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春の鹿狩り
ろびぃぃぃぃぃぃぃ!!

ついに鹿島スタで浦和の勝ちを目にすることが出来たよ。
上海帰りで厳しいコンディションにもかかわらずシンプルにボールを
動かし前線もよく動いて頑張ってくれたと思う。
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後半11分、左サイドで伸二と啓太がパス交換、啓太がスペースへ
抜け出し切り返しを入れサイドチェンジ、これをヤマがダイレクトで
マイナス気味に折り返しセンターのロビーが流し込んでゲット! 
相手の守備陣をサイドに振ることで崩して出来たスペースを
使った完璧なゴールだったね。

05、06と先制されながら劇的な同点劇を見れたといえ歌えなかった
鹿のホームで歌うwe are diamondsは最高にいい気分だった。
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by caz0322753 | 2007-04-29 22:03 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
攻撃のバリエーションを
大艦巨砲主義の時代が終わったのはフットボールも同じだと思う。

中央にドンと構えてずどーんと46センチ砲で艦砲射撃なんて
流行らないんだ。戦艦の装備がCIWSと艦隊艦誘導ミサイルへ
と装備が変わったように今のレッズにも運動量とアジリティのある
攻撃が必要なのかも。

ワシントンはずば抜けた決定力のあるフィニッシャーだけどその決定力が
落ちてる今は大きいだけの相手にとって格好のターゲットにしかなっていない。
戦艦大和だよ、あの大きな体を持て余し、空から集中砲火を浴びなす術なく
沈んだ。
それでも諦めずに主砲に頼り、たまに命中するのを待つか攻め方を変えるのか、
ほんとに本気で考えないとマズイ事態になっていると思う。

達也が復帰してもすぐに以前のようなプレーが出来るとは思えないし、
ましてカップ戦で僅か1得点しかないセルに過剰な期待をするのは更に酷だ。
ゴールはFWにしか出来ない訳じゃないんだからアタマ使おうよ。
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by caz0322753 | 2007-04-26 22:45 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
ユナイテッドvsACミラン
就業時間中にこそこそとネットで見てた上海戦。小さな画面下のテロップに
出る漢字でなんとなく あー欧州CLの放送があるの と分かったんだけど、
普通にACLの放送があり、夜は欧州CLの放送もある上海が羨ましかった。
テロ朝も抱き合わせで買わされたからってBS朝日ってなんだよそれ、嫌がらせかよ。

ルーニーのロスタイムの勝ち越しゴールの場面。
90分近く走り続けていたギグスが自陣でプレスを掛けてボールを奪い右サイドを
一気にドリブルで持ち上がると速度を落とさず(←ココ重要)バイタルで中へ切れ込み
DFを引っ張り込むとセンターにいたルーニーが空いたペナ右のスペースへ
流れていく、ギグスは迷わずルーニーへパスを送ると一瞬ルックアップしてから
間合いを開けずにニアへ強烈なシュートを決めた。
この一連の動きがロスタイムでも出来る。そのことに関心した。
CWCではこのレベルの相手と闘うんだよ、目指すべき山はとてつもなく高い。
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by caz0322753 | 2007-04-26 12:41 | 日記 | Trackback | Comments(2)
away上海終了
ネットで探すと中国にも浦和紅宝石のサポがいるみたい。
水曜の夕方KOという悪条件、中国の浦和者たちは試合を見れたのかな?

開幕前は一番の難関だと思っていた上海でのゲーム。
思ったほどラフでもなく露骨な判定もないなと思っていたらヤマが
遅延行為で2枚目退場。( ゚д゚)ポカーン

負ける気はしなかったけど浦和の攻撃に土曜の川崎戦でも感じたように
この試合でも怖さを感じなかった。サイドへの展開ではスペースにボールを
出すようにするだけでかなり変わると思うんだけどなあ。
後半にヒラがスピードに乗って入れたクロスからヘッド(誰だったろ?)と
いう展開。鹿島ではあんな感じでいこう。
とにかく敵地で勝ち点を獲ってくると言う最低限のタスクは果たしたと思う。

さて、ユナイテッドのゲーム見て気分を変えるか・・・
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by caz0322753 | 2007-04-25 22:17 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)
猛禽類とか
防衛省 F-22、F-15FXの二段構え(共同通信)

いま選定中なのは30年も使用しているF-4の後継機なわけで、いくら
バージョンアップしているとはいえ今更F-15かよ と思ってしまう。
北朝鮮の脅威は多く語られているけど実は日本政府が一番脅威を感じて
いる相手は中国。ミサイル防衛も、次期主力戦闘機も全て対中国を意識した動き。
先日、日本が豪州と結んだ安保協力強化も中国を囲い込む意図からのもの。
中共はSu-27、30と空自のF-15を凌駕する機体を着々と配備していて
おまけに将来就役する大型空母への艦載機にSu-30を発注してるとか。
つまり南西諸島近海での有事の際には現在の空自の戦力では中共に制空権
を奪われる恐れがあるという怖ろしい事実・・・

F-22 26日から日米訓練(共同通信)
空自のF-15、F-4にAWACS(早期警戒管制機)のセットでF-22に
挑ませるってことか。結果は火を見るより明らかだと思うけど
これも日本へのプレゼンの一環かな。

>嘉手納基地包囲に県民を結集し、怒りを示したい

う~ん、日米共同訓練に「怒り」か・・・
近い将来、頭の上をSu-30が飛び回る事態が想像できないんでしょうね、
この方たちは。
お詫びにらぷタンのコブラ(急減速しての機首上げ)でも見せてあげたらどう?w
(変態挙動を見て今以上に脅威を感じてしまい逆効果か)
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by caz0322753 | 2007-04-25 13:00 | 日記 | Trackback | Comments(2)
お気をつけて
僕は前から朝のラジオはジョン・カビラ(今はハムの人w)
なっくふぁいぶ ってなに?

ACL(浦和レッズ対上海申花戦)開催に伴うご注意 (在上海日本国総領事館)
ところで2年前、支那の民衆に破壊された上海日本総領事館は中共が
渋々修繕したらしい。

かなりの人数が上海へ遠征するようですが「郷に入っては郷に従え」
いくら経済的に発展してきたと言っても中国は言論の自由も思想、信条の自由も
ない共産党一党独裁の国。

家に帰るまでが遠征です、やることは1つ、浦和のサポート。
余計なことで自ら身を危険に晒す必要はないでしょ。
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by caz0322753 | 2007-04-23 23:40 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ホームでまけたよ、川崎戦
残り5分で席を立つ人が目立ったのが情けなかった昨日の埼スタ。
ホームでの負けはあのシャムスカ大分初戦以来だからここでしか
ゲームを見ない人にとってはレッズの負けは見るに耐えない?
新潟で、大分で浦和がやられたことをホーム埼スタで という
気持ちはないのか・・・
強くなったけど最近スタに熱を感じないのはこういう訳だったのか
と分かってしまった。


ホリがセンターに入ったDFラインは悪くなかった。ライン高いね、ホリは。
それより心配なのは後半、リードされた後の単調な拙攻。
リードされて1点返して反攻に出たのはいいけどFWの二人はオフサイドに
かかりまくり、MFは足元から足元のパスばかり。信二が話していた、いわゆる
3人目の動きがないから相手の予測の範囲でしかボールが動かない・・・
そろそろワシントン頼みを諦めてMFが積極的にゴールを狙う方針にしたほうが
いいと思うけどなぁ。出来るでしょ、このメンバーなら。

相手に圧倒されたわけでもなく、力負けしたわけでもない。
それでも少ない決定機を確実にやられてしまったわけで、川崎はさすがだと思う。
まあ2点目は完全にレッズ側に問題があったけど。そこまでも散々手を焼いていた
ジュニーニョに対してもっとハードにいってもらいたかったな。
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by caz0322753 | 2007-04-22 09:57 | 浦和レッズ | Trackback(3) | Comments(4)
明日、川崎戦@埼スタ
なんだか色々とゴミメディアが騒ぎを作ろうと必死だ。

明日はニッポン代表さまの練習とは比べようもないほど大切なリーグ・川崎戦。
去年の対戦は2試合とも痺れるようないい試合だったと思う。
明日もくだらねぇことを忘れさせてくれるようないい試合を俺らのレッズが
きっと見せてくれるはず。
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by caz0322753 | 2007-04-20 23:43 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ドリブラー最高
日本一のドリブラーと言えば浦和の永井雄一郎(いつだったかのサカマガ参照)

メッシの国王杯ヘタフェ戦でのドリブル5人抜きの動画を見た。
右サイド、ハーフライン付近からドリブル開始、スピードに乗り
守備陣を振り切ってペナ手前で待ち構える相手を切り替えしを入れて抜き去って、
そのままペナ右サイドへするりと侵攻、最後はGKまでかわしてゴールへ流し込んだ。
まるでマラドーナのイングランド戦の5人抜きを再現しているような感じ。
ユナイテッドのロナウドといいやっぱりドリブラーはいいね。フットボールは
何と言っても最後は局面での個の勝負にこそ面白さが詰まっていると思う。
昨日見たU-22の格下相手でさえバイタルで勝負を仕掛けないヘタレ具合に失望
していただけに胸のすくようないいもん見せてもらった。
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by caz0322753 | 2007-04-19 23:45 | フットボール | Trackback | Comments(0)
柏戦いろいろ
国立に敵地という感覚は全くなし。いつもどおりの第3のホーム、
赤く染まった国立霞ヶ丘。
柏の運営は千葉と違い実利を取る道を選んだわけだ。まあそのお陰で
ゆうゆうと試合を見れたので感謝。
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まだガラガラのメインの前で黄色い子供の集団ダンス。
これって毎回やってるの?もっと客入りしてから出来ればいいのにね。
なんだかゴール裏メイン側が騒々しいと思って見るとグラウンドの赤い!パンツの
男がゴール裏に愛想振りまいてる。誰だろ? 現地では分からなかったけど
武田(ry だったとはw 浅草のお笑い芸人か、おまいは。

試合の入りは予想通り柏がハイプレスでボールを奪いにきて素早く
フランサへ渡すというテレビで見たとおりの柏。すこし様子見の時間が
あったけどレッズはボールを少ないタッチで動かしてプレスを掛ける間を
与えなかったのが柏の必勝パターンを無効にさせてた。
特に伸二、ロビー、長谷部が絡むと一瞬の間で交わしながらフリーの味方へ
ボールが移動するので柏の組織的なプレスが逆に仇になっていた感じ。
逆にレッズが全体をコンパクトにしてボールの出しどころにプレスを掛けて
柏の得意な形を作らせなかった。

柏のもう1つの特徴は高いライン。FC東京戦を見ててあの裏の広大なスペースは
オイシすぎるなーと思ってた。
そのラインの裏を目がけてロングボールやスルーで崩すのはこれからも有効では?
(あれ?これって04年のCSでレッズが横浜にやられたパターンじゃ・・・)
得点はトゥーリオのロングフィードをラインの裏へ抜けた永井がペナ右で粘って
クロスを入れニアに飛び込んだワシントンがヘッドで。
2点目は長谷部の永井へ出したパスがミスったらしいw そこを3人目の動きを
意識していた伸二がまったくのフリーで南と1対1になり冷静に左足で
流し込んで今季初ゲット。確かに伸二のポジションチェンジがなければただの
ミスパスだったわけでこういうスペースを意識した動きは大切だなぁ。

後半はよく耐えた。
今週は前半のいい思い出だけで過ごすので当ブログでは触れませんw

※追記
柏的には浦和はベンチマークだったみたいだけど、十分J1で闘える
チームでしょ、ただ今後研究と対策をされてどうなるか・・・石崎監督の
引き出しの数が鍵かも。
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by caz0322753 | 2007-04-16 22:34 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)