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away清水戦はドロー
終了後走りきってピッチに座り込んだ選手たちを見たら
ドローでも内容はいいゲームだった・・・では済ませられないなぁ。
いいゲームだっただけに勝点3がふさわしかったと思うし。

入りから主導権は握りっぱなし。清水は引いて中盤のプレスが緩くて
比較的自由にやらせてくれてたけど健太は後半勝負のプランが見え見えw
一方的な展開を気楽に見てたらトゥーリオがペナで原を引っ掛けてしまい
思いがけないPK献上。やっぱりペナで仕掛けるFWは怖いね。
それでも先制された状況で清水の堅い守りをどうこじ開けるか想像して
楽しくて仕方なかったのは選手たちに動揺など見えず自分たちのやり方を
進めていく意思の統一が見れたから。
ただ、攻撃のカタチがサイドからの緩いクロスばかりで単調なのが
歯痒かったんだけど、同点のゲットはペナでアベユキのパスをエジさんが
リターンしてアベユキのシュートを西部がディフレクトしたこぼれ球をロビーが
落ち着いて流し込んで。これも千葉戦に続いていい流れから崩してのゴール。
阿部が積極的にフィニッシュに絡む場面が増えてきてるのはいい傾向では?

待望の直輝の初ゴールはロビーからのパスを左サイドのスペースに
走りこんで受けるとDFにサンドされる寸前に振りの速いシュートを
ゴール右隅にゲット。
しっかりイメージして狙いすましてたもんなー、あの局面で
コントロールされたシュートを撃てる落ち着きはすごいよ。

結局ここ数試合効果的だった閉め方もそうそう上手く行かず、終了間際に
プッシュされた流れを断ち切れず80分間は支配してたゲームは
2-2のドロー。
そう上手くは行かないよ と戒められたような感覚。

・・・健太は随分満足げだったけど長年指揮してるチームが
ホームでこれでいいのか?w
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by caz0322753 | 2009-04-30 00:16 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
スペイン風に
連休はエコパ、埼スタ、国立。
ICシーチケの落とし穴はカードをいくら見ても情報がないこと。

新潟戦は19時KOだったのか。
5日の柏@国立は行こうかなー、せっかく気を使って浦和からよりも
遠い国立競技場で開催してくれる柏の気遣いを無駄にしないためにw


で、明日は清水戦@エコパ。
東海awayを鬼門と思っているのは古参サポだけで今のレッズは
「はあ?」と思うだけだろう。
今季の清水については知らないのだけどここまでのスコアを見ると
明日もタイトなゲームになる予感。「ウノゼロ」なんて気取っていて
使い慣れないんだけどフィンケ監督はスペイン代表のようなフットボールを
志向しているのだから、明日の東海フエラはメディアプンタの直輝が初ゴールを
決めてウノゼロではなくデランテーロのエジさんのダメ押しも期待しよう。
しかし清水の戦術に嵌ってしまうとエンパテがあるかも・・・
監督コメントによるとヤマが怪我らしいけど欠場ならラテラルは
右に萌で左がアレになるのかな?
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by caz0322753 | 2009-04-29 01:07 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
まだまだ課題多し@フクアリ
2点目が遠い今日この頃。

フクアリの千葉はいつもこんな感じのイメージ。
予想通り入りからハイプレッシャーを掛けてきた。
今のおぼつかないレッズの繋ぎにはこれが一番効果的で、
高いラインでコンパクトな陣形の千葉からセカンドボールを取れない
時間が続く。特に深井や工藤の執拗なプレスで中盤への繋ぎが
分断されてここ数試合のようにショートパスが繋げない。

まあこういうバンザイアタックがフルタイム続くわけもないと
思ってたけど、フィンケ監督がHTにどういった修正をするかが
楽しみだった。
後半はプレスに対して受けに入りすぎず距離感をアジャストし
ボールをサイドに動かして得点は左サイドで丁寧に繋いでアベユキ?が
左サイド深いエリアのスペースへ、そこへ走りこんだ直輝のコントロール
されたクロスはGKを超えてファーに飛び込んだエジさんがヘッド
でゲット!
あぁ、なんという美しい崩し。
(確かに監督のいうとおり2点分の価値があるかもw)

試合全体を通しての大雨でボールコントロールが難しくショートパスを
繋ぐフットボールを展開するのは難しかったかな。
ハイプレスの相手に対して余裕を失うあたりにまだまだ発展途上な事が
露呈していてそんなに順調にいくわけがないと改めて感じたゲームだった。


千葉はいい距離感でショートカウンターを掛けていたけど、個々の
スキルが低すぎるように見えた。
まだ開幕7戦目なのになにあの悲壮感漂う雰囲気。
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by caz0322753 | 2009-04-26 00:13 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
イラが出た
天気予報を見たら明日は強烈な低気圧が首都圏を通過するらしい。
ええっー困ったな、大雨かよ、どうしよう。
・・・スカパが映らないかも。
チケが取れなきゃスカパーでいいよ。


酔って夜中に誰もいない公園で独り全裸で騒いでたら逮捕。
しかも家宅捜索つきで一日拘留。
国家暴力団はヨッパライ相手にやりすぎでは? 
そしてメディアの躍動の仕方も異常でしょ、だれがこんな
ニュースをトップで要望してるの?
パキスタンでは首都のすぐ近くまでタリバンが勢力を広げてる
というのに。ていうかパキスタン政府は米国からの援助をタリバンに
流してたらしいw どうなってんだろ、この世は。

Song2/Blur

Blurはまだ活動してるのかな?
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by caz0322753 | 2009-04-24 23:39 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
寸止め@埼スタ
ここ最近、週末が楽しみで仕方がない・・・浦和的な意味で。
1-0の勝利こそ至高・・・というわけじゃないけど、内容は引き
続きいい方向へ向っていることが確認できるものだったし、
なにより見ていて楽しかった。
KOから60分ほどは圧倒的に支配しながら得点は1点。極論を言うと
最後のフィニッシュの精度は個々の能力にかかっているわけで、
フィンケ監督はそこまでの過程でより多くのカタチを作る作業を
これからも粛々と進めていくはず。
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一番印象的だったのは前半の終盤。いい展開から最後、萌が
仕留めたと思ったゴールはオフサイドだったけどアベユキの
右を全力でオーバーラップするヤマの動きからクロスそして
フィニッシュまでの流れはすごくよかったなぁ。
バイタルに湧き上がる赤い群れ。流れの中でこんなに人数を
掛けて攻勢にでるレッズを見るのはいつ以来だろ?

守備は改善されてきた。プレスの掛け方、カバー、フォローが
それぞれ機能してること、距離感が遠すぎずロストしても
大きな破綻が起こりづらくなってきた。
まあそれでも中盤の横パスを掻っ攫われカウンターを喰らった場面は
あったけどそれは所謂コンビネーションの精度を高めていけば減って
くると思う。そして坪井は好調というより安定してパフォーマンスが
いい感じ。周りのフォローがいいからボールを出すときに挙動不審に
ならず繋げることも大きいかな。去年は繋ごうにもパスコースなかったもんなぁ。
要するにピッチ上のレッズがひとつの動きとして成り立ちつつあるってこった。

この試合も後半途中までは目指す方向でフットボールが出来ていた。
それが足が止まりがちになるとロングボールが多くなり雑な展開になる
去年よく見た光景に。
それでも力尽きるまでこのスタイルを続けることが大切だと思う。
いまはペース配分など色気を見せず究極の姿を目指す段階なわけで、
全体がより実効的なプレーを出来るようになればさらに長時間ゲームを
支配できるようになるのでは。
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by caz0322753 | 2009-04-20 01:07 | 浦和レッズ | Trackback(1) | Comments(0)
ないものねだり・・・か
米国のゲーツ国防長官によるとF-22はこれ以上必要ないから生産を終え
たいらしい。つまり他国に売る気(技術を晒す)は一切なく、圧倒的な性能を
活かすには独占こそ最強ということですね。

もし生産終了が決定したら日本が必要としているF-4EJ改の後継機種選び
はどれも最新最強とは遠い機種か出る出る詐欺状態のF-35待ち、しかも
販売の順番は最後列?・・・どうすんのこれ。
そこで日本が誇るF-2支援戦闘機の出番ですよorz
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いろいろ言われているけど防衛省がF-2に不満を持ってるのは
政治的な理由で純国産も自由な開発も出来なかったことが主で
機体の出来自体は改良が進んでおり、あまりにも初期の不具合
報道が独り歩きしてる気がする。
実際にはアラート任務にも就いているのだから能力的には十分F-4EJ改の
代わりに要撃任務が出来ると判断されているはず。
対地任務ならJDAM弾も搭載、しかも対空装備に待望のAAM-4の装備も始まる。
なにこのマルチロール洋上迷彩付き。もうF-2増産でいい・・・のかなぁ?

F-22ラプターとの機種選定競争には敗れたもののノースロップYF-23
ブラックウィドウⅡを葬り去るのは忍びないよねぇ。
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いいなーこの変態的フォルム。作りこまれた排気ノズル周りの処理。
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by caz0322753 | 2009-04-18 01:04 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
U-20、away goal
原口元気と山田直輝がなんだか意味不明なU-20代表合宿に
行かされることになった。
なにか大会があるわけでもなく、リーグ戦さなかにチームで
レギュラーを掴み獲ろうかと凌ぎを削っている2人を代表監督さまが
直々に指導して下さるそうだ。空気嫁よ、バ(ry


チェルシーvsリバポー
1stレグ、アンフィールドでまさかの3失点負けのリバポーが敵地
スタンフォードブリッジで勝負を覆す勢いでリードを広げたものの力尽きた。
前掛りにならざるを得ない状況で2-0のリードでも更にリスクを負いながら
awayゴールを求めて攻め続ける状況はやっぱりキツイね。
この日の2試合はどちらも1stレグで勝負がついていたような対戦だったけど
イングランド勢対決は何かあるかもと録画しておいて正解だった。
スタンドにいたジェラードの祈るような表情やサスペンドだったテリーの
表情が憂いから安堵へと時間と共に移る様子、スタジアム全体の感情も
いったりきたりでそれを伝えるカメラワークも上手かったなあ。
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by caz0322753 | 2009-04-16 00:21 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
ざっくりと
ざっくりと。肩の力をぬいてみる。

J1は5節が終わった。開幕前に予想していたよりもフィンケ監督の
フットボールの浸透は順調に進んでいることは間違いない。
試合を通じて課題を1つ見つけてはこなしていく作業、監督が試合後に
的確な課題を与え、選手たちはそれを日々の練習から実戦に活かしていく。
開幕戦で露呈した切り替えのルーズさはもう見られないことが
なによりの証拠。達也は勿論エジさんも最終ラインまで守備に戻る姿。
攻撃面ではボールホルダーの周りを追い越すフリーランが目に付きだしたこと。
中盤が自然に流動的な動きを作ることも出来るようになってきている。
そしてなにより山田直輝という新しいダイナモの登場。
今後マークがきつくなると思うけど直輝はその壁を突き抜ける
だけのメンタルの強さとスキルを持っていると思う。

これほど次の試合を待ち遠しく思ったシーズンってあっただろうか?w
そして他所がこれほど気にならないシーズ(ry




ROMほんとに作るの?適当に言ったのにw
期待していいのかなー ていうか期待してます。
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by caz0322753 | 2009-04-14 00:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)
33歳の山田(暢久)が非常に喜んで~@豊スタ
ロビーのクロスをトゥーリオが折り返しエジさんが繋いで
仕上げは原口が右足を振りぬいて待望のゲット!なにこのキレイな流れ。
達也のアクシデントで急遽投入された状況で確実にチャンスをモノにした
意味は大きいと思う。

ベンチマークになるかなと思っていたaway名古屋戦
はスカパー観戦。
で、試合。KOから55分間くらいはいい内容で出来てきてたと思う。
ただ後半はパワープレイに付き合って潰し合いになってしまったかな、
押し込まれた状態からのビルドアップはまだまだ出来ていない、相手は
足が止まりがちだったのだからそこでボールを動かして丁寧に繋ぐことが
出来たら名古屋の息の根を止めれたのでは?


フィンケ監督の試合後のコメントを読むと、予想以上にレッズは
学習が早いみたい。今年は勝敗以上に内容の質を高めながらの
シーズンとはいえ目指している方向が正しいと確信するためには
手応えのある勝利は必要なわけで、今はチームがいい方向に向って
いるのは選手のコメントからも感じ取れる。そして目指すフットボール
まではまだまだなことも。
少しずつでも変化の兆しや手応えを感じながらフィンケ監督の描く
フットボールが現れてくる過程を楽しめる幸福を感じた週末。
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by caz0322753 | 2009-04-12 23:18 | 浦和レッズ | Trackback | Comments(0)
戦術は読み解いてね
オフィシャルのフィンケ監督会見。
いつも戦術についてはあまり話したくないと繰り返してる気がする。
それでも大分戦の試合後会見ではホリをMFで起用した理由には
触れていたし一切説明はしないわけではないし監督が志向している
スタイルについてはこの日の会見でも触れていてそれはFWに求める
姿から容易に想像できると思うのだけど。

チャンピオンズリーグQ Finalが始まったんだけど
まだ2試合しか見れてなくて、いまリバポーvsチェルシーの
リピートを見ていたとこ。

ビジャレアルvsアーセナル
開始10分、マルコス・セナのミドルでビジャレアルが先制
(そういえば山田直輝は好きな選手にマルコス・セナを挙げていたね)
ビジャレアルの中盤の構成やポゼッションしたときのボールの動かし
方は距離感を近く保ちながらときにFWが中盤に下がり作ったスペースを
有効に使ってる感じ。どこまでも筋書きが決まっているかのような、
答えが出ている数式を解いているような動きが印象的だった。
そしてアーセナルはその繋ぎのズレを狙って縦に速い攻撃を
仕掛けたかったのかな。
得点はセスクのアーリーをファーでアデバヨールが柔らかな胸トラップ
から浮かせたまま振り向きざまに右足で仕留めて貴重な同点のawayゴール。
丁寧にロジックに沿ってゲームを進めるビジャレアルに対して多少強引でも
こじ開けてしまうアーセナルの個の力の対比・・・ってあれ?

FCバルセロナvs業務提携先
もうなんというかバルサが前半で圧倒してしまい、どうやら
メンバーが揃っていなくて守備的に入りたかったクリンシーの
プランをズタズタにしてしまった。メッシ、エトー、アンリと
揃えた前線にシャビ、イニエスタなどなどを揃えて容赦なく
攻勢に出るバルサに対してバイエルンは受けに回ってしまい
中盤を圧倒されなす術もなく失点を重ねるばかり。
バイエルンはもう少し組織的にプレスを掛ければいいものを
無闇に個々がアプローチを掛けては個人技で交わされて裏を
取られる姿が悲惨だった。


相変わらずAliced Twilightzを聴いてる。
何度聴いてもこの完成度はとてもアマチュアとは思えないなー
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by caz0322753 | 2009-04-10 00:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)