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06レプ届く
3月中ごろかもな、あ、マーキングは5040円(!)な。

という素敵なメールが来ていたので暢気に待っていたら今夜届きました。
八咫烏のエンブレム・・・これを何年待ち望んだことか。
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今年のユニ、なんか05モデルより微妙にデカくないかい?
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by caz0322753 | 2006-02-27 21:43 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(2)
大人の男、永井雄一郎
浦和、悪態・イエローで罰金

見出しを見たとき土曜の試合でなんかやらかしたのかとドキッとした。
偶然だが夕べDVDの整理をしていて04シーズンの試合も何試合か見たんだけど、
啓太も長谷部も凄いリアクションで抗議をしていて これはちょっと引くなぁ と
苦笑していたところだった。
以下記事から抜粋

FW永井は「異議を言っても何も起きない。無駄なものを省いた方がいいということ。
(自滅は)もったいないですから」と心得ている。


・・・だそうです。永井も大人になったなぁ。うん、うん。
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by caz0322753 | 2006-02-27 12:51 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
REDS起動す。
春が近いことを感じられた国立・・・ではなく自宅の庭w空気がやわらかい。
コタツに寝転がり見始めたこの試合、あくまでも開幕は来週のaway大阪と
思いながらも真っ赤に埋まるゴール裏を背にする伸二の赤ユニ姿を見てじーんときた。
ポンテ、伸二が絡むパス廻しを見ているうちに自然と体を起こして気がつくと
前のめりで画面を見ていた。

ポンテと伸二はJレベルでは簡単にボールを失わない、鬼キープでフォローを待ち、
長谷部やワシントンへと渡る攻撃は中盤の厚みがまし攻撃のバリエーションの増加
を予感させる。
昨日はまだ全体との連携はあまりなく前線3人の個人能力でなんとかなってしまった
けど、連携がとれて周りが伸二、ワシントンの呼吸を理解し始めるまではまだ時間が
必要かな。

ワシントンは去年埼スタで見たときとは違い周りを使うことも普通にこなす。
1対1の場面で細かいフェイントを入れてニアに流し込むあたりさすが元セレソン。

後半3点目を獲り15分過ぎでスタミナが切れたのかセーブしたのかラインが低くなり
中盤のプレスも効かなくなったけどそれまでのプレーは零六式REDSの予告編を
見せてくれたと思います。

「KING of KINGS」今シーズンが終わったときにそう呼ばれるよう、
「最強の浦和についてこれるか?」というNIKEの驕りきったアホコピーが現実に
出来るようみんなで頑張りましょう。


※追記
開幕の相手G大阪は後半途中に播戸と加地さんを投入して体裁を整えてきたみたい。
播戸を見れたのは収穫で西野は堪えきれずに投入したのか?マグノと1topとか
明神のCBとかありえないと思うけど手の内を見せてくれたのはリードを広げたお陰かも。
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by caz0322753 | 2006-02-26 12:35 | 浦和レッズ | Trackback(4) | Comments(0)
零六式浦和REDS
あっという間にオフ、キャンプが過ぎいよいよ明日は
去年のリーグチャンピオンとカップウィナーが対戦するスーパーカップ。

今年のREDSがどんな闘い方をするのか、みんな期待を膨らませて
待っていると思う。

楽観はせず、油断もせず、

零六式浦和REDS いよいよ闘いの場へ。
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by caz0322753 | 2006-02-25 00:24 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
氷の女王
トゥーランドットの 誰も寝てはならぬ を再びトリノで耳にしたのは女子フィギュア会場。
荒川静香の演技はその場の空気を完全に自分のものにしていたように感じた。
重圧に打ち克ち解き放たれた姿とでもいうのかな、全身からオーラが出ていて
気品あふれる演技だった。
最強のスルツカヤでさえ、精密機械のようなコーエンでさえ転倒してしまう
という重圧は凡人の僕には到底計り知れないわけで、ただただ息を殺して
見入ってしまった。

荒川静香 フィギュア史上日本人初の金メダルを獲得

カーリングでの実況といいNHKの刈谷アナの実況は秀逸。
素晴らしい映像に余計な言葉はいらない。
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by caz0322753 | 2006-02-24 13:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)
サッカー家族
ジーコファミリーは国内、海外を旅しながらサッカーをする家族だ。
希望者は多く、今年の最終目的地ドイツは特に大人気でキャンセル待ち状態。
もしファミリーに入りたいなら欧州枠があるからフランスの2部だろうが試合に出て
いなかろうが海外からがお勧め。
国内在住の希望者はたとえJで実績を残しファミリーの国内試合で結果を出し
ジーコの御目にかなっても順番待ちの長い列に並ばされる。
この家族が解散する夏以降、日本に残る財産はなにもない なんて悪寒がするのは
僕だけだろうか。

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は欧州組の中盤を使うから長谷部は無理だとは
思っていたけどFWなら佐藤寿人はもう少し試す価値があると思う。
昨日も感じたけど、FWで自分から仕掛けられるタイプは達也以外には
該当者ゼロなんだよな。
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by caz0322753 | 2006-02-23 21:24 | フットボール | Trackback | Comments(0)
アジアカップ予選 浦和の3人
インドで思い出すのは2年前の停電。サイン攻めにあうジーコ。

伸二と長谷部が中盤で絡むという現実を先に代表ふぁんに見られたのが
少し悔しい。
試合のほうはスカスカの中盤でやりたい放題。長谷部も落ち着いてボールを
捌き何度も攻撃の起点を作り持ち味は出せたとは思うけど相手が殆どノープレッシャー
では見せ場を作れても参考記録程度かなぁ。
長谷部の良さはもっと厳しい局面でこそ発揮される玉際の強さなので、次のボスニアでも
見てみたい気がジーコの頭にあることを祈ります。

アレが何度か撃ったミドルはことごとく枠内、レッズでももっと積極的に撃っても
いいんじゃないかな。
しかしあのフェイント、インドレベルでも通用しないというのはヤバクないかい?w

伸二は言葉どおりにジーコJAPAN100ゴールを決め後半には長谷部の
代表初ゴールを演出したはずが長谷部が狙い済ましたフィニッシュは巻の腹を
掠めていき結果的に巻のゴールにw

まぁ3人ともらしさを見せたので赤サポ的には飽きない試合だったかな。
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by caz0322753 | 2006-02-22 23:42 | フットボール | Trackback | Comments(0)
Jリーグスタジアム観戦者調査
今年も発表があったJリーグスタジアム観戦者調査を見て。

■観戦者の平均年齢
  リーグ平均で35.4歳 
  去年より更に上がっている。
  世代別の構成を見ると14.7%しかない22歳以下の若年層の
  取り込みが必要のようだ。

  浦和を見てみると30歳~39歳の割合が39.8%と一番高い。
  22歳以下の占める割合は12%でやはり若年層が少ない。
    

■平均観戦頻度
  浦和の平均は16.8回  

■同伴者     
  大宮の1人観戦者は20%・・・去年の調査で「誰も誘わない率」がトップの大宮。
                     だ か ら 、おまいら誰か誘えよ!w
  

■スタジアムへの平均アクセス時間
  鹿島 87.7分・・・地の果て鹿島国は今年も健在。
  
  浦和 57.4分 アクセス費用(片道)840円! (SRの野郎っ!)
  大宮 40.4分 アクセス費用(片道)350円
  浦和は東京など活動区域外在住者の割合が20.9%と高めなのと埼スタへのアクセス
  がこの差に表れたか。  

■情報入手経路
  テレビはNHKまで情報を流す地域もあるそうで羨ましい限り。
  一般紙が上位のクラブも多いが浦和の情報が一般紙に載ることは
  殆どありません。ていうかJリーグの情報量少なすぎ。
  浦和の1位はクラブ公式HP、今季からオフィシャル動画サイトREDS.TVが本格始動。

■チケット入手法
  招待券をもらった16.9%(リーグ全体)
             28.4%(名古屋)
              0.5%(浦和) (一度でいいから招待券もらってみたいよ) 
  その他東京V、磐田、G大阪、広島が20%以上という結果。
  ちなみにタダ券バラ撒きと非難される新潟は9.5% 
  謝れ!新潟に謝れ!w(AA略

■まとめ
  若年層の少なさを指摘する方も多いが、固定ファン層が増加しているのはいい傾向だ。
  一時のブームで後には何も残らないにわかファンを増やすより
  年齢層が多少高くとも安定した顧客層で基礎を固める時期なのかもしれない。
  
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by caz0322753 | 2006-02-22 13:18 | 日記 | Trackback(3) | Comments(2)
伝わる気持ち
誰でも一生懸命やっているのだろう、聞かれたらそう答えるだろう。

他人にその気持ちが伝わるかは別の話だ。
それはレベルの高低の話でもなく、思い入れの強弱でもなく
そんな瞬間を見れることは幸運なのだと思う。

レベルや結果でしか見れない、評価できない人には何も伝わらない
のだと思う。

カーリング日本女子代表 感動誘った

選手達の気持ちが伝わったから多くの人の気持ちが動いたんだよ。
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by caz0322753 | 2006-02-21 13:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)
あの叫びはなに??
カーリングばかりみていたような週末。
ストーンを滑らせたあとなんだか叫んでいるのはどんな意味があるんでしょうか?
日本、強豪イギリスを破る
土曜深夜に見ていたスウェーデン戦は強豪相手に好勝負をしたが
惜しくも敗戦。
しかし昨日のイギリス戦を勝ちなんとか決勝トーナメントへ希望を繋いだ。
フィギュアばかりが騒がれているけどカーリングのようなマイナー競技も
見てみるとかなり面白いですよ。
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by caz0322753 | 2006-02-20 13:33 | 日記 | Trackback | Comments(4)