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連戦を終えて
今朝は高原にいるのかと思うほどの爽やかさ。

今夜はバイエルン・ミュンヘンとのPSM
その前のOB戦に出場予定だったギドは鼻を負傷して欠場だって・・・
アレはやる気満々、でも甲府戦もゴールこそ決めたものの本来の動きとは
程遠かったぞ、それだけフットボールが好きなんだろうけど休養も必要だよ。

再開後の4試合を振り返るとこれが見事に運動量で圧倒するチームだった。
あの新潟でさえバンザイアタックで前半で試合を決めに来ていたのが一番の
驚きで、レッズが試合の入り方が緩いというのはもうスカウティングで知れ渡って
いるんだろうね。
そんな連戦を終えて今日のPSMで思い出したのは、フェイエやバルサのピッチを
ワイドに使ったボール廻しのこと。プレスを嘲笑うような正確なボール運びで
省エネ、今風に言うとロハス(笑)な感じだった。
パスアンドゴーや受け方という基本を誰もが身体に叩き込まれているからこそ出来る
ことだけど、レッズにもプレス一辺倒ではなくそれをかわせるくらいのレベルの
差があれば多少の疲労でもここまで酷い試合にはならないのにと仕事もせず軽い妄想。
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by caz0322753 | 2006-07-31 12:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)
梅雨明け
関東もようやく梅雨明けだそう。
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今夜はアサリを入れたトムヤムクンを作ってみた。辛さと酸味がウマー

夕べのスポーツニュースはどれも代表へのアピール、アピールという
ナレーション付。
選手にとって一番重要なのは給料をもらっている所属クラブの試合で結果を
出すことでしょうに。それとも俺らが一喜一憂しているもんはアピール合戦なのか?w
ばからしい。
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by caz0322753 | 2006-07-30 21:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)
探検 J1
予想通り、それを裏切らない浦和レッズに脱毛、いや脱帽。
1週間で3試合もこんなのを見せられたらストレスで毛も抜けるって。

今日の対戦相手は強豪の甲府、連動した動き出しと素早い展開は
さすが強豪・甲府。J1は怖ろしい・・・

ギドが(ゲルトか?)頑なに拘る1top2シャドウは今日でサヨナラ・・・だよね?
川崎戦ではコンパクトなラインがとれプレスも効果的だったからたまたま機能した。
それが今日のように動けない(動かない)ともうお手上げ。達也が前線でポツン
と佇んでいる。(ほんとは前半はノラリとかわして後半ワンチャンスで逃げ切るプランだった
んじゃないのか??)

後半、黒部が入りついに2topへ。するとあら不思議、長谷部が、永井が前への
チャレンジで目につくようになったなー なんでだろうね、ギド?

今日は負けないでよかった、心底そう思わせられた試合だった。
現地組のみなさん本当にお疲れさま、ほんとにね。

G大阪と川崎もドロー。特におおさかは福岡相手に終了間際に追いつかれての
引き分けだったみたい。真夏のバカ日程は結局2勝1敗1分けで新潟の負けが
なんとも悔やまれるけど、今年も混戦模様なのが救いかorz
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by caz0322753 | 2006-07-29 22:39 | 浦和レッズ | Trackback(2) | Comments(2)
今夜、甲府戦@小瀬
真夏の湿度地獄に1週間で3試合目。

ニッカンには「低予算の甲府が浦和に勝利」という予定稿でもあるのか
ストーリーを作り出して清貧・甲府対金満・浦和という絵を作っている
のが気に入らない。
浦和の売り上げ58億円はクラブの努力の結果であり、なにも親会社から湯水のように
資金が降ってくるわけではない。

甲府の選手が「お金じゃないですから」と話しているけどそれには同意する。
今日も厳しい戦いになると思うが一番大切なのは闘う気持ち。
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by caz0322753 | 2006-07-29 12:17 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
達也がホームに戻ってきた!
久しぶりのスタジアム。やっぱり現場は最高だ
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好調シャムスカ大分を相手に苦しい試合だったけど
俺らのホーム駒場に還ってきた達也が試合を決めてくれた。
あの日と同じホーム側ゴールにGKと1対1を冷静に、そして豪快に叩き込んだ。

苦しいチームを救ったゲット。まさにエースの仕事だ。
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by caz0322753 | 2006-07-27 00:09 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(2)
川崎戦の残像
すっかり浮かれて忘れていたことを相馬シェフのブログを読んで思い出した。

2試合続けて途中出場した相馬が入ったポジションは中盤の真中。新潟では
?と思いながらも血が上っていたせいか、それほど気にしなかったけど川崎での
交代はヒラに代えての投入で1人少ない状況で、しかも守りに入っているプラン
なのにどういうこと??とこっちも混乱。
試合後のギドのコメントを読むと確信犯的な起用みたいで、ギドは相馬の中に
なにか新しい適正を見つけた ということなのかな。

達也1topを酷評した僕だけど、川崎戦ではシャドウの二人、そして両サイドが
しっかりとフォローをしていた。1topといってもワシントンと達也では当然役割は
違うわけで、達也の玉離れのよさと伸二、ヤマを中心にしたパス交換が時間を
経るにつれてしっくりとしてきたのが見て取れた。うん、こういうお互いを活かそうと
いう意識を持てるなら大丈夫。

伸二は新潟ではレッズの出来の悪さの象徴的な存在だった自分の出来は十分に
認識していたようだ。別に無駄に動けばいいわけじゃない。それでも伸二はいまの
チームでは周りを身体を張って鼓舞しなければならない存在。それをしっかりと
認識してくれているのが分かり一安心だった。
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by caz0322753 | 2006-07-25 00:15 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
達也の復活ゴールで川崎を撃破!
awayで、首位相手に、10人で、最後まで戦い抜いて勝ちをもぎ取った!

得点者 田中達也 永井雄一郎 この並び!たまらない!

この日が必ず来ると信じて待った甲斐があったよ。
インタビューされていた達也は浮かれた表情なんか見せなかった。
こんなもんじゃない、前を、もっと大きな目標を見据えているようだった。
でも僕は涙が出たよ、SUPER TATSUYAが戻ってきたんだから。
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by caz0322753 | 2006-07-22 22:06 | 浦和レッズ | Trackback(4) | Comments(4)
さあ、明日へ
水曜の試合、内容を見返すまでもなくHDDから即消去してしまったけど
現実は消去できない。
残ったのは失った勝ち点3とかなりの失望感。

さて、そのクソ試合でギドは、選手達は何を感じたか、なにが足りなかったのか、
分かってくれているのだろうな。
誰かを下げてそれで解決すると言うような単純な問題じゃないし、
あの試合での汚名は次の試合で返上するしかないだろ。

なにも難しいことを求めているわけじゃない。俺は闘う気持ちを見せて欲しいだけだ。
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by caz0322753 | 2006-07-21 23:35 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
レッズ、裏日本に沈む
ねぇ、達也を1topってなんなの?
で、誰がフォローするでもなく追い越す動きをするでもなくというのは・・・ 
         バ カ で す か ? 

本来なら達也のプレースタイルが以前のままであることに安堵しながら
涙するという僕のゲームプランは新潟のバンザイアタックで崩壊。

入りは完全に受身になってしまい3バックの裏へ放り込む単純な攻撃を繰り返され
ラインを上げられない状況が続いた挙句にミドルシュートがホリの足でコースが
変わって余りにも不運なゴールを決められまんまと敵のプランに持っていかれた。
前半はいいところなし。

後半、早々に足が止まった相手を一方的に押し込みながら一本の不用意な緊張感の
ないくだらないパスミスで流れを失ってしまった。
こういう展開はだいたいこんな感じで流れを切ってしまうといいことはない。
で、ショートCKからまたモヤモヤとした失点・・・

再開初戦でこんなヘタレ試合してるクラブが優勝すると言ってるのは
冗談としか思えないんだけど。
心地よさげなサポ向けのコメントなんかいらないからもっとぶっ倒れるくらいの
闘う気持ちを見せて欲しい。

ヤマのミドルは凄かった、あぁ土曜まではこのシュートの残像で過ごそうかorz
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by caz0322753 | 2006-07-19 22:31 | 浦和レッズ | Trackback(3) | Comments(2)
今夜、新潟戦@新潟スタジアム
今年も新潟には縁がないな。

いよいよJ1が再開。
そしてREDSには田中達也が戻ってくる!

・・・とは言っても9ヶ月も実戦から離れていた怪我明けの達也に
頼っているような状態では情けない。
ここまで順調に来たのかどうかは本人にしか分からないけど
まだ多くを期待する時期ではないと思う。

それよりも永井、黒部、セルヒオにワシントン不在を感じさせないプレーをして欲しい。
今日は長谷部も欠場。いくら相手が新潟とはいえ決して楽観は出来ない。
情けない腰の引けたフットボールはイラネ。浦和は攻撃的に、怯まずに勝負を仕掛けて
堂々と闘おう。

今日も油断なく、容赦なく awayで勝利の凱歌を。
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by caz0322753 | 2006-07-19 13:37 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)