カテゴリ:浦和レッズ( 1021 )
最低のホーム開幕
一言で済ますと「自滅」

今季から取り組んでいる槙野をセンターに置く最終ライン。槙野のプレー
は悪いわけではないのだけどレッズのストロングポイントだった左サイド
の槙野ウガ武藤の連携が使えなくなり攻撃は右サイドの関根くんの突破に
依存する状態。
柏戦で露呈した左サイドの脆弱さはしっかり名波にインプットされていた
ようで立ち上がりから前線が激しく追い回しハイプレスでレッズのボール
廻しを最終ラインで停滞させ緩慢なプレーが目につく森脇の西川くんへの
弱いバックパスから追い込まれミスキックを誘われて安い失点。
してやったりな磐田サポ、またこれかよ…としらける埼スタ。
リードしてがっつり守ることに専念した相手に対してカウンターを恐れて
いるのか腰の引けたボール廻しでポゼッション率だけが増え時間はどんどん
減っていく。ようやく柏木のゲットで追いついたのに勢いに乗るどころか
あっさりサイドを衝かれ突き放されるとカードを1枚残して試合終了。

これが戦前予想していたアダイウトンの突破やジェイの個の力でやられた
のならまだすっぱり切り替えられたのだけどミシャのおかしなスタメンと
消極的なプレーの積み重ねによる自滅だから荒れ放題になるのは仕方ないネ。


3年ぶりにトップカテゴリに戻ってきた磐田はすっかり泥臭く色を変え名波
は生き残るためリアリズムに徹することが出来る監督だった。井原や名波が
指導者としてしっかり経験と実績を積んでいるのは素晴らしいね。
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by caz0322753 | 2016-03-07 09:14 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away柏戦
中二日で迎えたJ1開幕戦。あ、今年も2ステージ制を実施しているのね。
(詳しいレギュレーションはシラネ)

これがうわさに聞いた槙野真ん中システムか。柏木がCMFに復帰して
右CBに遠藤、左に森脇を据えてきた。
ウメは完全休養で代わりになんと高卒新人の伊藤涼太郎が。いくら
過密日程を考慮したメンバー構成だとしても新人でいきなりサブに入る
伊藤君はミシャが認める何かを持っているのだろうなぁ、楽しみだ。

トランジションの速さを意識した守備自体は去年から実践していたけど
目新しかったのは相手ボールホルダーへのアプローチや囲い込む人数が
増えていること。ただこれはフルタイム持続させられるものでもなく
60分過ぎで前から嵌められなくなり後手を踏み出し失点に繋がってしまった
のでペース配分を見誤り飛ばし過ぎていたのかなぁ。

前半に関根くんの右からのクロスを武藤が体で押し込んだボールは明らか
にゴールラインを割っていたのに認められず。
後半にウガの左からのクロスをただなりが手で押し込んだボールは明らか
にゴールラインを割っていたのに明らかにハンドですほんとうに(ry
その直後、クリアボールを拾い前線のただなりが反転して撃ったシュート
のこぼれ球に素早く反応した武藤がゴールに流し込み先制のゲット。

柏は後半からレッズの左サイドが攻略点と気がついたようで#11を右に置き
換えてきた。失点のシーンはフィジカルが強い相手に対する森脇の軽さが
露呈するよく見るパターン。これはもう向上出来ない欠点なんだろうか。
一方右にはレッズで初スタメンだった遠藤。想像以上にいいプレーヤーだと
思った。試合中何度『遠藤いいねー』と一人テレビの前で呟いていたことか
(気持ち悪いDEATHネ)
試合後会見でミシャが追いつかれても勝てると思っていたとコメントして
いたけど僕も柏のセットプレーでのマークの外しっぷりが酷かったので可能性
は全然あるなと見ていました(結果論ですね)
まだ本調子でない柏木がピッチを去った後CKキッカーを任された武藤が
ニアのズラタンの頭に合わせ勝ち越しのゲット。
6分というどこでどう計算すると6分なんだよと全国のテレビの前のよい子が
突っ込みを入れたアディショナルタイムで阿部勇樹が口を切り出血しピッチ
を離れたときは嫌な感じがしたけど、猿ぐつわをされてピッチ上に再び放り込
まれたキャプテンの鬼気迫る姿に思わずなんだその逼迫した手当の結果なのに
緊迫した空気をほぐすような姿は…と思ったり。
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by caz0322753 | 2016-02-28 12:09 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
アジアチャンピオンズリーグ シドニーFC戦@埼スタ
いつもの道をてくてく歩いていると赤を基調にしたライトアップ
された埼スタが見えてきてあーまた今年も始まるんだなぁと。

5年目を迎えたミシャのレッズ。キャンプの様子は殆ど追ってなかった
ので槙野がセンターをやっていることも前日まで知らなかった。
で、2016年の新しいレッズ、スタメンのセンターは新しさを象徴する…
永田さん。
あれれ?と肩透かしされたようなw
シドニーの監督は14年に仙台を指揮していたアーノルド。当然レッズ
対策はしてきたようで5バックの守備的なスタイルを選んでいた。
ただこの試合のレッズは柏木が不在のため縦に楔を打ち込むよりサイド
からが多かったので5バックと中盤でレッズを分断しカウンター狙い
(だったのかな?)は当てが外れたようだ。
早い時間帯に相手の守備の連係ミスを衝いて新しい浦和の#9がボールを
かっさらい先制のゲット。武藤のボックスでの抜け目ない動きは今年も
健在というか注目されざるを得ない状況で早々に得点出来てよかったね。

後半シャドウで使われた興梠さんが落ちてきて受けて捌いてリズムを作り
裏に抜ける動きからPKをゲットして追加点。
全体的に内容は良くなかったけどそれは公式戦での連携がまだしっくり
いっていないだけでやるべきことはピッチ上の全員がよく理解している
のは伝わって来てたので仕上がり具合は特に心配も不安もないかな。

新戦力では遠藤航と駒井義成がベンチスタート。
遠藤は後半途中から青木に代わってCMFで登場。ピッチサイドに遠藤が
いることに気がついたときからの拍手が期待を表していた。
僕はイリッチがどんなもんなのか気になるのだけど槙野をセンターで
やらせているということで、慣れるまでお披露目は遠藤より時間が掛かり
そうかなぁ。
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by caz0322753 | 2016-02-26 21:41 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
最近の浦和レッズ その2
そういえばレッズって契約更新のお知らせは監督以外しないな



新加入会見と背番号そして16シーズンのキットが発表され
(前夜お漏らしがありましたが)あっという間にまた始まるのだ
なぁと。

最近の浦和レッズ
来る人
・カザフスタンのFCアスタナからDFのブランコ・イリッチ(32)
の加入が内定。
このスロベニア出身DFは足下のスキルが高いという噂。最近那須の
衰えが気になる一方永田さんはフィジカルに不安があるのでこれは
ACLの高さ対策も考えると一番欲しかった補強。

ゆく人
・直輝が湘南ベルマーレへのローン延長
直輝の置かれている状況はかなり厳しいと思う。昨シーズン湘南で戦力
として十分な役割をこなしたのかは試合数、出場時間を見ると物足りない
数字だ。
それでももう1年チャンスが与えられたのだから存在感を示して欲しいな。

・阪野が愛媛FCへ期限付き移籍
阪野はJ2下位の栃木で突出した結果を残せなかったのが現実。水戸在籍時
の高崎くらいの力を示せたら復帰の目もあるのだけど…

・岡本が湘南ベルマーレへ期限付き移籍
長崎で修業し十分実戦経験を積んで復帰し少ないながらも出場機会を得た
試合でチャンスを掴みきれなかったのが痛かった。森脇の対人守備の甘さ
を憂うと復帰してきたら今後十分取って代われると思う。

・斎藤君が水戸ホーリーホック、茂木君が愛媛FCへ期限付き移籍
山道強化本部長がレッズはセカンドチームを若手の強化目的で利用しない
方針だと表明した。
で、実戦経験を積ませるため岡山に貸し出し中の矢島は今季も引き続き岡山
でプレーすることになった。U-23代表でリオ五輪出場を目指す矢島にとって
この決断はいい選択だと思う。

今季の背番号変更で意外だったのは武藤かな。浦和レッズの9番は余計な重み
を持たせる人も多く大変なこともあるだろうけど移籍1年目でレッズの救世主
的働きで結果を残しサポからの信頼を勝ち得たこのタイミングならいい選択
なんじゃないかな。
(9はFWのズラタンがいいかなと思っていたことはヒミツだ)
柏木が本人の希望で10に。日本人の10はヤス以来なのか…
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by caz0322753 | 2016-01-14 10:00 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
天皇杯準決勝 柏戦


立ち上がりからプッシュして一方的に押し込んだものの決めきれず、
更に柏木を前半で失うと攻め手を欠き引いてブロックを作りカウンター
狙いの柏を攻めあぐねたけどなんか見ていて1stの頃のレッズのような
気がしていた。
柏木を欠くと明らかに攻撃がトーンダウンしたにもかかわらず後ろを
顧みず攻撃に夢中になる槙野ではなく守備にかなり気を使った我慢の
プレーが印象的でチーム全体も我慢していればどこかで決めれるよう
な落ち着きを感じた。

この試合のミシャは延長を見越していたのかギリギリまで交代枠を
使わず延長と同時に興梠さん、ただなりを投入。この交代で効果的
だったのは実は左サイドをウガからウメにしたことで、CKでもいい
感じで蹴れていたウメが一度は相手に当たったこぼれ球を再度拾って
上げたクロスからただなりのヘッドで決勝のゲット。
このシーンを振り返るとなぜか那須さんがバイタルでドリブルしつつ
左サイドのウメにパスして自分はファーポストに詰めていたのには
笑った。
決勝進出は2冠を獲った06シーズンぶりか…あのときは永井、都築と
リーグ優勝にあまり絡めなく悔しい思いをした二人が連覇に貢献して
くれたんだよね、今回はただなりが

今日も一人違う戦いを強いられてwいた関根くんはキレキレだった。
ちょっとキレ味が鋭すぎて怪我しないか怖いくらい。このエントリを
上げる頃には結果が出ているのかな?
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by caz0322753 | 2015-12-30 12:10 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和レッズのこと
チャンピオンシップ準決勝後の今季終了感が半端なく。

この間、京都サンガから駒井善成、湘南ベルマーレから遠藤 航
の加入が決定。1FCケルンから長澤和輝が加入即千葉へローンと
いう浦和フロントらしくない手の込んだ移籍もありました。
三名とも20代前半なのでこれからレッズの主力として核になって
くれるはず。特に駒井、遠藤は共に前所属で若いながら主将を
務めたほどなのでレッズを引っ張る存在に育って欲しいな。


この中断期は意図的にほぼレッズから離れていたので久しぶりに
見たミシャのレッズが新鮮だった。攻撃はほぼオートマティックに
連動し前線は流れるようなパスワークから決定機を作る。
試合間隔が空くことでコンビネーションや試合勘が心配だったけど
逆にもう一度時間を掛けてトリデンテの連携を深めることが出来た
ようだった。

立ち上がり神戸がマンマークで張り付いて楔を入れさせないように
していたけど途中からトリデンテが流動的な位置を取り空いたスペース
を使ってマークのズレを作りだしそこを少ないタッチで通す形で打開
してた。
…神戸の守備が酷かったのもあるけど、練習のような形で3回ゴール
ネットを揺らし前半で勝負を決めると後半は無暗にギアは上げず流し
モード。当然相手は取り返しに来るので守勢にはなるけどまぁムキに
ならずてきとーに時間を使い連戦に備えて理想的なゲームが出来たね。

U-22の代表選考で一人別次元の戦いwをしていた関根くん。
マッチアップしていた相馬がもう勘弁してくれと言いたげなほどサイド
を制圧していた。せっかく切り裂いたのだから最後はもう少しエゴイス
ティックにいってもよかったような…
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by caz0322753 | 2015-12-27 11:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
チャンピオンシップ準決勝 G大阪戦


今でも受け入れがたいレギュレーションで開催されたチャンピオンシップ
準決勝。埼スタに向かう道でも気分は上がってこずスタジアム内も04年のCS
のような「決戦」をひしひしと感じることはなく淡々とした空気でキックオフ
を迎えた。
先制され追いつき最後あと一歩までの展開なら埼スタは異様な雰囲気になって
いたはずなのに最後までレッズを勝たせようとする塊のような一体感もなく…
この試合での気持ちの持っていきようの難しさがあったんじゃないかな。

120分で1-3という結果は試合内容を思うと大阪はプラン通りしてやった
と思っているだろうな。
長谷川健太が監督になり大阪はリアリズムに徹ししぶとく強いフットボール
をするチームになったと思う。


そんなしぶとくセンターが固い相手に対し無理に楔を入れカウンターを狙わ
れるより後方から早めにサイドに展開し、ただなりの特性を活かそうという
意図が見えた。
前半は緊張感溢れる試合だったのに後半早々にDFの緩いパス交換を狙われて
失点。このスタイルで4年もやっているのに同じようなミスを2試合続けて
犯していては…
ズラタンがヘッドで押し込み追いついてから決定機を何度も東口の好セーブ
に阻まれて勝ちきれなかった。いい形は何度も作れたしここで負けてしまう
内容ではなかったと思う。
ただ先制されたこと、90分で勝負を決めきれなかったことで延長では
力尽きた。

一発勝負は結果が全て、ここ一番で勝負強くなるためにどうしたらいいのか?
僕には正直これ以上何をチームに加えたら勝負強さが付くのか
分からない。(だって今シーズン72点も積んだチームだもの、数字上は糾弾
する理由がない…)
それだけに事態はより深刻なのかも。
柏木陽介が「なにしに浦和に来たのか分からない」と心情を吐いていたの
が印象的な試合だった。
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by caz0322753 | 2015-11-30 14:42 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)
神戸戦@埼スタ
年間勝ち点1位を目指した2015シーズンは2位と言う結果で終了。
勝ち点はあのそうそうたるメンバーでリーグを獲った06シーズン
と並ぶ72点。
この数字で1位になれなかったのですから素直に広島は強かったと
敬服するしかないです。

で、最終節の神戸戦。
この組み合わせには嫌な予感しかしないけどなにかあったかな?
思い出そうとするとうーん頭が…
と思いつつ今年は遊歩道を横切る一般道が出来た以外相変わらず
変わり映えのない浦和美園駅から続く殺風景な道をてくてく歩く。

永田さん、加賀さんがDFに並ぶ天皇杯Ver.はスペクタクル溢れる
ゲーム展開を予想させる。サブにも名前がない興梠さんに代わり
ズラタンではなくただなりをトップにシャドウを武藤、高木にした
トリデンテからは行き詰った局面を打開できるズラタンは温存した
んだな?そう思っておりました。

前半13分までに重ねたゴールは3…w
レッズはあっという間に僕の予想を嘲笑うかのように異様なハイ
テンションで攻め続け52,133人の埼スタはここ最近の最終節が嘘
のようなお祭り状態。
3点あればあとはゲームを落ち着かせればいいのに1点返されると
追加点を狙いちょっと強引な縦パスからカウンターを狙われる落ち
着かない展開にしてしまったのがレッズらしいというか…
この嫌な感じはHTでも修正出来ず安易な連携ミスから永田さんが
ロストして1点差に追い上げられてしまったのだけど前半Topで効い
ていたただなりがチョンに抑えられ前線の起点が作れなくなったと
ころでミシャがズラタンを投入したことでトップに起点が戻り厚み
のある攻撃が戻ってきたのが青木、ウメの追加点に繋がったと思う。

正直、チャンピオンシップとやらはボーナスステージ(賞金的な意味で)
だと思っている。勝ち抜けばまたFIFAクラブワールドカップに出場
出来るとは言ってもこれもまた開催国枠ではちょっとね…
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by caz0322753 | 2015-11-24 22:23 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
awayFC東京戦
4-1で楽勝だと思ったらミシャが交代枠を使い試合を盛り上げたでござるの巻
(長いよ…)

ここ数試合のレッズは『僕らは去年から学んだ』とか喋りつつ年間勝ち点1位
が目前に迫りいい子ちゃんの球蹴りで無難に過ごそう感が出てしまい、その
結果が前節の腰抜け球蹴りだと思う。
ミシャが指揮を執る限りベースは前のめりで倒れることで、変に勝負強さ
とか慣れないことを意識しすぎると自分たちの良さを消すことになってし
まう。
柏木の前日コメントはそんな空気を感じさせるものだったよ。

で、FC東京戦。
相手のイタリア人監督は戦術に長けており試合中でもシステム変更をして
柔軟に対応する手腕が…あるの?あれで?
1stの埼スタでいいようにズタズタにしてやったバイタルは相変わらずスカスカ、
サイドもフリーで好きなように使える。いまどきここまで対策してこない相手
はFC東京くらいでは?

そんな楽勝ムードが変わったのはトップで存在感を示していたズラタンがまだ
コンディションが十分でないためかただなりに代わってから。
右サイドは関根君に代わり守備を意識してヒラに代えたのにこれが全くの不調
で逆に太田を中心に押し込まれ弾き返すだけの防戦一方になってしまった。
ただなりは中盤まで落ちて競ることもせず前線にいるだけでセカンドが拾えず
波状攻撃を受け続けなんだか70分くらいまでの楽勝から苦戦したような結果に。
それでも去年だったらアディショナルタイムに追いつかれていた試合を凌ぎ切り
勝ち点3を積めたのは大きいね。
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by caz0322753 | 2015-10-25 09:41 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
秋の鹿狩り
どさっ(仕留めた鹿を投げおろしながらよろけて座り込む

ミシャはCBのレギュラー組に絶対的な信頼を寄せているようで那須が
サスペンドなら当然永田さんが選択肢だったろうに今日も4-1-4-1に
してきた。
…永田さんはあの一件ですっかり信頼を失ったようだなぁ。

苦しい苦しいゲームだったね。重要なゲームで慣れないことをやって自分
たちで難しくしてしまった感じ。
立ち上がりに右サイドを衝かれ先制されたものの3分後に今度はレッズが
左サイドでウメ、武藤、ウガと崩しファーで高木俊幸があとは流し込むだけ
の完璧な崩しで追いついた。
さあこれでレッズのペースに…と行かなくてその後は守備時にルーズな中盤
をいいように使われ防戦一方。金崎とダヴィの縦の関係がかなり怖かった。

後半は2枚替えでいつものカタチに戻したミシャ。
高木は守備面で軽いプレーが多くて得点を決めたにもかかわらず前半
でズラタンと交代、ウメも下げCMFに青木を入れていつものカタチになり
前半は薄い中盤を使えず蹴ってばかりだったのがようやくレッズらしいパス
ワークが使えるようになった。

鹿島はホームで興梠さんにだけはやられたくない意識が徹底しているようで
今日も親の仇のように張り付いて前さえ向かせない。
興梠さんも気負ってしまうのかいつものような余裕がなくほとんどボールに
触れることさえなかったのにチャンスはある朝突然に(違
クロスの処理を誤った曽ヶ端のトスwを受けスパっと蹴り込んで逆転のゲット。
終盤圧倒的に圧し込まれたけど耐え忍びシュート27本の飽和攻撃を西川くんの
セーブで凌ぎaway鹿島で勝ちきったのは大きいねぇ。
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by caz0322753 | 2015-09-26 23:06 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)