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(`~´) ・・・
俺たちの報知に載ってるということは事実なんですね・・・orz

城南戦での動きが緩慢に感じたのはそういうことだったのか。
しかし長い競技人生で初めての肉離れというのは驚きだなぁと思うと
同時に、ほっぺにグルグルがあり30過ぎには見えないヤマもさすがに無理が
利かなくなってきたのかとピッチにいることが当たり前の存在が急に消える
ことでそろそろ後継者を育てないといけない時期になったのかなと思ったり。

これで伸二、トゥーリオ、ヤマと主力3人が離脱してしまったわけで、
今年の日程のキツさを象徴するヤマの離脱、浦和に加えて代表まで
ほぼフル出場の啓太そして阿部(坪井も)がいつ離脱しても不思議では
ないという厳しい状態が続く。
ここからはクラブとしての真の力が問われる総力戦だ と綺麗にまとめてみる。
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by caz0322753 | 2007-10-31 12:56 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
プレミアムな自己満足とか
テレ東の「ガイアの夜明け」でニッサンGT-Rの特集を放送してた。
770万円(消費税込み)のクルマを買う動機ってサーキットでのタイムや馬力
とか数字で表せるものが一番の動機じゃないと思うんだけど。
速い=楽しい ではないからね。その売りの速さを取り除いたとき質感や数値で
表せない感覚的なモノやブランドの持つ所有する満足感をいかに満たさせるのか
というソフトの面はどうなってるのか気になる。
で、高級プレミアムスポーツカーをミニバンや軽を売ってるディーラーで
商談するの・・・?セールスの人の複雑な心境も理解できるわ。

海賊に乗っ取られた日本のタンカー、米駆逐艦が追跡中(CNN)
インド洋で日本のタンカーが乗っ取られソマリア領海まで米軍が追跡している
らしい。見ろ海上警備行動は大切なんだぞと古館に教えてるようなタイミング
での事件。ちょっとあやしい・・・かも。
民主党は空母への給油を槍玉に挙げているけど実際広い海域で警備
行動する場合空母艦載機やヘリを使って上空から監視するのは当たり前だろうに
どうして考えが及ばないのかね。
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by caz0322753 | 2007-10-30 23:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)
なにがなんだか
勝てたゲームというより負けなかったゲームだった名古屋戦。
A8ゲート入り口付近で宴会してたグループがいて呆れた。
思いっきり人通りのあるゲート奥で車座になり飲み食いに談笑が
出来る神経の図太さというか神経がないのか、バカだから。

終了のホイッスルが鳴った後にスタジアムで起こったのは
拍手、そして赤き血のイレブンのチャント。
これは城南戦の激闘のあと、それにこの日も「ベストメンバー」の
レッズが決して手を抜いていた訳もなく最後まで闘う気持ちを
見せていたことが伝わったからだと思う。

古館はおもしろいねー バラエティの作為的な笑いより全然笑える。
防衛省の元次官接待問題とリンクさせて「テロ対策新法提出なんて
とんでもないですよねぇ~」と真顔で口にされても返事に困る。
とんでもないのはC-Xのエンジン選定についての疑惑だと思いますが?w
だけどゴルフに麻雀って昭和の香りしすぎな接待だなあ。
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by caz0322753 | 2007-10-30 00:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)
今日も死闘だった
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よく頑張ったよ 苦しみながらも勝ち点1プラス、一歩前進。
ボロボロなのに最後まで闘い抜く姿、誇らしかった。
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by caz0322753 | 2007-10-28 23:26 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
Final5
よその結果はどうでもいいこと。それが一番上にいる特権。
リーグもACLもまだなにも手にしてなどいない。ここからが本当の勝負。

水曜の激戦の影響は当然あるはず。
トゥーリオの代わりはホリだろう、城南戦は難しい状況での
投入にも落ち着いて守備を統率してたのが心強い。
心配なのはまさに鬼気迫るプレーを見せた阿部、そして動きに精彩が
なかったヤマがどこまで回復しているか。

まあ心配ばかりしても仕方ないのでw 
このところの長谷部が見せる前へ突き進む意識、そしてボールへの執念、
剥き出しの闘争心を思い出したプレーを今日も見たい、いや見せてくれるはず。
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by caz0322753 | 2007-10-28 12:55 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(2)
イランといえば
みんなACLのシーチケ優先購入に並びすぎw
ACLでは普段と逆のバック側にしてたけど決勝はいつものメインロアー・
ホーム側にした。そりゃもちろんカップを掲げ(ry 

PCのグーグル検索履歴にイラン関係で「イラン F-14」
という単語が残っていた。
イスラム革命以前のイランは親米国家で当時最新鋭の戦闘機F-14を
アメリカ本国以外で唯一導入していた国。
(実は日本もFX選定ではF-15とF-14を比較していたらしい)
F-14退役の報道で、そういえばイランのF-14はどうなってる?
と思って検索したんだっけ。
で、F-14は導入直後にアメリカと断交状態になりメンテも
ままならずな状態でもう鉄屑だろうと思っていたらまだその
多くが現役なことに驚いた。イラン空軍恐るべし。
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by caz0322753 | 2007-10-28 00:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)
埼スタで吼える
録画を見直す気力もなく記憶を頼りに感じたことを。
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有利な条件で入ったはずの2ndLeg、それなのに城南のプレス(というより重圧)
に気圧されて精度の低いプレーばかりが目に付く。これがACL準決勝という
経験したことのない領域の持つ恐ろしさなのか・・・
いやそれ以上に城南はよく研究してきたしなによりハード。
上手さと汚さを適度にミックスして思い通りにさせてくれない。
攻撃ではモタはいなかったけど1stLegでも効いていた10番を中心に構築する
攻撃はとてもシステマティックで常に人が動くフットボールは素直に感心したな。
逆にレッズに足りない部分が見えてきてJレベルでは通じる個人での打開では
寄せの早さ、厳しさに対し突破を図れない、もっとボールを動かすための労力
の必要性を感じた。

ロビーのテンポが僅かに周りとシンクロしないもどかしさ。
それを打開したのはやっぱり浦和の主力艦ワ級、ロビーの高精度クロスを
腿トラップで相手をかわし前を向くと角度のない位置から右足速射、次の瞬間
サイドネットに突き刺さっていたボール。
咆哮するワシントン、埼スタの俺ら、テレビの前のみんな(これはイメージです)
非常に記憶があやふやw気がつけば前半終了。

厳しい展開が予想された後半。城南に対し何度かカウンターで決定機を掴んだ
ものの決めきれず。逆にカウンターを喰らい右サイドのスペースを10番に使われ
必死に対応した坪井もフェイクでかわされセンターへ・・・追いつかれた。
勢いづく相手に押し込まれ中盤をいいように使われミドルのこぼれ球を押し込まれ
更に失点・・・あれほど有利と思われていたawayゴールを見事に突返された衝撃。
しかしここで心が折れないのがいまの浦和だ。諦めない、リードに安心したのか
城南はペースを落とし守りきるつもりに見えた。いける、とにかくイーブンに
戻せば絶対にいけると自分に言い聞かす。

ロビーのFK、ペナ左へのロブを阿部がセンターへ折り返し飛び込んできた長谷部が
左足で叩き込んで2-2 まだ鮮明にアタマに焼きついているあの瞬間。
どうだぁぁああ!と北サイドスタンドに吼える17番、埼スタの俺ら、テレビの(ry
このあとはレッズが何度もチャンスを作りながらフィニッシュの精度のなさで
90分で勝負を付けられず延長へ。
awayが圧倒的に有利な延長のルールが現実となり、失点したら終わりという本当に
痺れるような30分を凌ぎきりPK戦へ。

目の前を駆けていく大旗の群れ、あれ?デジャヴ?そう04CSそのままの光景。
2人目の正面へのシュート、都築は真上に腕を伸ばしディフレクト、いける!
レッズはあれから3年で想像以上に逞しくなった、PKに嫌な記憶を持っていたけど
もう大丈夫だな、5人目のキッカーはヒラ。気がつけばまた腕を突き挙げ吼えてたw
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心の底から痺れるようなこの感覚、絶望の淵に叩き堕とされまた這い上がる
カタルシス、ACLは病みつきになりそうだ。
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by caz0322753 | 2007-10-26 00:33 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
ACL決勝進出!
凄いゲームになった。まだアタマが整理できないくらい。

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まさに死闘、120分+PKでアジアチャンピオンズリーグ・決勝への
重い重い扉をこじ開けたのは俺たち浦和REDSだ。
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by caz0322753 | 2007-10-25 01:46 | 浦和レッズ | Trackback(3) | Comments(4)
月に吼える
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今夜は十三夜なんだって 明日の試合後、見上げる月はどう見えるのだろう
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by caz0322753 | 2007-10-23 23:03 | 日記 | Trackback(1) | Comments(2)
千葉戦とか
録画を観たら昨夜のゲームの記憶がすごく曖昧でorz

3-0にしてから緩んだせいというより前線からワシントンが消えて
投入された小池がまだまだトップの厳しい相手ではタスクをなにも
果たせなかったのと千葉の猛攻で引いた中盤以降との間に出来たスペースを
支配されまくったのが難しいゲームにしてしまった理由だろうな。
これはどんな相手とでも中盤が最終ラインに吸収されるような場合は一緒。
それとレイナウド?という千葉らしくない個の力で突破を仕掛けたりキープ
する動きに戸惑ったのもあるか。

相手側のコメントを読むとレッズのプレスがフルタイム持つわけないと想定し、
後半に勝負を賭けるつもりだったらしい。
確かにテレビで観ていてもそう感じたけど、今季早い時間に勝負を決めに掛かった
ときのレッズの破壊力は千葉レベルの守備では止められないくらい力がある。
だからあれは飛ばしすぎではなく意図的なハードプッシュであり、決めれる
自信と力があると信じているから出来るプランなんで玉砕覚悟ではないんですよ。
ただし甲府、広島のawayでの前半で見せた早い時間に勝負を決めて諦めさせる
というプランがなぜか後半に失点し(ry という繰り返しでもありペース配分は
大切だとも言えるw


クラブにはそれぞれの方針がありどちらがどうとか言えないけど
方針や志向するフットボールは時と共に変わるのものだと思う。
僕は浦和が今のように豊富な資金力で選手を集めて強さを見せつける
フットボールだろうが生え抜きや能力の低い選手中心に労働者サカーを
しようが、「だけど○○な○○が好き」という考えは理解できない。
理由は一つ、「浦和レッズだから好き」以外理由はないから。



***************
相変わらず関西方面がうざい。
まあな、大事な選手を代表で壊されて怒りを感じない訳がないが。
なんでも敵視して悲劇の主人公気取りかと。
気取った大阪サポ風に書くと・・・
「グランデ・ガンバの不動の右ラテラルが代表で負傷した一方でコンディション
不良で招集を見送られた浦和のディフェンサとデランテーロが千葉のカーサで走り
まくってた」
ことがご不満らすぃ。
ていうか、エジプト戦の代表発表前からオシムさんはACLがある浦和に配慮する旨
コメントを出していたけどな。
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by caz0322753 | 2007-10-21 21:36 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)