カテゴリ:浦和レッズ( 1028 )
今年もポロリがあったよaway鹿島戦
前半の鹿島はほぼ完璧な試合をしていたね、得点ゼロ以外は。
前線からのハイプレスと後でのパスコースの消し方が完璧でレッズは
その高いラインの裏狙いの意図はあったのだけどロングフィードの精度
がなくて攻撃のスイッチが入らなかった。
鹿島のサイド攻撃が素晴らしくていつ失点してもおかしくないなと覚悟
しながら、でもこのハイプレスが後半持つわけがないとも思っていたの
で前半を失点せず凌げたのが大きかった。

後半開始からただなりをトップに、そのあと青木をCMFにすることで
柏木をシャドウにシフトして攻撃的な布陣にすると同時にフィジカル
モンスターwな青木が中盤で縦横無尽にボールを追いかけ奪取すること
で先制されたもののただなりの同点、逆転のゲット(ポロリもあるよ!)
に繋がった。
これだけ青木が機能するとスタメンで使いたくなるよなぁ…
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by caz0322753 | 2016-07-25 22:33 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
2-2で惨敗
埼スタで大宮に二度も追いつかれたしょーもない試合後に
『つぎガンバレよ!』と言う気持ちで一緒に戦ってほしい?

柏木はなにか大きな勘違いをしている。

それがなにか分からないのがとても残念だ。
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by caz0322753 | 2016-07-18 00:19 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away福岡戦
那須の兄貴がいるとセットプレーに俄然期待が持てるなぁ

長めの中断期を経て開幕した明治安田生命じぇいわんりーぐ
2ndステージは開幕前に各メディアで大々的に報じられ日本中
の注目を浴びつつ始まりました。
海外のメディアグループとの大型契約の噂もあるそうで、じぇい
りーぐ始まった感がすごいDEATHネ。



遠藤航、駒井、ズラタンが帯同せず。
全く中断期が設定されていない日程のため地獄のような5連戦は
終わったもののリフレッシュするための時間などなく。

井原はミラーゲームで嵌めてスコアレスドローでもいいくらいの
プランだったのかな。
それが思いがけず槙野のアシストで早い時間帯で先制してしまい
ピッチ上に必要以上に守ろうとする意識が働いたように見えた。
たぶんこの1週間マンマークでへばりついて守る練習ばかりして
いたんだろうに一人余る形になって逆にバランスを崩したと。
苦戦必至な展開だと覚悟したのだけど福岡は試合を決めに来るでも
なく数的優位を活かすことなく低いラインで構えるスタイルを変え
てこなかったので走らされ消耗させられなかったのが助かった。
那須のヘッドはマークしていた水輝を駆け引きで振り切りつつ
柏木からのボールに勢いをつけて当てていた。数的不利に関係なく
打開できるセットプレーの重要さを思い知らせた試合になったね。

前半で追いつけたことは大きかったな、後半ようやく井原がシステム
を変更したけど前半で追いつけたことでミシャがバンザイアタック
スイッチを押すこともなくセットプレーから興梠さんが技ありの
ゲットで逆転。このシーンはファーに位置取りした那須を意識しつつ
ニアにパスを転がしたことで相手の隙を衝けたね。

ラストプレーでゴール前の混戦から押し込まれたかと思う際どいシーン
の判定で水輝が抗議して主審に手を上げてしまい一発退場に…
後味の悪いゲームになってしまった。
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by caz0322753 | 2016-07-03 14:48 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
FC東京戦@埼スタ
ACL敗退で不安だったことが現実となりついにリーグ3連敗という
ミシャ限界論に抗するのが厳しくなる事態に陥りクラブがこの時期
には異例な社長のコメントを出す始末。どんな声が届いてるか察す
るけどそんなのでビビってんなよと頭を抱える。

疲労を言い訳にするなとオシムさんは言っていたそうだけど言い訳に
はならずとも身体やアタマは正直なもので一度落ちたモノはいくら
気力を振り絞っても出ないものは出ない。
死ぬ気で闘うなどと悲壮感溢れるコメントがガラガラの埼スタに響く
まるで末期戦のような雰囲気で始まった試合は場の空気をしらけさせ
るに値する安い失点を重ねた前半を終えた時に、4年と数か月のミシャ
との蜜月の終わりは近いのかねと思わざるを得なかった。
同じような失敗を繰り返し失点する自分たちを情けないと思わないのだ
ろうか?
これがミシャのスタイルでリスクを負ってでも攻めるということとまる
でVTRのようにミスを繰り返すことは断じて違う。
それを一般的には致命的な欠陥と呼ぶ。


浦和レッズ(のサポーター)はお荷物と呼ばれていた頃から弱さを受け
入れることは拒絶してきた。
いまの子たちは負けても拍手で暖かく迎え励まさないと拗ねちゃうの??w
負けたとき厳しい言葉を浴びせられてイラっとするのは仕方ないけど本当に
精一杯やり切ったと自負しているなら負けてなにされようが堂々としてい
てほしい。


…なんだこの4連敗したかのような内容は。
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by caz0322753 | 2016-06-23 16:21 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL ラウンド16 FCソウル戦1stレグ
例え組み合わせが不利になろうと各国の強豪と言われるクラブと真剣勝負
で痺れるような戦いが見たい。ACLはそんな場所だと思うので。
で、ソウルは強かった。とてもコレクティブでパスの通し方がキレイで
ピッチ上で意識の共有が良く出来ていた。

GLで破壊的な決定力を見せていたFWのアドリアーノは個の力でゴリゴリ来る
というより2topを組むダムヤノビッチを効果的に使う感じかな。
それより目を引いたのはアンカーの#5だったな、柏木とトリデンテのライン
を消す動きが秀逸で手を焼いた。
ただレッズの強みは柏木の縦が無効化されたなら両サイドを広く使う精度
の高いサイドチェンジが出せるプレーヤーがいること。森脇が左サイドへ
出したパスは『ダイレクトで折り返して!』と見てたら折り返しのパスは
ゴールのファーサイドに転がっていたというね…w
ゴールはウガがコメントした通りなんだけどあのカタチはレッズの一つの
必殺パターンなのでゴールは偶然でもその過程は練習通りのことが試合で
出来た必然の帰結だった…ようなw

早い時間帯に先制しちゃったのでそこからはawayゴールを奪われないよう
細心の注意を払い…いやイージーなミスや西川くんのプレゼントパスが
あったりでヒヤヒヤものの決定機を何度も作られる展開に。
ソウルは後半途中から完全にパワープレーモードでawayゴールを奪いに
来ていたね。山なりのロブでハイボールに競り負けセカンドを拾われ低い
位置に張り付かされた。相手はレッズの高さのなさを衝けばこじ開けられ
ると考えていたようだけどボックスを埋めた壁で弾き返して凌ぎ切って
awayゴールを許さなかっただけでなく1-0の勝利を手に敵地に向かえる
こととなった。
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by caz0322753 | 2016-05-19 23:20 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
新潟戦@埼スタ
ニアでキレイに合わせてくれるオウンゴールさんは現れなかった

新潟は言うほどお得意さまの記憶はなく内容では上回られてもなぜか
やらかしてくれて勝てたり負けなかったり。
今回も後半アップアップだったレッズがなんとかスコアレスドローに
持ち込んだようなもんだった。

試合を難しくしてしまったのは興梠さんのPK失敗というよりそのPKを
得たようなシンプルな縦の関係を捨て真ん中でこねくり回してフリック
やスルーで相手にパスを出しカウンターを喰らって脚を使わされてしま
ったことに思えた。トリデンテのコンビネーションがゴールを割ること
でなくコンビネーションを見せたい綺麗に崩したい欲に変換されていた
感じでそれじゃ本末転倒だなぁと。
それとちょっと気になるのは大宮戦の前半もそうだったけど距離感が
ずれていてロストした後の対応が組織的に機能していないこと。
水曜日のFCソウル戦ではそれが致命傷になりかねないよなぁ…
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by caz0322753 | 2016-05-15 10:07 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away大宮戦

火曜日のACL浦項戦で大幅に主力を休養させたにもかかわらず疲労感漂う
試合は立ち上がりこそ左サイドから攻め立てセンターを崩し切ってやろう
という意図があったけどそのセンターの堅い守備から右サイドを抜かれる
カウンターを何度か喰らううちに意識が消極的になったように見えた。

そんな状況で早いリスタートから柏木が寄せの速さでマイボールにし武藤
とのダイレクトパス交換からの右足ノートラップのミドルが順大の頭上を
撃ち抜く先制のゴラッソ。
順大はハイボール気味なミドルの対応が弱点なのよね…柏木は当然それを
知っていたと。それにしても右足で振り抜くとはw

後半は切り替え速度が上がりボールへの寄せに厳しさが戻って大宮にほぼ
なにもやらせなかった(シュート0)
まぁあれだけ守備に重心を置いていたら大差はつけられなくてもホームで
勝ち点3を取ることは事故でもない限り無理だね。
ただ攻撃面ではシステマティックな守備の大宮にトリデンテや柏木が分断
され縦の崩しで攻略できずじまい…

個人的に大宮を”ライバル”だのこの対戦をダービーマッチと思ったことは
一度もないのだけど、フットボールの歴史を誇る浦和にあるフットボール
クラブが大宮のクラブに勝てないことは屈辱以外の何物でもないとは思って
います。浦和の名前を背負ってプレーするならそのことだけは胸に刻んで
闘って欲しいなぁと思います。
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by caz0322753 | 2016-05-09 22:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL グループステージ 浦項戦@埼スタ
『空手には礼に始まり礼に終わるという心得があります』
16歳の女の子がインタビューでそう話していましたが日本には
素晴らしい言葉がありますね。


戦前の予想通り大幅にメンバーを入れ替え西川くん、柏木、ウメ以外は
出場機会が限られているメンバーで臨んだ試合はレッズのスペクタクルな
コンビネーションを作るためには相当な時間を共有する必要があるんだな
と思い知らされた試合でもあった。
特にDF3枚はミシャのフットボールにおいては守備のための守備ではなく
攻撃のスイッチを入れる役としてのタスクの割合が高いのだけどこの試合
のDFは守るだで一杯いっぱいで青木が尻拭いで奮闘する姿を見てこれでは
DFからのビルドアップや起点どころじゃないなwと。
ついに姿を見せたイリッチは真ん中でなく右CBで出場だったけど線の細さ
が気になった。フィジカル系でなく足元のスキルが高いのかなと思ったら
それもちょっと…もっとも↑に書いたようにこのフットボールは時間を掛け
コンビネーションを磨かないと成り立たないので結論を出すのは時期尚早
だと思うけど(不安げな顔で

淡々と時間だけが過ぎミシャの3枚替え(!)も流れを変えることは出来ず。
あちら側のボックスでなんだか分からないままPKを取られそこから多少
ギアを上げてこちら側のボックスで相手のハンドがありPKをもらい追いつい
たもののちぐはぐさが消えないまま試合は終了。


試合後は浦項のプレーヤーの振る舞いでなんとも後味の悪い試合になって
しまった。
ああいった行動をとるのは育ちが悪いのか教育が悪いのか生まれた国が
悪いのか…
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by caz0322753 | 2016-05-04 11:07 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)
名古屋戦@埼スタ
埼スタから浦和美園駅へ向かう足取りの軽いこと(追い風参考)


川崎戦のハイテンションな試合を経てどうモチベーションを維持するのか
難しかったのかな。前半はふわっとした気持ち悪い感触が消えなかった。
せっかく柏木の滅多に見れない反転右足からのゲットで先制したのにその
後の興梠さんが相手GKと1対1のシーンを作ったのにフェイクで転がしたり
切り替えしで遊び過ぎて決めきれず。
そうこうしているうちになんの攻撃的意図も感じられなかった名古屋に
シモビッチのゴラッソ一発で追いつかれてしまった。

後半は立っているだけのポールを相手にしているかのようにボックス内を
蹂躙し続け9分間で3得点。
この展開を生んだのはミシャが関根くんを左に配置換えしたことが大いに
関係していたと思う。突然関根くんとマッチアップした名古屋の右サイド
は全く動きに付いていけてなかった。ただなりの勝ち越しゲットをアシスト
した左サイドの崩しは右サイドセットの森脇がなぜか左に持ち出してきて
関根くんと縦の崩しを構築、お手本のような完璧な崩しだったなー
さらに相手のパスミスから素早く右サイドに展開するとバイタルで一度は
ロストしたものの柏木がハードな寄せで再び奪い取り興梠の得点をアシスト。
圧巻だったのはその直後右サイドで鳥籠のようにショートパスを廻し続け
ボックス内で駒井を起点に柏木、興梠と繋ぎ逆サイドの武藤が仕留めた4点目。

まるでレッズの攻撃パターンのお披露目のような時間が過ぎスタジアムが次
に沸いたのは伊藤涼太郎の公式戦デビュー。いきなり柏木のポジションにその
まま放り込まれてしまいちょっと可哀想wだったけど途中からシャドウの位置
に来てからは積極的に周りと絡もうとしていたね。育てることより結果を求め
られるミシャのレッズで高卒新人がリーグ戦でデビュー出来るのはなかなか
あることではないわけで関根くんが無観客試合でデビューしたのを思うと幸せ
なプロデビューになったね。
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by caz0322753 | 2016-04-30 18:31 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
うまくないし勢いだけな浦和のaway川崎戦
シドニーからの長距離移動から中三日、あの悪コンディションでの激闘を
思うとかなり厳しいゲームになると誰もが思ったaway川崎戦は相手にほぼ
なにもさせない1-0の完勝。

休養十分な森脇、ウガ以外はシドニー帰りのメンバー。
立ち上がりからハイテンションな前から嵌める動きが出来ていて杞憂して
いた遠征疲れは感じなかった。
今年のレッズはトランジションの速さでロストした後の相手ボールホルダー
への複数の寄せで自由にさせないやり方が徹底されている。
川崎戦でいつもやられているパターンは前掛かりから引っ掛けられカウンター
を喰らうことなんだけどその点でこの試合はいい対応が出来ていたね。
で、ずっと課題なのはその立ち上がりの主導権を握っている時間帯で試合を
決めることが出来ないこと。この試合もほぼハーフコートで押し込んで
いたのにオンターゲットなフィニッシュはゼロで前半は終了。

たぶん川崎はレッズが後半足が止まるのを想定して前半は持たせていたの
だと思う。そこから得意なカウンターで仕留めようと。
僕も前半のハイテンションな時間帯で決めきれなかったのが後半効いて
きそうな気がしていたのだけどレッズはまるで憑りつかれたかのように
川崎を追い回し動きを緩める気配を見せなかった。
武藤の決勝点は浦和のトリデンテのコンビネーションから生まれた。
ただなりのワンタッチヒールからノートラップで武藤が浦和者に寿司を
もたらすコントロールシュートで先制のゲット。普段Jの試合を見ていて
もどかしいのはノートラップで撃てば得点出来そうなシーンで慎重に
トラップすることでGKに準備時間を与えてしまうことなんだけど武藤は
そんなもどかしさを消してくれるシュートを見せてくれた。

ミシャの試合の閉じ方は1点を守るメッセージ的な青木投入ではなく前線
にウメ、高木、駒井を次々と入れ相手にカウンターを警戒させる起用。
攻撃力を誇る川崎相手にズルズルと引いてしまうことなく最後まで球際の
勝負で負けずフルタイム戦えたことは大いに讃えたいな。


※追記
スカパーでレッズの試合と被らない試合を選ぶとき一番選択するのは川崎
の試合なんだよね。単純に攻撃的で見ていて楽しいから。だからミシャの
言いたいことはまぁ分かる。ここ数年Jリーグで多くのタイトルを獲得して
いるクラブは堅実で強いけどスペクタクルさは全然ないからね…
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by caz0322753 | 2016-04-24 23:58 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)