<   2006年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧
浦和のダイナモ
今朝のエントリはNumberの新聞広告のコピーに反応したもので、結局
まんまと釣られて買っていたりするw

啓太の記事書いたライターさん、02年!の啓太をそんな見方してたならオフトの
言うとおり「サッカーのことまるでわかってない」ね。
フットボールは技術が全てではなく汗かき役に徹する選手がいかに重要かは
よく例に出されるレアル・サンマリノのマケレレ放出が分かりやすい。
反対に浦和フロントは長谷部といい選手の資質、将来性を見抜く目はさすがプロだなぁ
と思ったり。

土曜の試合は啓太が、みんなが今季一番楽しかった試合だと言える試合にしよう。

a0005688_23465671.gif

[PR]
by caz0322753 | 2006-11-30 23:47 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
「超浦和主義」?
街を、埼スタをフラッグで赤くするのと同じように木々もすっかり赤くなってる。

昨日までは落ち着いていたつもりなのに今朝から急に
どーんと胸のあたりに鉛の塊があるような感覚になってきたー
いまこの感覚を感じられるのは幸せ・・・なんだと、この緊張感を楽しまないと。

×「超浦和主義」
○「浦和至上主義」 


あと2日、なんか今週は時間が過ぎるのがとても遅く感じるなぁ。
[PR]
by caz0322753 | 2006-11-30 09:43 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
FC東京戦
湘南新宿ラインで逃げるように帰宅。
a0005688_1931997.jpg


優勝を賭けて乗り込んだ味スタ。

サポはここで決めろという思いを込めてPOUから入る。
それなのに選手のほうはガチガチなのが手に取るように分かる状態で
どう見ても普段どおりじゃない。動かないというより動けない… 
せっかく中盤から持ち上がっても誰も付いて来ない!まるで金縛り。
こりゃ想像以上にプレッシャー感じてたんだなー 
パスも全てがほんの少し意識がずれていて、足元でボールを受けれない。
終了間際?ベンチのほうを見たら皆が立ち上がっているのが見えた。ん?嬉しげ?
つまりリスクを負って勝ちにいく必要はない、このままで優勝ということだったんだね、
万博がロスタイムに入るまでは。

今日勝って優勝を決めて欲しかったけど、残念ながら引き分けられたことで
おkと思うしかない出来だったと思う。
そんな酷い出来なawayの試合でも勝ち点を積み重ねることが出来るのが
今年のレッズの強さ。
この勝ち点1が持つ意味を考えよう、焦ることはない、
今までどおり前だけ見て行けばいいんだから。
a0005688_1931577.gif

[PR]
by caz0322753 | 2006-11-26 22:48 | 浦和レッズ | Trackback(8) | Comments(4)
あと1つ!
a0005688_1542668.jpg

試合後、ゲートを出るとき左右から同時に同じ会話が聞こえてきた。
「前半はどうなることかと思ったよ~」と。
そう、まさかワシントンが2発もPKを外すとは。実は2回目はヤバイよと、
アレに蹴らせろと話していましたw 
それでも後半1分にワシントン名誉挽回のヘッドで先制すると全てが開放されたように
レッズの攻撃が圧倒しはじめて中盤でテンポ良くボールが繋がりだし、前半苦しんだ
甲府のプレッシャーをかわせるようになったと思う。

圧巻だったのはヤマのゴールだった。
左サイドでボールキープから二人を1フェイントで一気に置き去りにしペナに切り込んで
さらに藤田をかわすと撃ってほしいと皆がコントローラーの□ボタンを押すタイミングで
右足を振り抜いてゲット!もう素晴らしいを通り越して感動した、ほんと。
今までヤマを見てきてこの2ヶ月ほどこの男の持つポテンシャルを見せてくれた時間は
なかったと思う。

試合後に他会場の結果を聞いても今までは特に意識しなかったんだけど
今日は正直に言うと手を叩いて喜びました。
次で決めましょう!決めてJの王者として埼スタへ凱旋しましょう!
a0005688_1575265.gif

[PR]
by caz0322753 | 2006-11-24 01:58 | 浦和レッズ | Trackback(6) | Comments(6)
paint it red
たまに、Jはレベルが低いからとかリーガに比べたら(ry みたいな煽りを
リアルで吐く人がいるけど、フットボールだけじゃなくどんな事でも心を捧げるくらい
のめり込んだモノ、思い入れのあるモノにはレベルなんて吹っ飛ぶくらいの感情の
揺れがあると思う。

抑えきれない緊張感に痺れたい、ギリギリの状態に耐えてその先にある
まだ経験したことのない世界を確かめたい。
2年前の12月にはあと一歩で届かなかった世界を。

下との勝ち点差は3、漂っていた楽勝ムードは吹っ飛び、優勝だけを味わいたい
野次馬はチケットを売り払い、埼スタは俺らのホームにふさわしい状態になったと思う。

あと15時間後。痺れるような緊張感とその先の歓喜をみんなで。
a0005688_09654.gif

[PR]
by caz0322753 | 2006-11-23 00:14 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
より高い場所へ
この時期に練習試合の連戦をする意味ってなんだろ?
だたでさえリーグの日程が詰まるというのに、U-21世代と言ったらクラブでも
主力のメンバーも多いわけで、こんな試合で怪我でもされたらと思っていたら
福岡の中村北斗が負傷退場… 細貝が途中出場したので怪我だけはしない
ようにと思いながら憤りを感じる試合だった。


UEFA・CLではセルティックの中村俊輔がFKを決め、ホームでユナイテッドを沈めたらしい。
スコットランドリーグ自体のレベルは低いとはいえセルティックはCLでプレミアの
ビッグクラブ相手にガチな試合を経験出来る環境なのは羨ましいな。

アジアはACLと言ってもレベル自体はなぁ、そしてまだそれさえも未体験なのが
今のレッズの位置なのは果てしなく遠い目標を目指すと言う意味ではリーグ優勝も
通過点くらいの意気で乗り越えないとと思ったり。

そろそろスカパーのセット見直そうかな。
[PR]
by caz0322753 | 2006-11-22 12:56 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
浦和@豊田スタジアム
試合後の納得いかない気持ち。

あれだけ押して、決定機があってもネットを揺らせないこともあるんだから
勝負事はわからない。
そう思い込むしかないと録画を見終えて自分を納得させてるところ。

磐田の時と同じで下を向くことはないと思う。
awayだろうが攻め抜く気持ち、轟く声、それでも結果はゼロに終わってしまった。
ギドの件で動揺なんて関係なく急造4バックも守備は問題なくこなせていたし、
攻撃面の違和感も試合中に修正できていたのだから。
終盤のパワープレーは鹿島のときを思い出しながら絶対に追いつけると
信じていたんだけどね…

どの相手も喰ってやろうと必死に喰らいついてくるのだから簡単な試合なんて
ないんだよね、
ヨンセンはさすがノルウェー代表FWだった。
a0005688_1126575.jpg

豊田スタジアムは素晴らしい雰囲気のスタ。
そびえ立つスタンド、ピッチの近さ、開閉式の屋根、もっと使えばいいのに。

次は23日、あっという間に来るよ。切り替えて残り3試合頑張りましょう。
a0005688_11315968.gif

[PR]
by caz0322753 | 2006-11-19 11:39 | 浦和レッズ | Trackback(3) | Comments(5)
寒くなってきたからか?
ストーブはまだ出していないよ?

昨日の話題が予想通りメディアで一斉に報道されていた。

3年というのはギドにもレッズにもちょうどいい時間じゃないかな、あまり煮過ぎた
料理は美味しくないし。

それはいいとして、後任にヒロミという予想まで出てるとは…
僕はヒロミの解説が一番好きなのでそれだけは勘弁w
[PR]
by caz0322753 | 2006-11-17 09:59 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)
金、金、金、金、夢があるね、ほんと
落札したのは噂どおりボストンだった。それにしてもこれだけの金額を
払えるMLBのチームってすごいな。この他に松坂自身に支払われる契約金、
年俸を入れたらいったいいくらになることか…
そりゃ西武も「子供のころからの夢だったから」と送り出すよねぇw 
FAじゃタダで行かれるだけだし。

ところで、NHKは海外の早朝野球放映に年間25億円という巨額を払い全国ニュースの
トップ項目で大リーグ(笑)の日本人選手の成績を打席ごとに報道してくれる大きなお世話な
公共放送だ。
来季もJリーグ中継は激減させながら陳腐な朝鮮ドラマとMLBの日本人選手を
僕たちに見せてくれる本当に大きなお世話な公共放送だ。

どうでもいいことですが、日本のメディアはアメスポのチーム名は都市名で
報道してほしい。本国でも都市名報道が多いのに日本人相手にペイトリオッツとか
ティンバーウルヴスと言われてもどこの誰だかさっぱりわかりませんから。
[PR]
by caz0322753 | 2006-11-15 23:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)
細貝の韓国戦
U-21の練習試合。細貝はボランチとストッパーでの出場で怪我なく
90分戦えたことが良かったね。
なんかストッパーのほうが落ち着いてプレー出来ていたけど本来は
ボランチなんだよ?ミッシェルさん。

相手の韓国U-21は史上最強世代(いつもこんなこと言ってるけどw)らしく
個々の力でかなり日本より上だと思った。この国はいつでも縦の突破とサイド
攻撃という形がぶれないが日本はここ4年ほど冗談のような放り込みサカーを
年代別代表に強いてきたわけで、反町はここからどう再構築していくつもりなんだろ?
と思いながら眺めていた。

前半はいいとこなしで細貝がいなかったら見るのを止めようかと思うほど
悲惨な状態で虐殺覚悟で見ていたけど後半は3バックへ変更、相手の足が止まり
だすと高いラインからプレスを掛けてサイドを使う展開が出来てきたと思っていたら
カレンのエアヘッドwが炸裂。負け試合を後半の冷静さを取り戻した攻撃で追いつけた
のはまあこの1.5軍チームのawayの戦い方としてはこんなものかと。
[PR]
by caz0322753 | 2006-11-15 09:56 | フットボール | Trackback | Comments(0)