カテゴリ:浦和レッズ( 1025 )
アジアチャンピオンズリーグ 広州恒大戦@埼スタ
フェリポン、埼スタの桜は綺麗でしたか?
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球際が強くなったねぇ、awayでもレッズのほうが厳しく行けているなと思った
けどロストした後のトランジションの速さはキャンプで取り組んだ成果が出て
いたと思う。
広州は勝たなければGL突破の可能性が消え、レッズは勝てばGL突破の可能性が
大きく開ける試合だったのだけどレッズのほうが絶対に勝ってやるという気持ち
が現れたプレーをしていたと思う。
武藤の決勝ゴールの瞬間の埼スタの咆哮は鳥肌モノだったしピッチ上のレッズを
後押しするスタンドとの一体感を凄く久しぶりに体感した。
前日、槙野がメディアになにか話したようだけど、この試合の重要さを浦和者
は十分理解していいましたよ、試合開始直前より試合中にどれほどスタンドの
サポが増えたことか。
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by caz0322753 | 2016-04-06 23:38 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ブロック崩し@埼スタ
桜は満開ですが夜の埼スタは刺すような冷たい風が吹きつけていて本当に
寒かったDEATHネ。

前半でDF山本が退場したことで甲府は試合をスコアレスドローで終わらせる
と割り切ったように見えた。
その目論みはまんまと上手くいったように見えたし時間が過ぎるにつれレッズ
のボール回しにあろうことか味方であるはずの北サイドスタンドが焦れてざわ
つき焦りを助長する嫌な空気…になるところだけどピッチ上のレッズは執拗に
両サイドにボールを振り回し甲府の集中が切れるのとブロックの綻びが生じる
のを待つ。
甲府はプラン通りと見たのかクリスティアーノを下げ更に守備に人数を掛け
ついにボックスの中に9人のFPを配置し攻撃を放棄、ところがこれで嵌っていた
守備ブロックのバランスが崩れた。中央を固め完全に引いた相手に対しサイド
から単調なクロスを入れてこじ開けられる空中戦が得意でないレッズは遠藤が
打ち込んだ楔をただなりがタメを作りブロックの裏に抜け出す興梠さんへ絶妙
なパスを出しついに分厚い壁を崩すことに成功。

森脇のドライブのかかった素晴らしいミドルでとどめを刺したはずが最後の
最後、明らかに集中を欠いたミスから安い失点。せっかくいいムードで広州戦
に挑めると思ったのに全部台無しにされたわ。本当にいつになったらこれまで
の苦い経験を糧にしてくれるんだろうこのチームは。


この試合はただでさえレッズ戦では専守防衛を選ぶ甲府が早い時間帯で10人
で戦わなければなくなりより一層難しい展開になってしまった。
甲府が『つまらないサッカー』(興梠さん談)をせざるを得ないのは十分理解
出来るしそれもフットボールの一部なので仕方ないとは思うけどもしあのまま
スコアレスドローだったらやり切れない試合だった。
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by caz0322753 | 2016-04-02 14:03 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away湘南戦
水曜日のaway広州戦から中三日のaway湘南戦は2月からの連戦
最後の相手としてはかなり難易度高めな相手。

…だと思っていましたが、終わってみれば2-0のスコア以上の完勝と
言っていい素晴らしい内容で厳しい連戦を終えられました。

立ち上がりは予想通りというか湘南のハイプレスで押し込まれてしまい
やっぱり重いなぁと。
しかし時間が経過するにつれ右サイドを軸に湘南の高いラインを下げさせ
中盤を支配し始めていた。なんだこれ?広州戦のテンションの高さをその
まま維持しているかのような球際の厳しさとテンポよく少ないタッチで
ボールを動かし湘南自慢のハイプレスをいなし続けた。
柏木が高い位置で引っ掛けてからのただなりの思い切りのいいミドルが相手
DFに当たり角度が変わって先制。レッズの攻撃はひと手間かけて崩し切る
ことに拘りがあるようだけどただなりのミドルは相手もちょっと意表を突か
れたのでは?

圧巻だったのは後半。
左から始まり興梠さんを軸に人数を掛けた連動した崩しでひと手間かけた
これぞミシャのレッズらしい完璧な崩しで仕上げに興梠さんがゴール左隅
に流し込んで2点目のゲット。あまりに見事な崩しで笑いが出た。
この試合で出色だったのは阿部勇樹のボールを刈るえげつない縦の動き
だったな、あべゆの前に向かう守備と連動した柏木の高い位置でボールを
動かすカタチが2点目を生んだのかも。

湘南とは遠藤、直輝、岡本さん、坪井とお互いチームを換えた対戦があった
わけだけど直輝と坪井はベンチ外。遠藤はもうずっとレッズにいたかのよう
に難解なはずなミシャの可変システムを何事もないかのようにこなしている。
岡本さんは川崎戦のJ1初ゴールを見たけど思い切った持ち上がりで高い位置
まで運ぶ意識づけをしているようだった。元々対人の強さは持っているのだ
から攻撃のセンスを磨いてレッズに復帰したら森脇の後継者になって欲しいなぁ。
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by caz0322753 | 2016-03-21 17:09 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL グループステージ away広州恒大戦
立ち上がり早々のPK判定とそれに動揺した隙を衝かれ15分で2失点から
2点を奪い返してのドローは価値ある勝ち点1になった。

コンカと…ムリキとバリオス?もういないんだね(時差があります

セレソンのキャップ持ちなグラルそしてコロンビア代表のジャクソン
マルティネスを並べた世界的お金持ちクラブは立ち上がりからレッズ
のDFラインを押し込もうとキープ力があるグラルを起点にしサイドへ
縦に早い展開を狙ってきた。右サイドの脆さを衝かれて2点目を失った
ときはこれは一方的な試合になっちゃうかも…と暗澹たる気分に。
ただ広州はミシャ対策として有効な前線から嵌めるような戦術は使わず
低い位置でブロックを作る感じだったのでロングボール攻勢で押し込ま
れ中盤がなくなっていた前半の時間帯以外は落ち着いて自分たちのリズム
で試合を支配できていた。

前半のうちに相手GKからのプレゼントを武藤がありがたく頂き1点差にす
ると調子の悪いチームにありがちな守勢になり後半にミシャが切ったカード
はこの日は守備面でDFラインのお守をして躍動していた青木を下げ敢えて
柏木をCMFに下げ興梠さん、ただなりをトリデンテにしたウラワバンザイ
アタックを敢行。
森脇からの高精度クロスをファーで合せた興梠さんのヘッドが外れたときは
アイヤー!と頭を抱えこれまでか!?と思いましたが、89分槙野の左から
のクロスをボックスのセンターで受けたズラタンが丁寧に落としたボール
を興梠さんが起死回生の同点ゲット。

ドローなら上々と考えていたら早い時間帯で2失点しプランとかけ離れた展開
になってしまったけどよく立て直して追いついたと思う。
広州の強烈な印象はそのほぼすべてが前線に並べた外国人でそれ以外は別に…
というのは3年前の対戦から変わっていなかったなぁ。
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by caz0322753 | 2016-03-18 14:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
最低のホーム開幕
一言で済ますと「自滅」

今季から取り組んでいる槙野をセンターに置く最終ライン。槙野のプレー
は悪いわけではないのだけどレッズのストロングポイントだった左サイド
の槙野ウガ武藤の連携が使えなくなり攻撃は右サイドの関根くんの突破に
依存する状態。
柏戦で露呈した左サイドの脆弱さはしっかり名波にインプットされていた
ようで立ち上がりから前線が激しく追い回しハイプレスでレッズのボール
廻しを最終ラインで停滞させ緩慢なプレーが目につく森脇の西川くんへの
弱いバックパスから追い込まれミスキックを誘われて安い失点。
してやったりな磐田サポ、またこれかよ…としらける埼スタ。
リードしてがっつり守ることに専念した相手に対してカウンターを恐れて
いるのか腰の引けたボール廻しでポゼッション率だけが増え時間はどんどん
減っていく。ようやく柏木のゲットで追いついたのに勢いに乗るどころか
あっさりサイドを衝かれ突き放されるとカードを1枚残して試合終了。

これが戦前予想していたアダイウトンの突破やジェイの個の力でやられた
のならまだすっぱり切り替えられたのだけどミシャのおかしなスタメンと
消極的なプレーの積み重ねによる自滅だから荒れ放題になるのは仕方ないネ。


3年ぶりにトップカテゴリに戻ってきた磐田はすっかり泥臭く色を変え名波
は生き残るためリアリズムに徹することが出来る監督だった。井原や名波が
指導者としてしっかり経験と実績を積んでいるのは素晴らしいね。
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by caz0322753 | 2016-03-07 09:14 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
away柏戦
中二日で迎えたJ1開幕戦。あ、今年も2ステージ制を実施しているのね。
(詳しいレギュレーションはシラネ)

これがうわさに聞いた槙野真ん中システムか。柏木がCMFに復帰して
右CBに遠藤、左に森脇を据えてきた。
ウメは完全休養で代わりになんと高卒新人の伊藤涼太郎が。いくら
過密日程を考慮したメンバー構成だとしても新人でいきなりサブに入る
伊藤君はミシャが認める何かを持っているのだろうなぁ、楽しみだ。

トランジションの速さを意識した守備自体は去年から実践していたけど
目新しかったのは相手ボールホルダーへのアプローチや囲い込む人数が
増えていること。ただこれはフルタイム持続させられるものでもなく
60分過ぎで前から嵌められなくなり後手を踏み出し失点に繋がってしまった
のでペース配分を見誤り飛ばし過ぎていたのかなぁ。

前半に関根くんの右からのクロスを武藤が体で押し込んだボールは明らか
にゴールラインを割っていたのに認められず。
後半にウガの左からのクロスをただなりが手で押し込んだボールは明らか
にゴールラインを割っていたのに明らかにハンドですほんとうに(ry
その直後、クリアボールを拾い前線のただなりが反転して撃ったシュート
のこぼれ球に素早く反応した武藤がゴールに流し込み先制のゲット。

柏は後半からレッズの左サイドが攻略点と気がついたようで#11を右に置き
換えてきた。失点のシーンはフィジカルが強い相手に対する森脇の軽さが
露呈するよく見るパターン。これはもう向上出来ない欠点なんだろうか。
一方右にはレッズで初スタメンだった遠藤。想像以上にいいプレーヤーだと
思った。試合中何度『遠藤いいねー』と一人テレビの前で呟いていたことか
(気持ち悪いDEATHネ)
試合後会見でミシャが追いつかれても勝てると思っていたとコメントして
いたけど僕も柏のセットプレーでのマークの外しっぷりが酷かったので可能性
は全然あるなと見ていました(結果論ですね)
まだ本調子でない柏木がピッチを去った後CKキッカーを任された武藤が
ニアのズラタンの頭に合わせ勝ち越しのゲット。
6分というどこでどう計算すると6分なんだよと全国のテレビの前のよい子が
突っ込みを入れたアディショナルタイムで阿部勇樹が口を切り出血しピッチ
を離れたときは嫌な感じがしたけど、猿ぐつわをされてピッチ上に再び放り込
まれたキャプテンの鬼気迫る姿に思わずなんだその逼迫した手当の結果なのに
緊迫した空気をほぐすような姿は…と思ったり。
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by caz0322753 | 2016-02-28 12:09 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
アジアチャンピオンズリーグ シドニーFC戦@埼スタ
いつもの道をてくてく歩いていると赤を基調にしたライトアップ
された埼スタが見えてきてあーまた今年も始まるんだなぁと。

5年目を迎えたミシャのレッズ。キャンプの様子は殆ど追ってなかった
ので槙野がセンターをやっていることも前日まで知らなかった。
で、2016年の新しいレッズ、スタメンのセンターは新しさを象徴する…
永田さん。
あれれ?と肩透かしされたようなw
シドニーの監督は14年に仙台を指揮していたアーノルド。当然レッズ
対策はしてきたようで5バックの守備的なスタイルを選んでいた。
ただこの試合のレッズは柏木が不在のため縦に楔を打ち込むよりサイド
からが多かったので5バックと中盤でレッズを分断しカウンター狙い
(だったのかな?)は当てが外れたようだ。
早い時間帯に相手の守備の連係ミスを衝いて新しい浦和の#9がボールを
かっさらい先制のゲット。武藤のボックスでの抜け目ない動きは今年も
健在というか注目されざるを得ない状況で早々に得点出来てよかったね。

後半シャドウで使われた興梠さんが落ちてきて受けて捌いてリズムを作り
裏に抜ける動きからPKをゲットして追加点。
全体的に内容は良くなかったけどそれは公式戦での連携がまだしっくり
いっていないだけでやるべきことはピッチ上の全員がよく理解している
のは伝わって来てたので仕上がり具合は特に心配も不安もないかな。

新戦力では遠藤航と駒井義成がベンチスタート。
遠藤は後半途中から青木に代わってCMFで登場。ピッチサイドに遠藤が
いることに気がついたときからの拍手が期待を表していた。
僕はイリッチがどんなもんなのか気になるのだけど槙野をセンターで
やらせているということで、慣れるまでお披露目は遠藤より時間が掛かり
そうかなぁ。
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by caz0322753 | 2016-02-26 21:41 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
最近の浦和レッズ その2
そういえばレッズって契約更新のお知らせは監督以外しないな



新加入会見と背番号そして16シーズンのキットが発表され
(前夜お漏らしがありましたが)あっという間にまた始まるのだ
なぁと。

最近の浦和レッズ
来る人
・カザフスタンのFCアスタナからDFのブランコ・イリッチ(32)
の加入が内定。
このスロベニア出身DFは足下のスキルが高いという噂。最近那須の
衰えが気になる一方永田さんはフィジカルに不安があるのでこれは
ACLの高さ対策も考えると一番欲しかった補強。

ゆく人
・直輝が湘南ベルマーレへのローン延長
直輝の置かれている状況はかなり厳しいと思う。昨シーズン湘南で戦力
として十分な役割をこなしたのかは試合数、出場時間を見ると物足りない
数字だ。
それでももう1年チャンスが与えられたのだから存在感を示して欲しいな。

・阪野が愛媛FCへ期限付き移籍
阪野はJ2下位の栃木で突出した結果を残せなかったのが現実。水戸在籍時
の高崎くらいの力を示せたら復帰の目もあるのだけど…

・岡本が湘南ベルマーレへ期限付き移籍
長崎で修業し十分実戦経験を積んで復帰し少ないながらも出場機会を得た
試合でチャンスを掴みきれなかったのが痛かった。森脇の対人守備の甘さ
を憂うと復帰してきたら今後十分取って代われると思う。

・斎藤君が水戸ホーリーホック、茂木君が愛媛FCへ期限付き移籍
山道強化本部長がレッズはセカンドチームを若手の強化目的で利用しない
方針だと表明した。
で、実戦経験を積ませるため岡山に貸し出し中の矢島は今季も引き続き岡山
でプレーすることになった。U-23代表でリオ五輪出場を目指す矢島にとって
この決断はいい選択だと思う。

今季の背番号変更で意外だったのは武藤かな。浦和レッズの9番は余計な重み
を持たせる人も多く大変なこともあるだろうけど移籍1年目でレッズの救世主
的働きで結果を残しサポからの信頼を勝ち得たこのタイミングならいい選択
なんじゃないかな。
(9はFWのズラタンがいいかなと思っていたことはヒミツだ)
柏木が本人の希望で10に。日本人の10はヤス以来なのか…
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by caz0322753 | 2016-01-14 10:00 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
天皇杯準決勝 柏戦


立ち上がりからプッシュして一方的に押し込んだものの決めきれず、
更に柏木を前半で失うと攻め手を欠き引いてブロックを作りカウンター
狙いの柏を攻めあぐねたけどなんか見ていて1stの頃のレッズのような
気がしていた。
柏木を欠くと明らかに攻撃がトーンダウンしたにもかかわらず後ろを
顧みず攻撃に夢中になる槙野ではなく守備にかなり気を使った我慢の
プレーが印象的でチーム全体も我慢していればどこかで決めれるよう
な落ち着きを感じた。

この試合のミシャは延長を見越していたのかギリギリまで交代枠を
使わず延長と同時に興梠さん、ただなりを投入。この交代で効果的
だったのは実は左サイドをウガからウメにしたことで、CKでもいい
感じで蹴れていたウメが一度は相手に当たったこぼれ球を再度拾って
上げたクロスからただなりのヘッドで決勝のゲット。
このシーンを振り返るとなぜか那須さんがバイタルでドリブルしつつ
左サイドのウメにパスして自分はファーポストに詰めていたのには
笑った。
決勝進出は2冠を獲った06シーズンぶりか…あのときは永井、都築と
リーグ優勝にあまり絡めなく悔しい思いをした二人が連覇に貢献して
くれたんだよね、今回はただなりが

今日も一人違う戦いを強いられてwいた関根くんはキレキレだった。
ちょっとキレ味が鋭すぎて怪我しないか怖いくらい。このエントリを
上げる頃には結果が出ているのかな?
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by caz0322753 | 2015-12-30 12:10 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和レッズのこと
チャンピオンシップ準決勝後の今季終了感が半端なく。

この間、京都サンガから駒井善成、湘南ベルマーレから遠藤 航
の加入が決定。1FCケルンから長澤和輝が加入即千葉へローンと
いう浦和フロントらしくない手の込んだ移籍もありました。
三名とも20代前半なのでこれからレッズの主力として核になって
くれるはず。特に駒井、遠藤は共に前所属で若いながら主将を
務めたほどなのでレッズを引っ張る存在に育って欲しいな。


この中断期は意図的にほぼレッズから離れていたので久しぶりに
見たミシャのレッズが新鮮だった。攻撃はほぼオートマティックに
連動し前線は流れるようなパスワークから決定機を作る。
試合間隔が空くことでコンビネーションや試合勘が心配だったけど
逆にもう一度時間を掛けてトリデンテの連携を深めることが出来た
ようだった。

立ち上がり神戸がマンマークで張り付いて楔を入れさせないように
していたけど途中からトリデンテが流動的な位置を取り空いたスペース
を使ってマークのズレを作りだしそこを少ないタッチで通す形で打開
してた。
…神戸の守備が酷かったのもあるけど、練習のような形で3回ゴール
ネットを揺らし前半で勝負を決めると後半は無暗にギアは上げず流し
モード。当然相手は取り返しに来るので守勢にはなるけどまぁムキに
ならずてきとーに時間を使い連戦に備えて理想的なゲームが出来たね。

U-22の代表選考で一人別次元の戦いwをしていた関根くん。
マッチアップしていた相馬がもう勘弁してくれと言いたげなほどサイド
を制圧していた。せっかく切り裂いたのだから最後はもう少しエゴイス
ティックにいってもよかったような…
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by caz0322753 | 2015-12-27 11:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)