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名古屋でドロー
結局今年は名古屋に勝てずに終わった。

前半の入りからしばらく押し込まれたけど中盤を含めて
プレスを掛けることで徐々にペースを取り戻して決定機も
作った。全体の連動性もかなり上がってきてる感じで
今後に期待が持てる気がしないでもない。

今年3回の対戦で完膚なきまでに叩きのめされた名古屋を相手に
厳しい連戦の中でも一番厳しいと予想していた試合でのドロー。
勝てたような気がしないでもないし、前半のプッシュの仕方からも
勝ちにいっていたのだと思う。しかし後半早々に追いつかれてからの
ゲルトの采配は勝点1でも持ち帰ればおkなリアリズムを感じた。
これで水曜は上に離されないためには絶対に勝たなければならなく
なったんだけどメンバーはどうするんだろ?ゲルトの失敗を極端に
恐れる采配を変えない限り去年と同じ状態になるだけな気がするよ。

なんだかなー 結局流されて「結果だけ」を求めてる気がする。
今年は覚悟を決めたと書いておきながら「これでいいの?」と醒めた
自分もいる。
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by caz0322753 | 2008-09-29 00:39 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
クラブから手紙が届いたので
クラブからシーチケについて手紙が届きました。
ついに駒場シーチケ組が消えてしまうのか・・・
駒場開催分について今後は優先購入販売で対応してくれる
そうだ。

シーチケ増席も結構ですが、更新手続きの前にレッズとしてどんな
フットボールを目指しているのかそろそろ教えてもらえませんか?
藤口社長になってから一体浦和レッズがなにをどこを目指してチームを
作っているのか全然分からなくなりました。


ついでに
ウラマガやREDS NAVIでお馴染みの島崎さんがスポーツナビに
書いていたACL Q Finalについての記事を読んだ。
なんかズレてないか?あの試合を見て攻めていないように見えたの??
ヒラ、相馬が仕掛け続けた縦への突破、2topの「労を厭わない」チェイシング、
ヤマ、萌の前に奪いに行く守備・・・いくら欠点を指摘したいからといっても
あれを腰の引けた試合運びのように書くのはちょっとおかしい。
負けたら終わりのノックアウトステージの記事に浦和の構造的欠陥に
ついての考察を混ぜられてもそれじゃここで負けても内容がよければ、
「いいさっかーだった」とサポは満足するとでも?
まぁライターさんはそれでもいいのだろうw
しかしWカップ最終予選やACLノックアウトステージは内容より結果だ。
確かに浦和の一向に改善されない質については一々的確な指摘だけどね。

※私信 万博はずれたーorz 引きが強くなったはずなのに

まだまだ集中、邪念は祓え(無意味っぽいけどw)
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by caz0322753 | 2008-09-26 23:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)
ACL準決勝進出決定!
浦和にアジア・チャンピオンズリーグがやってきた!

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勝とう、勝ちたい、勝たせる と埼スタが一体になった
ハイテンションゲーム。
選手たちからは絶対に勝つ、前のめりで倒れる くらいの覚悟を感じた。

欲しくて欲しくて仕方なかった先制点は相馬崇人の左足から。
ロビーのCKのクリアボールがロブになりペナの外、気持ちセンター寄り
にいた相馬の元へ。あ、っと思ったら左足ダイレクトで抑えの効いた
綺麗過ぎる弾道のシュートがゴールへ吸い込まれた。

試合については後から書くかも。

アルカディシアのGKは背面からあんなプレッシャー受けたの
初めてだったのかな?w ありえないミスキックを2回もしてたw

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埼スタに佇む砂漠の人
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by caz0322753 | 2008-09-25 01:19 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
近くて果てしなく遠い街
休日の大宮駅は人でごった返している見慣れたいつもの
光景。今日大宮と浦和の試合があることを知ってる人なんか
いない気がした。そんな俺が生まれた街を赤いカッコで歩く、歩く歩く。
スタジアムへの途中にあった大宮オフィシャルショップは休業。
薄暗くなった氷川神社の参道を歩く歩く。懐かしいなぁ。

すっかり大宮色にされた大宮サッカー場・・・
都築のチャントが聞こえた頃に到着、並びの列もほとんどなく
あっけなく入場。
せめてメイン全体に屋根を設置出来なかったんだろか?
あんな小さなメインスタンドを覆う屋根くらいNTT東日本が
寄贈す(ry
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臨場感溢れる日本初のフットボール専用スタジアム。サイドラインから
スタンドまでは手を伸ばせば届きそうな錯覚さえする。
ピッチは素晴らしいと思った。あれほどの雨でも水は浮いていない。
芝の長さもあれくらいが好きだなー

「PRIDE OF SAITAMA」
安っぽいプライドは満たされた?
大宮フロント的には試合に負けて運営で勝ったってとこか。
計算外だったのは浦和側サイドスタンドの勝利の凱歌に合わせて
メイン、バックの浦和者がタオマフ掲げて歌いだしたことかな。
あれは驚いた、感動した、こんなに隠れ切支丹浦和サポがいたのかと。
これこそが「PRIDE OF URAWA」モノを奪っても心はね・・・

チケが取れたのは運がよかっただけ。
fire foxの中の人、ありがと(違うかw)

今週もREDSに気持ちを集中させていこう。
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by caz0322753 | 2008-09-23 18:45 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
大宮戦@大宮サッカー場
誰がなんと言おうと「大宮サッカー場」だ。

トンネル名ハリーを掘って潜入してきますた。
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桜井スマン。今日はナンギン通らなかったわw
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あのクウェートでの試合から中3日、当然厳しい試合になると
思っていたけど結構動けていた感じ。


終了後は特に感慨もなし。リーグの1勝以上の感情はない。
周りもそんな感じに見えた。
これはリーグの1試合。

水曜の決戦が楽しみ。
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by caz0322753 | 2008-09-21 23:24 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
アルカディシア戦@クウェート
今日の試合でうちが「どういたしまして」と言われるようなことが
あったとは思えませんが。

2点目がなかったら絶望的な結果だったと思う。1-3と2-3の
間には計り知れない差があるわけで、エジさんの覚醒に感謝。
1点目は萌が少しタメを作って右サイド専任の永井へ出すと
そのまま深い位置まで突破、クロスに2枚が突っ込んでいたのが
ちょっと嬉しい得点シーン。サイドに対してはこういう動きを続けてね。

アルカディシアについてはウラマガの記事にあったとおり
縦ポンではなく中盤で繋いでくる中東らしくないチーム。
それなのにカウンターを恐れて低すぎるDFラインが中盤で
ボールを廻すスペースを与えすぎ。まあこれは今季ずーっと
解決されていない組織的なプレッシングの欠如が問題なので
ゲルトが指導している限り今更感しか感じないけど・・・

PKの判定は去年のネネが喰らったのとか見てると
こんなもんかと思うしかないなぁ。
久しぶりだったのでアジアの不思議判定を忘れてた。

ダメだ、お昼食べたら眠くなってきたのでこのへんでサヨナラ~
(あ、寝るわけではなく業務に戻る的意味でw)
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by caz0322753 | 2008-09-18 12:55 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
ACL開幕とか連休とか
いよいよ浦和レッズの2008 AFC チャンピオンズリーグが開幕。
砂漠の国はどこもスタに成金王族の肖像画が掲示してあるねー
また中継中に意味なく成金国王の肖像画の画を抜く気だなw
こんな惨状でもクウェートまで付いて行くドM(褒め言葉です)な
みなさん、お気をつけて( ´Д`)ノ~

連休初日があの結果ですっきりしない3日間。
土曜は夕飯喰っていつの間にか意識不明で久しぶりに10時間くらい寝た。
芸術の秋は延期で読書の秋に。
「狼と香辛料Ⅸ」はⅧの内容を忘れてるし銅貨取引のからくりがよく
理解出来ないw もう一度Ⅷから読み返そう。

この連休中は国籍不明の中国の潜水艦が日本の領海内で示威行動をし、
米国はサイアクの金融危機になってたけど一番驚いたというか
ワラタのはプレミア中継で見たストークのデラップが投げたロングスロー。
速くて低い弾道のFKみたいなスローがDFの頭をかすってオウンゴールってw

さて、英国のバブルも弾けたわけですが、プレミアバブルも
ここ数年がピークになるのかな。極端な話、金融しかない英国は
この先かなり厳しいのでは? あ、いまのリーグスポンサーも金融か。
ユナイテッドの胸スポもかなりヤバイらしいですね・・・

低価格でそれなりにオサレな服を売る海外ブランドが銀座にオープンしたとか。
安くてイイ!と喜ぶだけでなくなぜ低価格で販売できるのかを考えてみることも
必要で、BBCの潜入レポではとあるブランドの服はインドの薄暗い掘っ立て
小屋で幼い子供たちがオサレな服にビーズを付けている様子を放送してた。
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by caz0322753 | 2008-09-17 00:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)
指揮官・エンゲルス
面白いゲームだった。
大分のこの1戦に賭ける気持ちが目に見えるようで
最後までゲームに見入ってた。
こういうチームがあるのは悪いことじゃない。チーム力を
的確に判断し最良の策を選ぶ。いろんな個性があるほうがいいじゃん。

レッズに関しては相変わらず中断期になにしてたの?と思わせる内容。
サイド攻撃に対してセンターの枚数が足りない。
中盤の押し上げが遅くて厚めの攻撃が出来ない。
攻守の切り替えが絶望的にトロい。
こんな素人でも分かり切った攻撃の欠陥をいまだに修正できない
なんて呆れて苦笑するしかない。

「バンド・オブ・ブラザース」というドラマが好きで、
以前録画しといたビデオをDVDに焼きなおして年に1度は見ている。
内容はWWⅡのヨーロッパ戦線、ノルマンディー上陸作戦直前に
敵陣真っ只中へと降下した空挺部隊の戦記物なんだけど映像の作りこみ、
心理描写、なにより事実に基づいた話なので説得力がある。

で、フランス内部へと侵攻していく中隊にドイツの激しい反攻が続く頃、
優秀な兵士の集団に司令部からコネで送り込まれた新しい指揮官は中隊の
指揮というキャリアが欲しいだけで実戦指揮官としての能力がないダイク中尉。
最前線の拠点確保作戦で中隊はドイツの猛攻に遭いダイク中尉の無謀な
指示により損害を被り進軍中途で敵の猛攻に晒される。中尉はフリーズ状態。
このままでは中隊全滅の危機・・・
ついに業を煮やしたウインタース大尉は急遽経験豊富なスピアーズ中尉に
部隊の指揮を代わるよう命じると、スピアーズは部隊に的確な指示を与え
自ら敵陣を突破、戦況を一変させてしまう。

なにが言いたいのかというと、優秀な兵士がいても兵士は兵士。
指揮を執る人物が無能では戦力は活かされないどころか
全滅の危険さえあるということ。
このepをシャッチョに送ってあげようかな って大きなお世話ですかそうですか。

※追記
大分は今後は上位としてマークされる存在になる
わけだけどこのやり方では先が見えてると思うなぁ。

※追記その2
普段MDP買わない奴ら買い杉、俺の分が売り切れてたよw
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by caz0322753 | 2008-09-14 06:10 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
空と宙
3日連続で非公開練習だったのか。

ゲルトによると達也は筋膜炎でアルカディシア戦もムリらしいorz
達也がいるいないで極端に動きの量、質が落ちる前線について
ここまでの試合を見てゲルトがどう判断し、選択するか興味深いなあ(棒読み)


世界最大の大型ハドロン衝突型加速器が始動。
う~ん・・・いくら説明されても文系アタマには難しすぎるw

空(くう)という言葉を思い浮かべる。
物質の究極の小さなカタチが素粒子なら人もまた素粒子の集合体。
人も宇宙の塵に過ぎないという言葉は真実なのかも。
(出典は忘れた)
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by caz0322753 | 2008-09-12 01:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)
浦和の匂いとか
ギドがアドバイザーというのはちょっと心強いかも。
なにしろ強化本部長が「欧州市場は金額が高い」だの
「ブラジル人は上手い」だのお花畑のうわごとしか吐かない
思考停止状態なのだから。
しかし監督候補だぁ?ほんとにコネクションがないんだねぇ・・・
ギド-オジェック-ゲルト-ギド?お次はチッタかヒロミ、
誰でも知ってる外国人カズヲ・サイトウか。


先日、甥っ子とマクロスの話になりバルキリーで普通連想するのは
アニメのほうなんだなぁと。
いや、バルキリーと言ったらこれだろー
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XB-70バルキリーはいま見ても未来的というか子供の頃思い描いていた
未来の飛行機のように見える。これが40年も前のデザインだなんて。
XB-70はマッハ3で飛行出来る戦略爆撃機として開発されたものの
戦略爆撃機自体が時代遅れとなり試作機のみで開発が中止されて
しまった。
でもロシアのTu-160を見るとバルキリーもありかなぁなんて。
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by caz0322753 | 2008-09-11 00:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)