カテゴリ:つぶやき( 210 )
毒を吐く
ICAN・核廃絶国際キャンペーンがノーベル平和賞を受賞したことは記憶に
新しいと思います。
オバマ前アメリカ合衆国大統領が『核兵器の削減(をしたいなぁ)』と発言
しただけで受賞した大変権威があるらしい賞です。

そのICANの事務局長が来日し反核キャンペーンをダミーに使った安倍政権
批判をメディアやいつもの反政府活動家と共闘し展開しています。
安倍総理に面会を求めたが拒否されたとNHKを筆頭にいつもの一部メディア
が報道し続けていますが安倍総理がバルト三国などを歴訪するスケジュール
が決定した後にアポを求めていたことが発覚し来日自体が反核キャンペーン
ではなかったのでは?と疑いたくなります。
スウェーデン出身の事務局長は母国が核兵器禁止条約に賛成していないこと
は棚に上げ『日本は広島、長崎以外で同じ過ちを繰り返していいと思って
いるのではないか』とすべての日本人を愚弄する発言をしています。
世界中でどの国より核兵器の恐ろしさを知っている日本人に向かってこんな
心無い言葉を吐きかける連中が核廃絶キャンペーン…どんな団体なのか普通
の感性の持ち主なら察せると思います。
日本の周辺にある中国など核兵器保有国に抗議するのではなく日本政府を非難
する手法は国内の反核団体のいつものやり方なのでICANもその一味なのでしょう。
事務局長は安倍総理が逃げたと言いたげですがアポなしで押しかけ逃げたもなに
もないでしょうにw
アポなしで押しかけるのがICANのスタイルならいますぐ日本から核兵器保有国
の中国に向かい習近平にアポなし会談を求めたらどうでしょう?
スウェーデンからならプーチン大統領に面会するのも近くていいのでは?
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by caz0322753 | 2018-01-18 09:33 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
いつかは終わりが


少女終末旅行「 Main Theme 」

舞台はポストアポカリプス。
動植物が死に絶え荒廃した世界をケッテンクラートに乗った二人
の少女が旅するストーリー。
この「 Main Theme 」は文明は終わった。人類やその他の動植物は死に
絶えた。そんな世界を物悲しく幻想的な雰囲気で表現している。

キャラデザインはほのぼのとした脱力系?だし二人ののんびりした会話
と無人の巨大都市がどこまでも続く世界のギャップが激しい。
背景はどこまでも無機質、静けさと煌々と光る街灯…
ほとんどすべての人類が戦争?で死に絶え文明は失われ地球が終わるの
を静かに待つだけ。

現実世界の2017年はもうすぐ終わりこれからはAIの時代だと浮かれている
けどその先の未来は本当に明るいの…?





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by caz0322753 | 2017-12-28 22:34 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
毒を吐く
毒を吐く。

(社説)政権継続という審判 多様な民意に目を向けよ(朝日新聞)

なんですかこれ?
暴走だと散々揶揄してきた手前引っ込みがつかない選挙結果が受け入
れられないのでしょうが民主主義国家の国政選挙の結果がその”暴走”
を評価したことが彼らには素で信じられないのでしょう。
自社の世論調査の結果が大嫌いな安倍総理に厳しい意見が多かったこと
が本当の民意だと言いたげです。

このように日本に限らずリベラル系メディアや自称リベラリストは自分
たちこそが正義と信じて疑わず民意を軽んじ選挙結果をポピュリズムなど
と揶揄し敗北を認めようとしないばかりか蔑む。
自分たちこそが正義だと民意を蔑にし正義を押し付ける…それこそが
ファシズムの発露ではないですか?

独りよがりな選民意識で書く政治主張が民衆に受け入れられない理由を
もっと冷静に分析して民衆の賛意を得られるようご自慢の知性を使うべき
ではないでしょうか?
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by caz0322753 | 2017-10-23 19:31 | つぶやき | Trackback | Comments(4)
「この世界の片隅に」
「この世界の片隅に」

上映当時勧める人がいたので気になっていながら観ていなかった。
予告編動画を見たけどリアリティが感じられない絵柄で気が進まな
かったというのが正直なところだった。

日本で戦時中の描写というと思い浮かぶのはNHK朝ドラの世界観。
空襲から逃げ惑う市民、やたら声が高く暴力的な近所の愛国者、食糧
不足…毎日暗黒社会だったかのように表現されてきた戦時中の庶民の
姿はモノトーンの印象だったのにこの映画の中では道端の草花、遠く
見える呉軍港の光景などみずみずしく柔らかな色彩で描かれている。
庶民の生活も次第に窮乏していく中でたくましく明るさを失わず暮ら
している様子が今までにない演出で印象的。

そんな暖かみのある日常描写の中に唐突に飛び込んでくる戦争という
超現実。
対空砲火の砲煙をカラフルに彩ってしまう主人公すずさんの視点が目
の前の戦争を現実と受け入れ切れていない表現として印象に残った。

僕が子供の頃はまだ戦争を体験した人たちが身近に生きていた時代
なのでその頃聞いた話を思い出した。
この映画はタイトルどおりこの世界の片隅に数えきれないほどあった
戦時中の生と死がいまよりずっと身近にあった日常を淡々と描くこと
で過剰な反戦メッセージや言葉ばかりの平和の尊さを押し付けずそれ
でいて日常に降りかかった戦争を上手く伝えている。


※追記
この映画、上映時でなくいま観たのは良かったのかもしれない。
21世紀の空襲警報が日本で鳴っているこの時期に。
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by caz0322753 | 2017-09-17 20:59 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
俺さまの自由
「報道しない自由」についてね。

蹴球日本代表は6大会連続でワールドカップ出場を決めたわけです
が、試合後の監督会見がちょっと異様だったそうでハリルホジッチ
監督が一方的に喋り質問を受け付けず会見を切り上げたと。
ネット上の記事では監督がプライベートで深刻な問題を抱えており
辞任も示唆しているとありいつぞやのオフトの優勝会見を思い出し
なんだかなーと。

ハリルホジッチについてはメディアとの関係があまり良くないのか、
コンディション重視な選手起用に不満があるどこぞの三本線や代理店
が不満げなのか知りませんがw オーストラリアとの大一番を前にし
て引き分けなら更迭もあるような記事が出たり既に後任は誰々という
マスコミ辞令まで。
素人目にも的外れな戦術批判が書かれたりちょっと異常だなとは感じ
ていたのだけど昨日の練習後ハリルホジッチ監督が記者会見を開くと
知りNHKのライブ配信を見ることにした。
メディア経由では辞任が既定路線かのように感じ取れたけど冒頭で
田島JFA会長が今後も監督をサポートするとの言葉で辞任会見では?
との不安は杞憂に終わりましたが次に話を始めたハリルホジッチ監督
は前夜の発言は理不尽な批判をした人たちに対する言葉だったと打ち
明けました。
会見の全文はここにあります(Sports navi)


夜のNHKニュースやスポーツ系サイトでこの会見の内容が伝えられた
けどなぜ前夜ハリルホジッチがあのような会見をしたのかNHKニュース
からもスポーツ紙サイトの記事からも全く知ることが出来なかった。
前夜感情的になり辞任するかのようなコメントをしていた代表監督が
何事もなかったようにWカップに向けた抱負を話しているかのように
伝えるメディアのやり口…
これだと会見内容を知らない人は『なんだか気難しい爺さんなんだな』と
思いこれからもメディアの作り上げた監督像を信じちゃうんだろうなぁ…


最近これと似たようなことが国会でもあったんだよねー
恐ろしいのはこうしたメディアは「報道しない自由」で政権の支持率すら
急落させられると味をしめたことなんだけど。
これだけネットが普及しファクトチェックwがしやすい時代なのにいまだ
にテレビ報道や新聞記事を盲目的に信用しちゃうのは自分の首を絞める
行為じゃないですかね?
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by caz0322753 | 2017-09-02 10:23 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
備えあれば
マウリシオさん、早朝バズーカなら笑えるけど早朝ミサイルとか
空襲警報は鳴るしとんでもない国に来ちゃったと後悔していない
といいな…

リーグカップの前回王者という実感が少しもないわけですが。

試合は見ていませんw
レギュレーションが変更され21歳以下のメンバーをスタメンで起用
することが義務付けられたことで伊藤涼太郎がシャドウで出場。
マウリシオが後半早々負傷退場したことで帯同していたユースの橋岡
君が思いがけないトップデビュー。
C大阪もサブ中心だったとはいえawayでスコアレスドローは若い子
たちに自信を持たせられたかな。
最近負傷者が増え苦しいチーム事情なんだけど堀監督は今まで出場
機会に恵まれなかったメンバーを上手く起用して結果を出していると
思う。

今回のJアラート発信について騒ぎすぎだという意見も多いそうです
が弾道ミサイルの特性上発射直後はほぼ垂直に上昇するので攻撃方向
は分かりません、1分ほど上昇すると大まかな方向が判明し警報を出す
か判断されます。今回Jアラートが発動した理由は上昇高度や方角から
日本の領土に着弾、或いは落下する可能性があったから。
なにしろ北朝鮮から日本まで6分で到達してしまうので悠長に追尾して
いたら避難する時間がなくなりますからね。
『通過しただけだろクソが!』という結果論ならなんとでも言えます。
つい最近自治体の弾道ミサイル避難訓練を役に立たないと貶すばかりで
正しい避難法を伝えなかった一部メディアが警報をだされてもどこに逃
げればいか分からない!とキレていたのには呆れ果てますね。
一部メディアはJアラートが役立たずだと周知してこれも政府の揚げ足
取りに利用したいようですが僕は逆に相当優秀なシステムだなーと感心
しましたが。
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by caz0322753 | 2017-08-31 17:03 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
浦和のためにね
嘘でもいいから”浦和”のために闘うと言って欲しいんだよ

5年かけて作り上げた(はず)のチームがあっけなく崩壊する姿を
僕らはただ傍観するしかない。
最下位相手に苦しい試合、地べたを這いつくばるような内容はどんな
状況でもいつか崩せるし勝てると自信に満ちていた姿からかけ離れて
その自信を取り戻す切っ掛けを掴んだとはとても言えない勝ちでした。


これが新監督を迎えた生みの苦しみやステップアップでぶち当たる
壁なら取り組んでいるフットボールの複雑さを思えば許容出来る連敗
なのだけどそうじゃないからね…
どんな言葉よりピッチ上の動きが心理状態を物語る。ピッチ上のレッズ
は自信を喪失し失点を恐れている。
脱力するような失点後に『笑いそうになった』とのコメントがプレーヤー
から発せられたけど勝った試合後とはいえ言葉に出すべきではないと強く
思う。
阿部勇樹の咆哮、試合後インタビューでの心情の吐露…同じチームなのに
余りにも対照的な気持ちのチームメイトがいるのかと思うと悲しくなった。

浦和REDSサポなんて単純なんだからwミシャのためにどうのではなくてさ、
『浦和のために闘う』と一言だけ言ってくれたらいくらでも支えるんだよ。
ミシャが去ったら残りのシーズン、来年以降なにのために闘ってくれるの??
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by caz0322753 | 2017-07-10 19:08 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
磐田戦など
瑞雲ハイランド?の瑞雲祭りが一体何なのか気になる今日この頃ですが。

日曜日の惨劇を一言で済ます
『理想を追うのはいいけどその前に一度足元を見つめましょう』


Lockheed Martin’s F-35A Flying Display at Paris Air Show 2017 – AINtv Express

さて気を取り直して…w
開催中のパリ航空ショーでF-35Aがデモフライトを実施

F-35についてはずっと格闘戦、所謂ドッグファイトでは現行機に
劣ると言われ続けてきた。僕も機動性よりセンサー能力の高さを
活かしたミサイルキャリアー的な戦闘に特化した機体なんだろう
なと思っていましたがこの動画を見て衝撃を受けました。
F-16やF-2の世代以降機体操作にフライバイワイヤを導入して
機体制御にコンピューターが介入することで機体の安定性が向上
している。また大推力エンジンの採用で所謂変態機動が可能な機種
もありSu-27やF-22がその代表なのだけどF-35には正直高機動性
自慢は期待していなかったわけでw
(でも考えてみればF-35AのエンジンP&WF-135は化け物スペック
なのよね)
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by caz0322753 | 2017-06-20 10:44 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
AFCの裁定を受けて
ええっと、いたって冷静です、お酒で酔ってもいません

ツイッターにも投稿したのですが、もし来年ACL出場資格を得た
としても浦和レッズは出場を辞退したほうがよいと思います。
このような大会に出場して得られるものに対するリスクが大きすぎます。


AFCが浦和レッズに下した裁定は2万USドルの制裁金。この制裁の理由は
・スタッフやメンバーが”乱闘”に加わった。
・試合を悪評に陥れた。
以上2点による。

ところで今回の件でJリーグやJFAは済州の舐めきった言いがかりについて
コメントなり浦和側を支持するような行動はとって頂けたのでしょうか?
村井チェアマンはことのほか道徳心をフットボールに求めていらっしゃる
ようですので日本のJリーグクラブのピッチで韓国クラブが繰り広げた蛮行
にショックを受け臥せっているのでしょうかね??
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by caz0322753 | 2017-06-09 21:39 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
勇往邁進とは?
BABYMETAL - Ijime,Dame,Zettai - Live at Sonisphere 2014,UK (OFFICIAL)


英国ネブワースで開催された2014年のメタル系フェスSonisphere

今でもあの日のことは克明に覚えている。
リアルタイムでは現地から殆ど反応がなくダメだったのか…と落ち込んで
からの好意的な反応を知って本当にほっとした。
退屈だと思えば容赦なくステージにペットボトルが投げ込まれるような厳しい
ステージ、BABYMETALはそんなネブワースのメインステージに放り込まれて
信じられないくらい肝の据わったパフォーマンスを見せて一気に英国での評価
をギミックから本物へと変えた。いま改めて動画を見ると由結と最愛の必死な
表情からこのステージが自分たちにとっての今後を決める分水嶺になることを
十二分に理解していたのが感じ取れる。この当時二人はまだ中三…なんという
すごい経験をしているんだと気が遠くなる。
一方、すぅさんは手応えを掴んだようでラストのこの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」
では既にこの場を制圧したかのようなパフォーマンスなんだよねぇ…w
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by caz0322753 | 2017-05-16 00:03 | つぶやき | Trackback | Comments(0)