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敗戦を受け止め…
気持ちに緩みがあったとは思わないけど試合の入り方がなんとなく
行ってしまったような感じ。

2点先行されてしまうとさすがに相手のペースに持っていかれてしまう
わけでギドは後半はどうするのかと見てたら4バックできた。
これは勝ちに行くため動いたという点で悪くない采配だったと思う。
かなりプッシュしていた磐田の足がどこで止まるか、そこからが勝負だと
見ていたのに1点返してこれからというところでの失点が致命的に
なってしまったな。

磐田は若い選手が多く、レッズを喰ってやろうという気迫を感じた。
そう、いつの間にか世間的には立場が逆になっていたんだよ、まったく。
そんな相手に受けに入っていたらこんな結果になってしまったということ。

実況を聞いていても気になったんだけど、レッズはまだ何も獲得してない
挑戦者なのだから他人の言葉なんか頭から振り払い一歩ずつ顔を上げて
前だけ向いて進まないと。
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by caz0322753 | 2006-10-28 22:53 | 浦和レッズ | Trackback(7) | Comments(0)
今日は磐田戦
長谷部が鬼門攻略
ここ数シーズンのレッズの戦歴は古い歴史の書き換えだ。
苦手だった相手、スタジアム、地方…
今のメンバーはそんな古い歴史は体験していない選手が殆どで
旧磐田スタジアムだろうが普通にプレーしてくれるはず。

このスタで忘れられないのは02年のゲーム。
圧倒的不利と言われながら永井と達也のゴールで磐田を沈めた。
あのときの鬼気迫るプレーを今日も見せて欲しい。
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by caz0322753 | 2006-10-28 10:05 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
rock of ages
イギリスと言えばフットボールとロック。今回は前回のタイトルつながりでw

IRON MAIDENが来日していた。アイアンメイデン、直訳すると鋼鉄の処(ry
NWOBHMですよ。メイデンと同じ時期にデビューしたDEF LEPPARDは 俺らは
NWOBHMじゃない と否定したそうだけど初期のアルバムはライヴで聴くとやっぱり
HMだと思う。
まぁ奴らはルーツはグラムロックだと言ってるし、カバーアルバムも出しているのでそう
なんでしょうが。
メイデンは武道館でライヴだって、頑張ってるねぇ。
…ついてこれてますか?

昔はヘビメタ(笑)と言われるたびに「ヘヴィメタル」と訂正していた。
周りはBOWYや尾崎がロックだと思ってる連中ばかりで異端だったあの頃。
そういえば今年のサマソニ?にはMETALLICAが出演して、
「Master Of Puppets」を 全曲やったとか。それは観たかったなぁ。
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by caz0322753 | 2006-10-28 01:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)
イギリス流?
U-21の試合がいつ始まるのかと待ちながらずーっと野球を見てしまった。
札幌ドーム、あの展望台へ続くエスカレーターの恐怖が蘇るorz
で、肝心の試合は眠くて見ませんでした。
そのU-21は期待のエース、南アフリカの星、脅威のFWヒラヤマの活躍で
中国に勝ったんだろう、たぶん。

そうそう、味スタのプレリザは外れました。味スタチケット争奪で盛り上がってるけど
それよりお席にだいぶ余裕がある埼スタの甲府戦チケを買ってください。
まだなにも決まったわけでもないのに、次節はawayで磐田との厳しい闘いが
待っているのに…

昨日書店でレッズ関係の雑誌が並んでいたので手にとってみたけど
soccerzはスルーして表紙が気に入ったsportivaを買ってみた。
…「オシムの言葉」が漫画になってるw なんでも漫画だな、ほんとに。

で、読んでいて気になったのはサポートに関するイギリス人ライターの文。
まぁやり方は国ごと、クラブごとに違っていいんじゃないの?それが浦和の
やりかたなんだから。どこでPOUが使われるかも理解できない人にあれこれ
言われたくないね。
まぁ僕もフットボールについてだけはプロテスタントという点は同意しておこう。
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by caz0322753 | 2006-10-26 12:52 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
わき目もふらず
勝負事は何が起こるか分からないなぁ

エフシーがいい内容だったわけでもなく大阪は一瞬のミスで失点し、動揺し、
それを落ち着かせる選手が見当たらず逆転負け。これはダメージが大きいのでは?
それにしてもヒラヤマ(笑)、久しぶりに動く姿をみたけど、なにあれ?障害物?


これで勝ち点差は6に広がったわけだけど、それこそ油断大敵。へんな余裕は
今日の大阪のような不細工な結果になりかねないので、レッズは前だけ見て着実に
勝ち点を積み重ねていけばいいと思う。

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by caz0322753 | 2006-10-22 22:53 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
鼓動@埼スタ
いい試合だった。(と、他人事なら言える) 
でもだからこそ勝てなくてメチャメチャ悔しい。
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お互い一歩も引かないという気持ちが十分伝わってきたね。
スタジアムの雰囲気も変わってきたと思う。選手もサポももう頂点しか見ていない、
そんな空気が今季初めて埼スタで許した先行をわずか2分間で取り返したんじゃないかな。

残り20分、この試合どうしても勝たなければならなかったのは川崎で、
レッズは川崎に引導を渡したい試合だったけど最低限近寄らせなければいいという
状況でギドは3つとも攻めの選択肢を選んできた。引き分けでおkという雰囲気は
許さずスタジアム全体を勝ちに行かせる、馬に鞭を入れるような采配に感じた。
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by caz0322753 | 2006-10-21 23:50 | 浦和レッズ | Trackback(2) | Comments(2)
今日、川崎戦
あと7試合。頂点がどこなのか、どれくらいの高さなのか分からないけど、
それでも浦和レッズは目指す場所をもう見定めた。
もう一歩も引けない、引かない。誰にも譲らない。
そんな不退転の決意をオフィシャルからも感じることが出来る。

今日の相手は川崎。去年の埼スタでは気の毒だったがそれは判定の問題。
今年の過去3戦を思い返しても難しい試合になることは予想できるけど
僕はこの対戦を楽しみにしていた。レッズ相手に腰が引けたヘタレ連中が多い中
真っ向から向かってきてくれる敵だと思うから。
今日は痺れるような、一瞬も目が離せないような試合をしたい、
そして勿論勝つのは俺らのレッズだ。
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by caz0322753 | 2006-10-21 00:28 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
終わらせかた
流されてどこまで行くのさんのエントリで末期がんのIT社長としてメディアでも取り上げられていた方が亡くなったということを知った。

厚労省が終末医療のガイドラインの原案を出したりで末期がんの緩和ケアについて
の関心はかなり高くなったと思う。先日の讀賣新聞埼玉版には母がお世話になった
緩和ケア科の先生の話が出ていて懐かしさと苦い記憶を思い出しながら興味深く
記事を読んだ。認知度が上がったため初診まで2,3ヶ月(!)もかかるということ、
これを読むと母は、言葉は悪いが運がよかったのかもしれないと思ったりしたが
絶対的な施設不足など、医療の現場も現状が歯痒いのではないだろうか。

前述の方は亡くなる数日前までF1観戦を楽しまれたという。
僕はQOL(患者の生活の質の向上)が上手く行ったのだな、と感じた。
ベッドで苦しみながら亡くなる方も多い中、残された時間を如何に充実した
時間として過ごせるか・・・ 確実に減っていく砂時計を見るような時間だが
これほど生きるということが眩しく思える時間はなかったと今思い返している。
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by caz0322753 | 2006-10-19 01:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)
共に闘い、共に頂点へ
千葉戦からかな?タイトルのコピーがビジョンに出るようになったのは。
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どこかで目にしたけど、僕も「闘う」という字を意識して使う。
なんかこの字のほうがレッズらしい気がするから。

他所のオフィシャルなので放置でいいんだけど、あの画像を見て気持ちに火が点いた。
絶対に返り討ちにしてやる、違う意味で「忘れられない」日にしてやる。
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by caz0322753 | 2006-10-18 21:32 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ロビーとワシントンは来季残留へ
福岡戦後の話し合いで二人は来季も浦和で闘う方向らしい。
ここまでは俺たちの報知。

しかしさらに記事を読むと…
エメの規律違反はともかくアルピーのどこに問題があったのかと。彼ほどプロ意識の
ある選手もそうはいないと思うけど?ほんとにおまいらの目はバイアスのかかった
フシ穴だなw
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by caz0322753 | 2006-10-17 09:32 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)