を追いまくり体を張った守備で
寄せつけない、槙野はフッキを完璧に抑え込み青木が加勢する、空けた
スペースは武藤や興梠さんまで下がり必死に埋める。1stレグで効いてい
た長澤がこの試合でも存分に効いていた。高い位置からの守備、球際の
強さが際立っていた。
1点を返せば俄然有利になる上海上港は立ち上がりからハイプレスを仕掛
けてきたけど動ずることなくボールを動かす落ち着き…神戸戦のあれとは
全然違うぞ…w
早い時間に先制したことが逆にネガティヴに作用し守りの意識が強くなり
すぎないか心配したけど圧し込まれても低い位置から常にカウンターをちら
つかせ続けることが出来ていた。

後半は更に攻勢に出てこられ蹴りだすシーンが増えたけど上海上港の攻撃
はフッキ偏重だったね。1stレグで何度も決定機を演出したアフメドフも
オスカルも殆ど存在すら感じなかった。レッズはフッキを複数で囲い自由
を与えなければほぼ攻撃の手を封じることが出来たのが大きかった。
リーグ・神戸戦の凡庸だった同じチームと思えない程プレーがソリッドで
ハイテンションで上海上港に付け入る隙を与えずウノゼロでタスクを達成
し10年ぶりにアジアの頂点に立つ権利を得た。
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10年前はACL初出場ですべてが新鮮と同時に怖いもの知らずだったよう
に今は思う。
あれから低迷期を経て再びアジアのステージに戻ってきた今だからこそ
ファイナル進出までの道程の厳しさが分かる。
一度あの歓喜を味わい低迷したから余計にアジアチャンピオンの重さが
分かるようになった。
ファイナルの相手はサウジアラビア王国のアルヒラル。
今シーズンは想像もしていないことばかり起きたけどACLだけは狙って
いたタイトルに手が届く位置までたどり着いた。あと2試合もあの痺れる
ような刺激をもらえるとはなんと幸せなんだろう。
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by caz0322753 | 2017-10-19 23:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
斜陽
二週間の中断でようやくまとまった時間が取れたわけだけど結論から
書くと堀レッズに良化の兆しは見えなかった。

堀さんが指揮を執ると決まった時、僕は余りにも攻撃側に尖ったレッズ
を少し修正して守備意識をもう一度チームにもたらしてくれるのでは?と
期待した。ミシャの下で5年半チームを見ていたのだしベースは弄らずに
立て直してくれたら…と。
だが以前のエントリで書いたけど堀さんはミシャ式ではなく自分なりの
やり方に大きく路線転換をした。
実績がない新人監督(正確には違うが)を評価出来るかの判断基準でいう
と堀さんのやり方では先は明るくないと思う。あれほどボールを動かす
ことに長けていたチームが今ではぎこちなく停滞し迷っている姿を見るの
はかなり悲しい。
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by caz0322753 | 2017-10-15 17:02 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away仙台戦
水曜日の上海上港戦から変えたのは梅崎司を左サイドにしただけ。
柏木はかなり厳しそうだったのにスタメンにいてびっくり。
しかしテンションあがりまくりのACLから中位安定のJリーグに戻って
くると牧歌的というかギャップがな…

仙台は最近上昇傾向だそうで埼スタのリベンジがしたかったのは試合後
の渡辺監督の悔しそうなインタビューから伝わってきた。
手応えがあるからこそ前から嵌める積極的なプランを選択したのだろう
がそれが逆にブロックを作られるとセットプレーくらいしか打開する術
がない堀式レッズにとって有難かったという皮肉。


先制は柏木のFKからボックスに入れず一旦左サイドのウメに出しボックス
の守備意識が少し左に向いたら柏木に戻し間髪入れず入れたクロスを興梠
さんが頭を振りファーへヘッドで流し込んだ。
後半一度は追いつかれたけど持っていかれそうな主導権を渡さず遠藤が
激しいアタックでボールを奪取すると仙台DFはセルフジャッジで動きを
止めてしまい遠藤が楽々とセンターに入れたクロスを興梠さんがヘッド
で合せ突き放す2点目。遠藤は今日の主審はファウルを取らないと把握し
思い切った奪取をしたそうで主審の傾向を上手く利用したと思う。

突き放したんだから右サイドで彷徨っているラファを代えようよーと
堀さんに念を送るも動いてくれず。
しかもカウンターから武藤のスルーを受けて結果的に試合を決める3点目
をラファが決めてしまうという気まずさw
賛否というか否しか目にしないラファの右サイド起用は相手の足が止まり
出すと効果を見せるわけでジョーカーとして使う方がみんな幸せでは?

堀式レッズは立ち上げたもののいまだ攻撃用ソフトがインストールされて
おらず(インストールされるのかも未定
攻撃にくらべて比較的浸透させやすい守備も意識付けに取りかかったけど
その後は両SB上がりっぱなしの全員相手サイド突撃型が蘇っていたりで
しっかり整理されていないのかなぁ。勿論連戦続きでじっくり自分の形を
落とし込む時間がない中ではよくやっているとは思います。
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by caz0322753 | 2017-10-02 15:06 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL準決勝 上海上港戦1stレグ
ACLは麻薬だ。高みへ行けばいくほどもっとカタルシスをと刺激を
求め続ける。もっと強い相手とガチでやり合い即死級の一撃を喰らい
つつ笑いながらやるかやられるかの勝負に挑む。
この感覚が楽しくて仕方ない。罰ゲーム?楽しみをしらねぇバカだろ。


グループリーグで対戦したので相手のことはお互い分かっているはずが
レッズは堀監督になりシステムを大幅に変更。ACLでレッズがいい勝負
をしてきたミシャ式を捨てたレッズがGLでは1勝1敗と互角だった上海
上港とどう戦ったのか?
深夜のディレイ中継を翌日録画視聴したので冷静に見れましたが。

ヴィラスボアスのチームは基本的に守備組織が緩いようでGLで対戦し
たときから改善されたように見えなかったね。
ま、前線の3人が事実上守備を免除されていては仕方ないのかな。
レッズは国内では楔が入れられずボールをサイドに追い出される繰り
返しでトップが孤立してしまい攻撃が機能不全だけど上海の緩い中盤
を上手く使っていたと思う。長澤の前への推進力とキープで青木が前
を向いて展開出来ていた。
フッキの地を這うような強烈なミドルで先制は許したものの青木が最終
ラインの裏へ出したパスを裏抜けした興梠さんが落とし柏木が右足ダイレ
でゴールへ叩き込んで貴重なawayゴールをゲット。
後半はウズベク代表のなんたら(名前忘れたw)に再三ボックス付近で
危険なプレーを許したけど体を張ったプレーで耐え凌ぎシュート数では
圧倒されたけど1-1のドローは上出来というか予想外の結果だな。

ノックアウトステージ1回戦、準々決勝と絶体絶命で2ndレグを迎え総員
総攻撃でやるしかない条件で勝ちぬけてきたレッズが次戦は勝てばいい
好条件?で2ndレグを迎える。と言っても先制されたら途端にとても厳し
くなるわけで10月18日はまた痺れるような決戦になることは間違いない。
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by caz0322753 | 2017-09-29 22:18 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
往生際の悪さ ACL準々決勝2ndレグ川崎戦
みなさんなんなの?諦めが悪いというか往生際が悪いというか
今のレッズとイケイケな川崎の状態を冷静に分析したら消化試合ですよ?


1stレグは1-3、終了間際の余計な失点されなければ上々のスコアだった
のにレッズが勝ち抜ける条件は2-0が理想的というかこれしかないと思わ
れた。
それなのに前半20分で緊張感の欠片もない気の抜けた失点を許し戦況は
1-4という絶望的なスコアに。
それでもこの夜の埼スタは往生際が悪いので空気は濁らない、1点返して
いこう!とピッチ上の頼りない背中を押す。
矢島のスルーから興梠さんが抜け出し落ち着いて流し込みほら!1点返し
たよ!と盛り上がる埼スタ(アグリゲートスコア2-4)
車屋が興梠さんの顔面を蹴りあげ一発退場、おいおい!いけちゃうんじゃ
ないのぉー?と更にポジティブになる埼スタ。ほんとにおバカさんばかり。
だがしかし、数的有利は浦和の不利。憲剛を下げてくれるアシストを後半
は目一杯遣わせてもらいハーフコートゲームに。それでも守り切ると割り
切った川崎のボックスに張り付く守備を攻めあぐね時間ばかりが過ぎてい
く展開。
そこで堀さんはなんとマウリシオを下げズラタンを投入。なにがなんでも
点を奪いに行くとのメッセージを受信し更にヒートアップするお花畑な
埼スタのみなさんの電波が通じたズラタンのヘッド(アグリゲートスコア
3-4)
こうなるともう謎のポジティブ思考に支配されちゃって追いつける勝てる
と信じて疑わない僕たち。サイドで窮屈そうにしていたラファが振りの小
さいショットでアグリゲートスコアをタイにするゲット。もう訳の分から
ない熱気で支配されその1分後森脇から左サイドに出されたパスを高木俊幸
が左足インフロントのフェイスで合せるとボールはゴール右隅に魅入られ
たように吸い込まれる大逆転のゲット!(トシはミスキックだと告白w)

なんだろ、堀さんの最初の交代策でスイッチが入り、まるで使い物になって
いなかったラファを残したのが結果的に大逆転勝利につながった。
玉砕覚悟、点を獲るしかねーんだよという堀監督のメッセージで総攻撃
指令を受け取ったレッズが多分死ぬまで記憶に残るであろう大逆転でACL
Best4を決めてくれた。
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by caz0322753 | 2017-09-14 00:50 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
残りシーズンの過ごし方について


堀監督になってこれからどう戦っていくのかな?といくつか予想して
いた。
・守備を整備したミシャ式の継承
・5年間ミシャの下でコーチとして学んだミシャ式の堀なりの解釈
 (森保さんのような)
・元々温めていた自分なりのスタイル

就任直後から選手選択で普段のトレーニングから堀さんなりに思う
ところがあったのが窺いしれたけど最初から自分の色を前面に出す
ことはせず慣れ親しんだミシャ式で結果を出すことでチームに落ち
着きをもたらしたと思うんだけど柏戦では思い切りシステムを変更
してきたね。
前半は3点くらい獲れてもいいくらい上出来で急ごしらえにしては
良く出来ていたと思う。後半は前に重心が掛かり過ぎカウンターしか
狙っていない柏にプランどおり失点したシーンはCBではないプレーヤー
の限界を見たような気がした。

ミシャの特殊なスタイルのために集めたメンバーで4バック…チーム
にまともなCBが那須、補強したマウリシオだけSBも本職といえるの
は誰もいないチーム構成での取り組みは来季スタイルの転換をする
予告みたいなもんなのかな?

先ずクラブが堀さんに来季以降指揮を執られるのかが不透明というか
元々ミシャに丸投げして長期間任せちゃおうという魂胆が崩壊した今、
今後どういったチームを作ってまたタイトルを狙うのか全然分からない
しなにもないんじゃねぇのか?という猜疑心しかないw
来季も堀さんに任せる話になっているのならこの時期の思い切った
スタイル転換も余裕を持って見守れるのだけど。
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by caz0322753 | 2017-09-10 16:14 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
NO RAIN NO RAINBOWなFC東京戦
どうやってもえふしーとーきょーに勝ってしまう!

高萩のミドルも中島の地を這うようなショットもバーとポストががーん
と弾いてしまう(ついでにやじしんのシュートも

埼スタへ向かう電車の車窓から見える(雨凄すぎて見えない)景色に
このまま引き返そうかと思いましたが。
激しい雷雨でKO時間が二度も変更になり20時キックオフに。

堀監督になって以来守備の意識付けの徹底とトレードオフに攻撃面は
17年型ミシャ式の超攻撃的スタイルと決別したわけですがこの試合で
はトリデンテとサイドの小気味良い連携から興梠さんが2得点。
特に2点目は目の覚めるようなダイレクトパスからセンターを完璧に
攻略してのゲット。最近のうっぷん晴らしにFC東京のバイタルが緩い
守備は格好の生贄に。

今日の目にしたweb記事では堀監督になり守れるレッズになったよう
なことが書いてあったけどまだそうは思えていない。
トランジションの意識、プレスバックの徹底など守備の意識付けは出来
てきたけど次の川崎のような攻撃的な相手にどこまでやれるかで今後の
シーズンの捉え方が変わると思う。
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by caz0322753 | 2017-08-21 23:45 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
守備ファーストの



堀監督が後任をやらさ…任されたときなにを求められたかを
考えれば超攻撃的スタイルの継承ではないはずで。
甲府戦はブロックを作りゴール前を固める相手を柏木とラファが
縦の関係で突き破り柏木の技ありシュートで先制した1点を後半は
割り切った守備で守り切っていつ以来だか知らないウノゼロ勝利。
上位相手ならどうなったか分からない勝利ではあったけど新体制
で早い時期に一つ勝てたことを今は前向きに考えるしかないね。

大宮、甲府戦と2試合見て気付いた変化は各々守備の責任を持つ意識
付けをしていることかな。前から追い続けていたズラタンや興梠さん
がサイドで必死にボールにアタックを掛けていた姿が印象的だった。

あ、関根くんのレッズでの最後のプレーは気負いすぎで独善的でこれ
までミシャからなにを学んだのか心配になるくらい酷かった。
どんなときでもアタマは冷静に…だよ。
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by caz0322753 | 2017-08-12 17:21 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)