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雨の埼スタ
厳しい本当に厳しいゲームだった。
それでも勝つ。勝ち点3は譲らない。

浦和美園に着いたら横殴りの雨、試合後、地元駅に着いても横殴りの雨。
シャトルバスは渋滞要因が重なったせいか大変だったようで。
風邪のせいかだるくてバスにするつもりだったけど行列を見て歩くことにしたら
スタに着く前にびしょ濡れorz

ロビーのゲットの瞬間は久しぶりに埼スタが異様な熱気に包まれた、
心の底から沸き上がるようなカタルシス。これだよ、これ。
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勝利の凱歌を上げている最中にロビーがピッチに戻ってきた。
スタジアムを包む歌声の中を歩く姿にチョット見惚れてしまったw

詳しくは書けたら明日にでも
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by caz0322753 | 2007-09-30 21:52 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
文字を叩き打つ作業
3流夕刊紙の妄想作文(いまどき夕刊紙読んでるってどんなレイヤー?)
なんかを読んでいる頭の弱(ry にまるで浦和が権力を使ってACLを
勝ち上がっているように刷り込む夕刊フジとかいう作文屋乙。
その記事に確信があるなら頬がこけるほど消耗しながら闘っているうちの
選手の前で朗読してみろ、このクソ野郎が。

川崎については全く同意。
ベストメンバー規定なるもの自体がおかしいわけで、今回の一件では
どのクラブサポも同じ思いだと思う。
無茶な日程押し付けながらああしろこうしろとメンバーにまで口を出す
権利など(社)日本プロサッカーリーグ にはない。
でも僕には川崎に同情する気は毛頭ない。言えるのはもう一度このステージに
上がって勝ち抜いてみろということだけだ。

あ、関西方面でこの騒動に乗じてるヤツらがいますが、もし万が一ACLに出て
ウズベクだかイランへの移動にJリーグがチャーター機用意すると言っても
「おまえらの世話にはならへん」と付き返すようクラブに進言してくださいねw
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by caz0322753 | 2007-09-28 23:59 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
ACLの奥深さというか・・・
ノックアウトステージ(この言葉気に入ってますw)Q Final 2ndLeg

予想通りというか埼スタでもラフな片鱗をみせた全北(なんて読むのかシラネ)が
フットボールから違う格闘戦に持ち込もうと画策したものの浦和はクールに対処
してホームで赤っ恥をかいたのは前回王者だったというオチ。

はっきり書いとく。
全北現代モータースにはアジア王者の風格も
プライドもなければ強さもなかった
 
最低だ、コイツら。

よくもまあこれだけラフにやって退場2人で済んだもんだわ。
A3でも感じたけど朝鮮クラブは国際大会に出てくる前に人としての
躾・マナーを学んできたほうがいい

この言葉をロッカールームの壁に貼ってみんなで読んだらどうだ?
「負けてもそれを受け入れなければいけないのがスポーツ」田中マルクス闘莉王
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by caz0322753 | 2007-09-27 13:08 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL 準決勝進出決定!
最後までよく耐えて冷静さを失わずに闘い抜いたと思う。
阿部のコメントにあるように 心はアツくプレーは冷静に してた。すごい!

awayゴールでナーバスになっていたのが一転、開始3分で逆に
敵地でのゴールが絶大な武器と勇気になった。
まるで1st Legと同じように開始早々の得点。しかも今度は
awayでのゲット。もうおまえらの心の支えも差し引きゼロだからw
と、レッズにとって理想的なゲーム展開に出来たと思う。

さあ、ノックアウトステージは更に高い場所に上って次は準決勝。
日本から世界への道は浦和が切り開こう。
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by caz0322753 | 2007-09-27 00:11 | 浦和レッズ | Trackback(3) | Comments(6)
浦和REDSは全ての浦和のためにだけ存在する
正直言って試合中ずーっと「早く終われ」と思っていた。
ちょっと身の危険?を感じるほどおかしい・・・ピッチ上のレッズが。
それでも負けるのは嫌だという理不尽で利己的な自分もいて、ドロー
でもいいから早く試合を終えて休んで欲しいとしか思えなかった。

「自分たちのサッカー」ってどこ相手にでも通用するレベルでなければ
ただの自己満足、相手次第でそれが出来ないならそんだけのもんなんだ 
と04年のチャンピオンシップで嫌というほど思い知らされた。
あの頃の横浜は勝ち方を知るまさに「強いチーム」主力を欠いていたのに
真正面からぶつかったらうまくかわされてPKにまで持ち込まれて膝を屈した。
「勝たなければ意味がない」これは実際に体験してみないと決して分からない
はらわたが煮えくり返るほどの悔しさだ。

横浜はあそこから違う道を模索して新しい「自分たちのサッカー」を
作っている途中、浦和も内容が良くても、見ていて楽しくても結果を
残せなければ悔しさしか残らないと「勝負強さ」を求めて去年は2冠を獲った。
楽しさと強さ 二つとも手に入れたけど不幸にもその両立が出来るほど今の
レッズは大人ではないわけで、ここから何年掛かってでも目指すのはそれを
両立させることだろうな。


最後に言わせてもらうと、第三者が見てどうとかそんなもんどうでもいい。
浦和レッズは他の者を楽しませる為に存在しているわけではなく浦和のために
存在するのだから。楽しみたいならバルサでもなんでもテレビで観てろってこった。
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by caz0322753 | 2007-09-25 12:59 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)
とりあえず横浜FM戦@ニッサン
ACL全北戦から中二日、最後までよく頑張ったと思う。

前半の入りから明らかに動きが重い・・・
それでも耐え抜いて後半先に足が止まったのは横浜だった。
都築のフィードをヤマが競り勝ついつもの光景。ヤマの空中戦の強さは
秀逸だ。落したボールをロビーに繋いでマイナス気味のグラウンダー
のクロスをセンターに飛び込んだ永井が落ち着いてゲット!
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疲労困憊の後姿だけど誇りに満ちた俺たちの浦和REDS

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強いほうのさいたまのことは好きなだけボコって下さいw
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by caz0322753 | 2007-09-23 00:47 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)
ここで降りる気なんかない
つうかさーなんでメディアは勝ったのにこんなに
ネガティブ・キャンペーンしてんの??
あ、ぴろ野球だいすき・テレビ朝日さまはACLの報道なしだったらしいね、
ほんと頼むからAFCの放映権更新だけはしないでください、冗談抜きで。

もちろんここまでのACLを見てホームで豹変した相手もいるわけで
油断なんて少しもないけど昨日の出来を見てどれだけの力関係なのか
少なくとも劣ってはいないと確信しているのだけれど。

確かにawayゴールを決められたのは痛かった。しかしドローに持ち込まれた
わけではないので0-0でも1勝1分。ドローでも勝ち抜け。
必要以上にネガっている人もいるみたいだけど、こちらがawayゴールを
決めるという発想はないんですか?
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by caz0322753 | 2007-09-20 23:45 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
ACLノックアウトステージ 全北戦1st Leg終了
長谷部のゲットで開始早々から壊れたw ほんとACLは痺れるわー
達也の追加点で勝ちを確信、難しいことないって。次も勝つ それでおk

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赤き血のイレブン 浦和REDS

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世界に見せつけろ 俺たちの誇り
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by caz0322753 | 2007-09-20 00:51 | 浦和レッズ | Trackback(3) | Comments(4)
ノックアウトステージへ
まずはホーム、話はそれからだ。
ホームをフルハウスに出来ないで海外awayに何千人乗り込む
浦和サポーターは凄いとか本末転倒も甚だしい。
さいたま市だけで100万人、埼玉県で700万人もいるならあと
半分どんな試合だろうと埋めれるようなクラブにならないと。
あ、これは仕事や大事な用事で来れない人を指してるわけではないです。
まだまだ日本で、埼玉で、浦和でフットボールは日常になっていないというお話。

awayゴール方式。あまり馴染みのなかったこの方式は去年のナビ・決勝
ラウンドでも採用されレッズは初戦のホームで川崎と壮絶な撃ち合いをして
しまい2戦目をかなり厳しい条件で戦うことになった。
ほんとは使いたくない言葉だけど、内容より結果 去年見せたあの
勝利への執念を思い出しホーム・埼スタでは絶対にゴールを割らせない
覚悟で闘えば結果は付いてくるはず。
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by caz0322753 | 2007-09-19 12:58 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
水曜はリアリズムに徹して
ウラマガと一緒に久しぶりにNumberを買った。
欧州フットボールの特集、冒頭にあったクライフの言葉が印象的だった。
「そのチームはきちんと観ているものを楽しませているか?」

クライフの哲学は一貫していて一言で表すと有名な「美しく勝利する」という
言葉なんだろう。
美しさがなければフットボールではないというのがクライフの思考で
それと対照的だったのはネドヴェドのインタビュー記事。
ユーヴェが求めるのは勝利のみ、勝ち続けタイトルを獲ることで存在価値を
大きくしてきたというリアリズムの局地。でもジダンがいた頃のユヴェントス
には美しさもあった気がするけどなぁ。「ずっとオレのターン」的にフィールド
を使いダイレクトに繋ぎまくる。その中心にはもちろんジダンがいて前に突進する
重戦車ドリブルにフェイントを添えて、フィニッシュはピッポがスパッと仕留める
ような感じ。

最近ムカつくのはタイトルを獲ったこともないくせに「うちのサッカーは~」
と自画自賛し比較対象として浦和を持ち出す連中。
瞬間最大風速的な「うちのサッカー」とやらを持続してせめてタイトルの
二つでも獲ってから語れといいたくなる。

ACLノックアウトステージ(こう呼ぶらしい)の相手はまず全北ナントカという
韓国のクラブ。不思議なもんだ、隣国のクラブのことは何も知らないくせに
あの頃のユーヴェはどうだのクライフのバルサは~とかw 
ここからはawayゴール方式が採用されるので水曜は0-0でもおkで
失点せずに終えることが優先になる。サポートもその点を頭に入れて焦れずに
落ち着いてすることが大事になるのでは。
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by caz0322753 | 2007-09-17 22:54 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)