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元日、国立へ06編
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さあ、連覇へ、2冠へ。
俺たちの浦和レッズが2年連続で元日の国立へ乗り込む。

伸二のゲットは芸術的だった。ポンテから永井、啓太とダイレクトに繋ぎ
柔らかなタッチでまるで弾道が決まっていたかのようにボールがマウス右に吸い込まれた。
見たか!これが浦和の至宝だ、小野伸二だ。
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by caz0322753 | 2006-12-29 21:20 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(2)
いまだシーズン中
天皇杯ってほんとヘンな大会だと思う。一方で移籍やオフの話題で心を
乱されながらタイトルへと進んでいく大会。
磐田戦では阿部の話より永井や都築のことが気になってしまい2割り増し
の声を出してチャントを歌ってみたw 都築はプレー中の立ち居振る舞い
がほんとにきれいで格好いい。

磐田戦ではネネに代わり細貝が登場して前半はマークの受け渡しとか
連携がぎこちなかったけど、後半は積極的な守備で前からのパスカットや
マッチアップした大田への対応もだいぶ落ち着いていた。去年も初先発の
川崎戦で前半フッキにやられまくりながら後半は良くなったように試合中に
修正しながらプレー出来る冷静さがあるね。体のわりに空中戦にも強いし
後半にみせたCKからヘッドで飛び込んだ場面とか攻撃的センスの良さも感じる。
今年3番を背負わせたことでもクラブの期待の大きさは分かるわけで、ホリが
復帰間近(焦ってないか?)でもストッパーをこのまま任せてみたい。
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by caz0322753 | 2006-12-28 09:21 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
フラれて磐田と生サッカー
フラれた
目をつけていた海外厨高校生FWには見事にフラれたらしい。
どうするの?新人補強は一本に絞るなんて危機管理的にヤバくない?
しかし、グルノーブルというフランス2部のクラブは日本ではすっかり
有名(ネタ)クラブになったなー

磐田戦
ワシントンに頼っていた部分がなくなるとこんな動きのある展開が
出来る(必要になる)ワシントンは諸刃の剣だ。
後半、伸二が入ってボールを捌き出すと中盤が動き出しスペースへの
意識が生まれて前半とは完全に別のチームになっていた。
やっぱり伸二とロビーの絡みは凄みがあるね、なにかやってくれるという
ワクワク感がある。今年レッズになかったものはコレなんだよなあ。
伸二には来季はオシムさんに感化されたトレンド野郎どものその口を
黙らせるプレーを見せつけてやってほしい。

朝まで生サッカー
「代表はいい選手を集めて試合に挑む場所」みたいな発言があったけど
日本にはまだ誰もが共有する基礎技術や形がないわけで、試行錯誤しながら
代表でそれを試している段階なのを専門家が解っていないことに驚き
ましたよ、松木安太郎さん。
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by caz0322753 | 2006-12-25 13:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)
この日らしいな
「雰囲気が怖い(埼スタの)。caz(仮名)の顔つきも普段と違うし」
こう言われて浦和サポ増員計画は挫折した。

そっか自分にとってRedsは楽しみなんだけど映画やライヴとかお気楽な娯楽とは
やっぱり違うんだよな、それが理解出来ないというのは分かる気がした。
「スポーツなんて楽しく見ればいいのに」
・・・楽しんでるんだけど。

壮絶な90分プラス30分にPK戦を増量した試合の帰り、心地よい疲れ。
急に冷えてきた体とアタマ。
強く握られた左手の記憶。
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by caz0322753 | 2006-12-25 00:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)
無敗の我が家
25戦無敗、ついに今年は俺らのホーム埼スタで負けを見ずに過ごせたー \(^o^)/

0-2になっても心を折らず、諦めないレッズの選手たちは本当に逞しくなったと思う。
ここで負けられるか という強い気持ち。
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やっぱり俺たちの浦和レッズは最高だ。
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by caz0322753 | 2006-12-23 19:33 | 浦和レッズ | Trackback(3) | Comments(0)
アレの移籍が決定
こうなることは規定路線と思っていたとはいえ、いざ決定するとまず頭に
浮かんだのは寂しいなあという言葉。

移籍当初は清水時代とのギャップに期待はずれ感があったんだけど前線に
スピード系のアタッカーしかいなかった当時のレッズではアレも苦しんだのかも。
それでもキープ力とトラップの正確さ、そして溜めておいてピンポイントで出す
クロスの精度にうならせられるようになり、いつの間にかレッズには欠かせない
選手になっていてアレがいなくなるのはかなりの痛手だ。
それでも浦和レッズは前に進まなければならない、新しいレッズを作りながら。

04CSで直接叩き込んだFKの弾道、その後の埼スタの絶叫は一生忘れられない
アレとの思い出。
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by caz0322753 | 2006-12-22 09:41 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
もっと大切なことへ
2ちゃんで話題になったワシントンのゴール数だけ寄付をしよう という企画。
RHBではかなり知られたものだと思っていたけどそれ以外ではあまり知られて
いなかったのかな。
自分もほんとに僅かだけど協力させてもらいました。
(三菱東京UFJでネットバンクな僕は手数料0円でチト嬉しいw)

これだけではなく、日本国政府は難病克服の研究にあまり熱心ではないのは
癌について調べまくっていた頃、アメリカとの研究予算の差に唖然としたものだ。
道路特定財源なんかに拘ってる利権バカ議員も自分が癌になったとき、
なぜもっと難病の研究に予算を廻さないのかと憤るんじゃないかな。
政府は公務員や議員の自分甘やかし対策に廻す金があるならこういう地味ながら
とても重要な研究にもっと予算を付けて欲しい。

いい時間というか幸せな時って一瞬なんだよな、時は人の感情なんか関係なく
どんどん流れていくんだ。クソが・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
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by caz0322753 | 2006-12-21 00:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)
アルティメット・ドライビングマシーン?
クルマが車検で代車に乗ってるんだけど、いくらいいクルマでも
借り物に乗るのは気を使って疲れるだけだw

結局次期主力マイカー候補には乗らずに今までいたので初めてのN52の323i体験。
デモカーらしくシートはバッファローレザーにメイプルウッドのトリムでサンルーフ付き、
I-DRIVEにマルチファンクションステア(どっちも取説がなくてよくワカンネw)
アクティヴ・ステアリングにアダプティヴ・ヘッドライトのバイキセノンとなんでもあり。
ステアはMスポの太めなステアリングに慣れてしまうと標準は細くて少し心もとない
感じがする。

走り出すと明らかにトルクの太さが実感できるのと6速ATのスムーズさは秀逸で
自分のクルマでは普段あまり使わないステップトロニックのSモードに入れなくても
上まで引張り気味でスムーズに持っていく。M54もいいエンジンだと思うけど
これはスムーズさのレベルが違う。
ただねー、どんどん普通のクルマになっている気がするんだよなぁ、アイドリングの
静かさや室内で聞こえるエンジン音、振動・・・どれも適度に抑えられていてそれが
3erの進む道なのかもしれないけど、BMWは一般の軽いイメージと違って
機械を操る、生き物のようなエンジンの存在を感じながら乗るもんだと思うんだけど・・・
これが335iならulitmate driving machineなのかな?
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by caz0322753 | 2006-12-19 23:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)
ホルガー・オジェック監督就任
既報どおりオジェック監督就任とオフィシャルに出ました。

藤口社長のコメントが出てきてようやくオジェックを選んだ理由が
明らかになった。

・世界的な見地を持っていること
浦和の香りを知っていること

ああそうですか。
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by caz0322753 | 2006-12-19 15:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
Jリーグ・アウォーズ
MVPに田中マルクス闘莉王。おめでとう、本当によかった。
アツく、楽しくやった結果は最高の形で実った。

なんだか不思議な選考で、これってJリーグアウォーズなんですよね?
優勝の原動力だった驚異的なリーグ最小失点のDFセットからわずか1人で
あのザルDFのおおさかから2人??ふーんw

MFの選考を見ると啓太のような汗かきタイプを選んでくれたことは評価出来るけど
やっぱりボランチには数字に残る攻撃力が求められているんだな、長谷部は自分に
足りなかったモノはよく解っているようだけど、今年は長谷部にとっては我慢のシーズン
だったと思う。後ろを気にし、動かず渋滞する前に気を使いバランス重視のプレーが
目立った。いい頃の思い切ったダイナミックなプレーをもう一度思い出さないと・・・
これも結果を求めすぎた今年の弊害なんだよなぁ。

いやー不思議選考のせいでMVPの発表はドキドキしたーw
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by caz0322753 | 2006-12-18 23:47 | フットボール | Trackback(1) | Comments(2)