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今夜、千葉戦@駒場
伸二は今回の移籍を断念。怪我明けのタイミングでの移籍はどうかと
思っていたから1月に再挑戦というとこかな。
浦和時代からスペインに行って欲しかったけど今我が家はwowow見れないからなぁw


千葉にはリーグ戦でチンチンにされたが巻や阿部のフィニッシュに助けられなんとか
ヨタヨタになりながら引き分けた苦い思いがある。あの試合はGWの連戦の疲れか
まったく動けず千葉の動きを止められず攻撃陣もエメをはじめ個々の突破しか策がなく
永井がトップ下という今思うとまるで別のチームだった。オシムとは相性がいいはず
なのに反対に千葉のよく意思統一された組織サッカーに事実上完敗というゲームに。
あれから約4ヶ月、ポンテの加入で中盤にアクセントが付き縦一辺倒ではなくなった
レッズはあの時の借りを返してくれるはず。
しかしこの残暑の過密日程はなんだ?週末の鹿戦が大一番だけに悩ましい。
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by caz0322753 | 2005-08-31 15:08 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和と私
GWの神戸遠征、東京駅新幹線ホームで並んでいると前に並んでいるのは
一組のカップル、なんとなく眺めていると男の手にはサカマガ、そして
女に見せているモノは浦和のMDC…あ、神戸遠征組の同志か、ウラヤマシス。
そんなことを思い出したのは日曜に言われた一言が頭から離れないせい。
自分が誇りに思っている浦和のスタジアムの雰囲気が怖いとか…いろいろ。
出来れば楽しみを共有したいと思うけどそこまで言われるともういいかな
とも思う。相方が好きなもの全てを受け入れらないから同じだし。
僕が憧れる光景の1つに駒場へチャリで向かうお揃いのレプを着た家族と
いうのがある。いつもそれをいいなぁと思いながら眺めている理想の家族像。
人生の幸せなんてそれくらいしか望んでいないよ。
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by caz0322753 | 2005-08-30 12:59 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)
欧州対TOYOTA
衆院選が公示。
ム●ヲ、辻●など候補者ネタは選挙妨害になりかねないので自粛。

レクサスが販売開始
世界のTOYOTAが立ち上げた高級車ブランド

なんかなぁ、イメージ的にはVWの高額車種って感じが拭えない。
そのVWは高級車種フェートンを日本に導入していない

秋に導入されるISの無個性で無機質なデザインが尾張のトヨタが考える
プレミアムスポーツセダンなら欧州製プレミアムスポーツセダンのライバルにはなれないな。
世界のTOYOTAは一からブランドを作り上げる意気込みのようだが
アルテッアに500万も払って「でもトヨタでしょ?」と言われかねない罠。
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by caz0322753 | 2005-08-30 11:21 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)
名古屋で鯱狩り
日本平だろうが瑞穂だろうがお構いなし。今年はジンクスを打破しながら進むシーズン。
鹿が負けて勝ち点差6で3位浮上。

いやーマリッチ、よかった、ゴールした後の喜びようが彼に懸かっていた重圧を
表していたと思う。それにしてもあんなに全身で喜びを表すタイプだとはw
これが外国人FWの辛いとこ、結果が出せなければクソミソだし達也の復帰で
尻に火が付いたのか動き出し全体に今まで以上に反応が早かった気がしたけどw
ポンテも自分のゴール以上に喜んでいるように見えたなぁ。
そしてプレゼントされたPKは・・・そんな雰囲気だったでしょ?
トゥーリオのゴールで使ったCKパターンはトルシエジャパンで伸二も使っていた
ヤツだったね、少し下がりながらのダイレクトボレー、お見事でした。そしてこの
起点もポンテ、糸を引くようなパスは鳥肌モノ。

水曜は運動量で相手に負けていたけど今日は全体のプレスもしっかりと掛かり
前線のマリッチも精力的に守備をしていたしポンテも攻守に本当によく働いていた。
ポンテは更に評価を高める働きで見るたびにその動きの質とボール捌き、懐の深さと
視野の広さ…とにかく生でもっと観たいと強烈に思せるプレーっぷりでほんと
なぜこれほどの選手が日本に来たのか問い詰めたい、マジでw
中盤にポンテが入り長谷部がいることでボールの収まりどころが増えたのも神戸戦と
違った点でこの二人がいることで試合に緩急がつけられた。

さぁ、今週は犬と鹿をまとめて狩るぞ。
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by caz0322753 | 2005-08-28 01:24 | 浦和レッズ | Trackback(5) | Comments(0)
尾張の地を想う夜
名古屋といえば地球博、今年の春に所用で豊橋まで行きましたが
あの頃なら愛・地球博も結構空いていたかも。あぁ、サツキとメイの家…

尾張の地は地球博と世界のTOYOTAで景気がいいようだな?
マルケス、ウェズレイが去り藤田、ルイゾンが加入とバンバンとTOYOTA
マネーをつぎ込んで主力が入れ替わった名古屋。
そしてレッズはその藤田を横取りされたお陰でポンテという至宝を手に入れられた
のだから面白い。

今回も過去苦手だった東海away、しかも悪夢の8失点の地、瑞穂。
でも長谷部や啓太、トゥーリオたちには遠い過去のことで、今のレッズには関係ないと
一笑に付されるだろうな。
そして達也の帯同も決まったようだ、無理はして欲しくないがこの試合は絶対に
勝たなければならない一戦、達也もその重要性はわかりきっているのだろう。
一番上に行くための戦力はようやく整いつつある。
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by caz0322753 | 2005-08-27 02:23 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
神戸戦@駒場
鹿の尻尾を引っ掴もうというところで牛の突進に遭った。
今年の神戸戦で楽な戦いはなかったよな。そう今回も。
神戸は切り替えが早く運動量も豊富、トップに当ててサイドに開く意思統一が出来ている
しかし、フィニッシュの精度が悪く失点はないな と思っていたら左の内舘が振り切られ
最後はよりによってヒラセーかよ。
確かに神戸は局面でのあたりは強かったし自陣に引き篭もっていたけどレッズも縦への
チャレンジが足りなかったり前線の動き出しも足りなかった。
永井とマリッチはかみ合わずポンテもマークがきつく自由になれない、サイドの平川、
アレにもボランチから効果的な展開がない…長谷部不在の大きさを思い知る。
そう、ポンテは過去2試合では長谷部を探していたほどでこの関係が使えなかった
ことも響いた。
ハーフタイム、岡野のチャントが響き渡りアレと交代、中盤で効果的な展開、キープが
出来なかった酒井がヤマと交代。ヤマがボランチ。確かにミスもあったけどドリブルで
仕掛けたり前半にない動きを中盤に作っていたと思う。
同点のゴールは岡野からのクロスをファーに二人が飛び込み決めたのは永井のヘッド。
こういう流れるような展開からのゴールが新しいレッズの得点シーンになるのかな。
しかし流れがレッズに来ていた時間帯にアツにFKを叩き込まれ再度追いかける展開に、
あれは凄すぎ、ケアしていたはずのニアとはいえ仕方ない。
終盤の、トゥーリオを前線に張らせてパワープレーを始めたときには正直、負けを
覚悟した。頼みのポンテもスタミナ切れか消えかけた終了間際、スタジアムに
響き渡るPOU、低い位置で放り込みに専念していたそのポンテがスルスルと上がると
DFをかわして岡野へパス、固かった神戸のマークが緩んだところをエリアに侵入し
岡野の右アウトサイドの浮き球のパスをダイレクトでシュートは同点のゲット!
勝てる!しかしトゥーリオのミドルがバーすれすれを抜けていき終了。 
…引き分け、これは勝ち点2を失ったのか?あの状況で追いついて1を得たのか?
達也が復帰してもギドはマリッチでいくのだろうか?2試合連続で結果を出した
永井をどうするんだ?とずっと考えながら帰宅も答えが出ず。

2度の中断期があったし下位とはいえ補強を積み、弱点を補い立て直してくる。
神戸も実力のある外国人や元鞠の遠藤を加え別のチームになっていた。
楽な相手などいないしJの実力は拮抗している。一歩踏み外せば地獄まで落ちる試合が
これからも続く。
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by caz0322753 | 2005-08-25 21:10 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ホーム駒場
今季4度目の神戸戦…相手はすでに監督が3人も代わるという異常事態でこれまでと
メンバーも変わり過去の対戦はあまり参考にならないか。
そして最下位とはいえ今季の対戦で楽な戦いはなかったしようやく鹿の尻尾が見えてきた
今、油断せず必死に勝ち点を積上げていかなければならない。
前回の対戦はナビ予選@駒場、あの時は終了間際に長谷部のパスに岡野が走り折り返しを
エメの得点で勝利。こちらはその長谷部は累積で出停、エメは砂漠へ、代わりにポンテが
中盤を支配しマリッチが前線に。
web上で他サポの エメがいないなら楽 という話を目にするがそうかなー
スペースを消しサイドに追い込めばよかった頃とは別のチームになりつつありますよ?
監督がオフトからギドに代わりレッズはポゼッション重視から個々の能力を重視した
サッカーを展開し去年は素晴らしい結果を出したがCSでも分かるようにそれでは先が
見えていた。自分は今年のレッズの課題は個と組織の融合だと考えていたが、ポンテと
マリッチの加入でギドが目指すスタイルがポゼッションと個人技を融合させた攻撃サッカー
だと感じ安心した。そう、レッズのサッカーは進化を続けている。
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by caz0322753 | 2005-08-24 15:18 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ヤマ、最年少記録
山田暢久 史上最年少で300試合出場へ

J2の1シーズンをカウントしないで20歳代での記録達成というのもすごい。

そか、ヤマは監督が誰に代わっても不動のレギュラーとしてレッズの
苦しい時代を支えてきたんだよね。
すぐに試合に出れそうだからというヤマらしい理由で選んだレッズ。
能力は誰もが認めるのに当の本人は気まぐれなマイペース、やる気のない
プレーを見せられても時折見せる本来の能力を見せられるともうそれでアナタも
山田さんの虜w 
数年前、清水時代のアレが絶好調だった頃、マッチアップしたアレになにも
させなかったこともあったな。当時のヤマは相手をみて手抜(ry

さして大きくもない体格ながらフランス代表相手だろうが対等に
渡り合い国内でなら競り合いで負けることはまずありえない抜群のフィジカルも
大きな怪我はしないがよく風邪をひくのも仕様です。
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by caz0322753 | 2005-08-23 11:10 | 浦和レッズ | Trackback(3) | Comments(2)
saviour Ponte
相変わらず気温は殺人的に高いが風が吹き抜けるスタンドはなんとかしのげる
くらいの暑さ。
ウォリアーとともに北サイドスタンドに広げられたデカ旗はPAJEROユニ、新しいの欲しいな
と思っていたらスルスルとしまわれvodafoneユニキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
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この試合はなんといってもポンテ、1ゴール1アシストで全ての点に絡む活躍、
あぁ!これぞトップ下、渇望していたスタイルの選手がついに浦和に降臨したよ。
アクティブサス付きの足を持つかのような柔らかいトラップと身のこなしを見せ
広い視野とそれを活かすパス精度!
永井のゴールを生んだ一連のプレーもガチガチに守るエフシーの隙をつきDFに体で
壁を作り反転しながら絶妙なスルー、永井は流し込むだけでおk
決勝点もエリア右でボールを奪い狙い済ましたコントロールシュート!
試合後、VTRでゴールシーンが流れるたびに起こるどよめきの大きさがそのシュート
技術の高度さを表していた。
そしてポンテがシンプルに繋ぐのに触発されたのか周りもシンプルにはたくことを
意識できたようだ。足元に繋ぐのではなくパス回しにもスピード感って必要だよね。
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by caz0322753 | 2005-08-21 10:46 | 浦和レッズ | Trackback(4) | Comments(0)
ギドとシャッチョ
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降臨
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by caz0322753 | 2005-08-20 20:44 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)